出走表詳細 前橋G3 レース情報

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前橋競輪 開設71周年記念三山王冠争奪戦

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8R 出走表詳細(05月21日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

福島両者

S級二予選

発走予定
18:24
投票締切
18:19
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】甲斐 康昭 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 渡邉 一成
福 島/37/88
S1 逃 3.93 113.10 11 11 7 8 0 0 8 7 3 10 28.5 53.5 64.2
▲ 4 2 2 脇本 勇希
福 井/22/115
S2 逃 3.92 101.84 6 17 11 1 0 0 6 6 2 11 24.0 48.0 56.0
× 2 3 3 河野 通孝
茨 城/38/88
S2 追 3.93 110.06 7 0 0 0 6 3 4 5 3 4 25.0 56.2 75.0
4 4 4 三宅 伸
岡 山/51/64
S2 追 3.92 99.84 0 0 0 0 2 3 0 5 4 17 0.0 19.2 34.6
△ 2 5 神田 紘輔
大 阪/34/100
S1 追 3.92 110.21 2 1 0 1 11 2 10 4 5 9 35.7 50.0 67.8
5 5 6 山崎 将幸
宮 城/33/92
S2 追 3.92 97.34 3 1 1 0 7 2 4 6 3 16 13.7 34.4 44.8
注 3 7 雨谷 一樹
栃 木/31/96
S1 逃 3.92 105.08 7 8 4 2 1 2 5 4 3 13 20.0 36.0 48.0
4 6 8 晝田 宗一郎
岡 山/22/115
S2 逃 3.92 99.55 1 20 7 4 0 0 5 6 2 16 17.2 37.9 44.8
○ 2 9 成田 和也
福 島/42/88
S1 追 3.92 111.00 4 0 0 1 5 6 5 7 2 9 21.7 52.1 60.8
並び予想
← 1先行 9追込 6追込 2押え先 5追込 7押え先 3追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

渡辺は特選格上。番手の成田も特選組と遜色なしとなれば、この福島連係が中心。他では河野と神田の差し脚に警戒したい。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 神田 紘輔 9.9 差 ハコ有利に
○ 2 9 成田 和也 微差 9.7 差 切替え踏上
▲ 3 2 脇本 勇希 3/4車身 10.2 B 好機に叩く
注 4 7 雨谷 一樹 1/2車輪 9.9 掬い捲り上
× 5 3 河野 通孝 1/4車輪 9.8 ドカされて
6 4 三宅 伸 3/4車身 9.9 目標と一緒
7 6 山崎 将幸 1車輪 9.8 成田追えず
◎ 8 1 渡邉 一成 2車身 9.9 S 掬われ不発
9 8 晝田 宗一郎 5車身 10.7 叩かれ被り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
840円(3)
2
車
連
複
5=9
1,030円(3)
3
連
勝
複
2=5=9
3,260円(11)
ワ
イ
ド
2=5
620円(7)
2=9
1,500円(16)
5=9
350円(3)
単
4-6
1,530円(5)
単
5-9
2,140円(6)
単
5-9-2
10,420円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で渡辺一成を晝田宗一郎が押さえた上を脇本勇希がカマして主導権取り。番手絶好となった神田紘輔が成田和也の追撃を振り切り連勝ゴール。「一成さんに前を取ってもらって、切って切ってのところで脇本が行くという作戦。良いところで脇本が行ってくれました。展開が良かったし脇本が強かった。2車だったので自分は内を空けたら掬われてしまうので、外を振るよりも車間を空けてと思っていましたが、バックで詰まり過ぎたのは反省。ただ調子も自転車もバッチリ」。
 渡辺一成が後方で雨谷一樹に掬われ外に浮いた為に、マーク成田は切り替え、河野通孝を弾きながら踏んで肉薄の2着。「想定していた展開だったけど、雨谷が内から来るのは気を付けていたけど来ちゃいましたね。一成も外々を踏んでいてキツかったと思う。それだけに悪いけど切り替えさせてもらって、自分の内に2車くらいいたので外の河野をドカしながらって形になりました。その辺は周りを見る余裕はあった。最後は結構伸びていたので、どうせなら1着まで行きたかったな。体調は問題ない」。
 3着には逃げ残った脇本勇希。「どうなっても自力型も多かったし苦しい展開でしたね。ただ晝田が出切ってから、自分も間髪置かずに行けたのは良かった。昨日より距離が短かったし後ろの神田さんを信頼して行くだけ行ったけど3着に残れたのは自信になった。前橋はカントがキツいので先行さえすればって分かり易いバンクなので自分は好き。記念の準決は初めてです」。

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