出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月05日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

S班タッグ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】金子 真也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 5 1 1 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 117.47 1 1 0 3 6 0 7 2 3 7 36.8 47.3 63.1
◎ 4 2 2 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 118.94 1 3 1 6 3 1 8 3 2 6 42.1 57.8 68.4
注 14 3 3 成田 和也
福 島/39/88
S1 追 3.92 113.90 2 0 0 0 2 2 1 3 2 7 7.6 30.7 46.1
▲ 9 4 4 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 113.17 1 2 0 7 1 1 8 1 2 6 47.0 52.9 64.7
× 5 5 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 114.39 1 10 3 8 0 0 3 8 1 11 13.0 47.8 52.1
15 5 6 河端 朋之
岡 山/33/95
S1 逃 3.93 96.00 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0.0 0.0 0.0
○ 9 7 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 115.13 0 0 0 1 2 0 2 1 4 10 11.7 17.6 41.1
6 6 8 南 潤
和歌山/20/111
S2 逃 3.93 107.10 1 16 7 1 0 0 6 2 2 10 30.0 40.0 50.0
11 9 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 115.91 0 0 0 1 5 1 4 3 1 6 28.5 50.0 57.1
並び予想
← 6まくり 4追込 2まくり 7追込 9追込 1まくり 8逃げ 5追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

若手の挑戦を退けて共同杯を制した平原。調整に余念はなく大舞台で幾度となく好連係を決めている武田と別線を迎え撃つ。高いレベルで安定している三谷は伸びシロ豊かな南に前を託して逆転を目指す。レース巧者の浅井は単騎戦でも存在感は強く侮れない。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 平原 康多 9.5 差 三谷捌鋭く
○ 2 7 武田 豊樹 1/2車身 9.4 ク 平原巧追走
3 9 諸橋 愛 1車身 9.4 武田に続く
△ 4 1 浅井 康太 1/2車身 9.4 後方踏場探
▲ 5 4 中川 誠一郎 1/2車輪 9.6 自ら踏むも
6 8 南 潤 1/4車輪 9.9 B 援軍を失い
注 7 3 成田 和也 1/2車身 9.5 切替内突も
× 8 5 三谷 竜生 2車身 9.5 捌かれ後退
9 6 河端 朋之 大差 11.4 S 捲出も不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
570円(2)
2
車
連
複
2=7
600円(1)
3
連
勝
複
2=7=9
1,100円(4)
ワ
イ
ド
2=7
310円(3)
2=9
810円(11)
7=9
840円(12)
単
2-5
850円(2)
単
2-7
870円(2)
単
2-7-9
2,370円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 南潤が押さえて出ると、合わせて動いた平原康多は短走路の前橋バンクを考慮してイン粘りで南ライン分断に出る。赤板の2コーナーで後方の河端朋之が仕掛けて、先行態勢の南もペースを上げる。逃げる南後位を平原が三谷竜生から奪って、武田豊樹、諸橋愛。外に浮いて不発の河端は後退して、中川誠一郎が自力に転じてまくり上げる。平原は冷静に間合いを計って、合わせて踏んで抜け出した。
 「浅井(康太)も(南ラインの)4番手に付いている感じがあったし、(南の)押さえ方も中途半端だった。先行争いをするか(引いて)5番手と思ってたけど、簡単に前に行かせたら(自分たちのラインに勝負権が)ない。あれで番手まくりをされたら、このバンクはチャンスがない。瞬時の判断でああなりました。(南が)なかなか踏んでくれないからキメられないし、河端にカマされちゃったらヤバかった。(ラインでの上位独占が)なによりうれしい。判断もうまくできたかと思う」
 「短走路の2周半っていうことで、平原君も考えたんじゃないですか」とは、武田豊樹。平原の心境を代弁するように口を開いて、こう続ける。
 「平原君とは初めて連係したわけじゃないし、勝つためになんでもしようって考えたんでしょうね。それで平原君が全部、やってくれた結果です。今年はキツいシーズンですけど、前検日にいいって言ったように(今回は)いいですよ。(平原に)離れる雰囲気もなかった」
 別線に割り込まれることもなく、諸橋愛が関東3番手で3着に流れ込んだ。
 「恵まれました。余裕はあるんですけど、(落車の怪我で)不安要素があった。でも、それも払しょくできた。練習をしていて良かったなって思える一走でしたね」
 中川誠一郎は河端が力尽きて後退すると、最終2コーナー手前で自ら踏み込む。が、平原に合わされて5着。
 「(平原が)粘るとは思わなかった。河端君もそれで(仕掛ける)タイミングが取れなかったんでしょうね。それでも行っちゃったと思ったけど、あとひと踏みが足りなかった」

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