出走表詳細 前橋G1 レース情報

2018年10月05日の開催レース情報一覧へもどる

前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

4R 出走表詳細(10月05日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

スピード上位

S級

発走予定
12:08
投票締切
12:03
賞金

【誘導員】田村 真広 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 14 1 1 小倉 竜二
徳 島/42/77
S1 追 3.92 111.52 1 1 0 1 4 2 3 4 5 9 14.2 33.3 57.1
△ 12 2 2 稲垣 裕之
京 都/41/86
S1 逃 3.92 111.94 0 1 0 1 1 4 1 5 1 11 5.5 33.3 38.8
◎ 9 3 3 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 114.34 0 4 1 8 4 0 9 4 2 8 39.1 56.5 65.2
注 11 4 4 取鳥 雄吾
岡 山/23/107
S1 逃 3.92 105.50 0 8 2 1 0 0 3 0 3 9 20.0 20.0 40.0
○ 16 5 成清 貴之
千 葉/44/73
S1 追 3.92 108.18 0 0 0 0 3 2 2 3 4 14 8.6 21.7 39.1
21 5 6 渡辺 正光
福 島/30/95
S2 追 3.92 100.07 3 0 0 0 0 4 0 4 0 11 0.0 26.6 26.6
× 11 7 山田 久徳
京 都/31/93
S1 両 3.92 109.75 0 7 1 6 4 0 7 4 1 16 25.0 39.2 42.8
17 6 8 稲川 翔
大 阪/33/90
S1 追 3.93 104.83 0 0 0 0 1 0 1 0 0 5 16.6 16.6 16.6
15 9 高原 仁志
徳 島/38/85
S1 追 3.92 108.04 0 0 0 0 6 1 6 1 3 14 25.0 29.1 41.6
並び予想
← 3まくり 5追込 6追込 4逃げ 1追込 9追込 7まくり 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

勢いを取り戻した郡司が中心で、成清を背に力強くロングスパート。立ち回り巧い山田―稲垣の京都勢の反撃が怖い。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 小倉 竜二 9.8 差 援護し差切
注 2 4 取鳥 雄吾 1/2車身 9.9 逃 B 懸命逃粘る
3 9 高原 仁志 3/4車身 9.8 内締め続き
4 6 渡辺 正光 1/2車輪 9.4 切替内突も
× 5 7 山田 久徳 1/8車輪 9.8 叩れ捲れず
6 8 稲川 翔 3車身 9.8 切替ただけ
◎ 7 3 郡司 浩平 7車身 9.6 稲垣弾かれ
○ 8 5 成清 貴之 1車身1/2 9.7 郡司と後退
△ 失 2 稲垣 裕之 押上げ失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,310円(6)
2
車
連
複
1=4
1,640円(7)
3
連
勝
複
1=4=9
1,960円(9)
ワ
イ
ド
1=4
700円(10)
1=9
690円(9)
4=9
1,880円(26)
単
1-4
2,530円(11)
単
1-4
2,710円(11)
単
1-4-9
6,830円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 取鳥雄吾にフタをした山田久徳が赤板で出るが、すかさず取鳥も巻き返して打鐘過ぎに主導権を奪う。山田が中団に入り、7番手の郡司浩平は最終ホーム手前から反撃も稲垣裕之に大きく張られて不発。逃げる取鳥の番手の小倉竜二は、山田のまくりをけん制してゴール前で取鳥を交わした。
 「1番車っていうのが大きかった。(周回中に自分たちのラインが中団を取って)そこを山田君が切って、一気に(取鳥が)ジャンで出切ってしまえばっていう感じだった。ゆっくり行ったら出させてくれないだろうし。(取鳥の)掛かりも良かったし、前のおかげですね。(ラインで)ワンツースリーはこのメンバーで最高の形。(前回の落車の)怪我も幸い少なくて、不安な要素がなかった」
 高松宮記念杯、サマーナイトフェスティバル、オールスター、共同通信社杯とビッグの初日は4場所連続でのシンガリスタートだった*取鳥雄吾が、積極策でラインを上位独占に導いて2着に踏ん張った。
 「自分の感じは悪い。でも、結果がついてきてくれた。(勝ち上がって)これで頑張るチャンスをもらったんで、また頑張りたい。キツかったけど、小倉さん、高原さんのおかげです」
 「山田君が降りて来るのはわかってるところだし、遅れないように」と、ソツなく山田をさばいた高原仁志が3着に入った。

ページの先頭へ戻る