出走表詳細 前橋G3 レース情報

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前橋競輪 ドームスーパーナイトレース

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9R 出走表詳細(10月15日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

横一線だ

S級二予選

発走予定
19:02
投票締切
18:57
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着3名は準決勝、5着3名と6着~8着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】中川 拓也 A3







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
4 1 1 荻原 尚人
宮 城/37/89
S2 3.92 103.72 5 7 2 4 3 1 2 8 3 10 8.6 43.4 56.5
3 2 2 松本 秀之介
熊 本/21/117
S2 3.92 105.00 0 6 3 6 2 0 6 5 4 6 28.5 52.3 71.4
× 3 3 3 武田 豊樹
茨 城/47/88
S1 3.93 107.37 3 0 0 0 5 1 5 1 4 14 20.8 25.0 41.6
4 4 4 山口 貴嗣
福 岡/43/82
S2 3.92 100.06 3 0 0 0 0 1 0 1 4 11 0.0 6.2 31.2
3 5 阿部 大樹
埼 玉/32/94
S2 3.92 106.41 5 4 0 6 1 2 5 4 6 9 20.8 37.5 62.5
5 5 6 月森 亮輔
岡 山/29/101
S2 3.92 98.84 4 7 4 2 0 2 4 4 1 10 21.0 42.1 47.3
4 7 児玉 慎一郎
香 川/47/76
S2 3.92 101.60 2 0 0 0 7 2 4 5 4 10 17.3 39.1 56.5
4 6 8 隅田 洋介
栃 木/34/107
S2 3.92 99.92 1 5 1 2 2 0 4 1 2 6 30.7 38.4 53.8
3 9 中村 敏之輔
北海道/35/91
S2 3.92 104.16 13 0 0 0 5 4 4 5 6 10 16.0 36.0 60.0
並び予想
1自在 9追込 2押え先 4追込 5自在 8押え先 3追込 6押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

単騎捲りを決めた松本のもう一発に期待。マークの山口が対抗だが、格上の武田も隅田を目標にアタマ勝負。阿部、北勢も怖い

天候 曇/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 5 阿部 大樹 9.6 単騎で捲る
× 2 3 武田 豊樹 3/4車身 9.6 捲りに切替
3 7 児玉 慎一郎 2車身 9.7 内掬い伸び
4 8 隅田 洋介 1/8車輪 10.0 内追上踏み
5 1 荻原 尚人 1車輪 10.1 B 叩き捲られ
6 4 山口 貴嗣 1車輪 9.6 目標が浮き
7 9 中村 敏之輔 微差 10.0 外張掬われ
8 2 松本 秀之介 1車身1/2 9.7 不利受けて
9 6 月森 亮輔 1車身1/2 9.6 S 後方浮いて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

3=4
940円(3)
2

3=5
1,110円(5)
3

3=5=7
7,630円(27)


3=5
470円(5)
3=7
2,200円(25)
5=7
1,550円(21)
4-3
2,190円(7)
5-3
2,090円(6)
5-3-7
25,220円(86)

戦い終わって

戦い終わって写真

 このレースを制したのは単騎の阿部大樹。打鐘から先行した荻原尚人のラインを追って、バックで捲り快勝。「単騎だったし前々からと。でも別線が予定外の動きでした。レースでの反応は普通でした。様子を見てゴチャ付いて、打鐘過ぎに荻原さんが止まるようだったら自分で行こうと思っていたけど、行ってくれたので。一連の動きで、打鐘から一回も緩めず踏めた時点で状態は良いのかなと。それにしても荻原さんはさすがの動き。勉強になりました。気持ち的にはそれほどでも、身体は連日動けているので良いと思います」。
 バックで目標の隅田洋介は内へ行くが、すかさず阿部に切り替えた武田豊樹が二着。「(隅田にとって)レース展開が厳しかったですね。一旦隅田君を迎え入れるか判断が難しかったし、脚的には迎え入れてもまだ勝負権はあると思ったので。あの動きがあったにしても自分の脚は残ってました。ただ、隅田君は気持ちが入ったレースをしてくれたし、納得してますよ。彼は調子を落としている中でも、ああやって気持ちで走ってくれたので。彼が内行ったので、阿部君も行ってたしそこで切り替えました。反応は出来ているし、身体的にも良いとは思います」。
 俊敏な動きが目立ったのは三着の児玉慎一郎だ。「もうちょっとしっかり走りたかったね。月森(亮輔)との作戦は前々から中団中団へ。緩んだら行くことも考えてって感じでした。でも松本(秀之介)君が行ってそのあと遅れてしまって厳しくなってしまい、自分で最後はコースを探す感じだったけど、武田さんと隅田君の動きを見て入れた。そこからはもう必死でした」。

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