出走表詳細 前橋G3 レース情報

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前橋競輪 能登支援・万協 三山王冠争奪戦

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12R 出走表詳細(06月04日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

記念初V

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】金子 真也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 眞杉 匠
栃 木/25/113
SS 逃 3.92 114.37 3 13 7 4 1 0 7 5 3 10 28.0 48.0 60.0
2 2 2 窓場 千加頼
京 都/32/100
S1 両 3.92 113.61 1 5 2 7 1 0 9 1 3 5 50.0 55.5 72.2
× 1 3 3 平原 康多
埼 玉/41/87
S1 両 3.92 115.65 2 0 0 1 9 2 7 5 2 6 35.0 60.0 70.0
2 4 4 橋本 強
愛 媛/39/89
S1 追 3.92 111.33 2 0 0 0 7 2 7 2 7 6 31.8 40.9 72.7
▲ 1 5 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.93 114.64 2 0 0 0 6 3 4 5 4 13 15.3 34.6 50.0
3 5 6 村田 雅一
兵 庫/39/90
S1 追 3.92 105.27 4 0 0 0 2 3 1 4 6 12 4.3 21.7 47.8
◎ 2 7 小林 泰正
群 馬/29/113
S1 逃 3.92 111.78 2 4 0 8 0 0 4 4 5 10 17.3 34.7 56.5
△ 2 6 8 佐々木 悠葵
群 馬/28/115
S1 両 3.92 110.45 3 6 3 6 1 1 4 7 1 10 18.1 50.0 54.5
注 2 9 森田 優弥
埼 玉/25/113
S2 逃 3.92 113.16 1 16 7 3 0 1 6 5 3 6 30.0 55.0 70.0
並び予想
← 2先行 6追込 4追上 1押え先 7追込 8追込 9押え先 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

小林は無傷の勝ち上がりだ。真杉を目標に地元完全Vを飾る。森田−平原−佐藤の布陣は互角。準決快勝の窓場に穴の匂い。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 小林 泰正 9.5 捲 B
▲ 2 5 佐藤 慎太郎 2車身 9.6 差
× 3 3 平原 康多 1車身1/2 9.8
4 4 橋本 強 1/4車輪 9.6
5 2 窓場 千加頼 1車輪 9.5
6 6 村田 雅一 1車身 9.4
△ 7 8 佐々木 悠葵 1車身 10.1 S
○ 8 1 眞杉 匠 大差 11.3
注 9 9 森田 優弥 9車身 11.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,900円(7)
2
車
連
複
5=7
3,510円(11)
3
連
勝
複
3=5=7
2,030円(7)
ワ
イ
ド
3=5
630円(7)
3=7
400円(4)
5=7
590円(6)
単
5-4
2,170円(9)
単
7-5
4,490円(15)
単
7-5-3
16,580円(55)

戦い終わって

戦い終わって写真

 号砲から⑧佐々木と⑨森田でスタート争い。佐々木が取り切り①眞杉プラス地元ライン、埼玉に⑤佐藤ライン、後方に近畿でレース開始。単騎の④橋本は四番手を森田と取り合う形に。②窓場が上昇すると眞杉は当然のように突っ張る。そこで橋本は下がり、すかさず赤板では森田が眞杉を潰さんと仕掛けハイスピードレースに。最終的に眞杉が主導権を取り切り森田は一杯に。2角過ぎに眞杉の番手から⑦小林が自力発進。後ろに切り替えた③平原が追い上げもつれ、小林が後続を振り切り嬉しい記念初Vを地元で決めた。「声援が多くて緊張したけどラインのおかげで勝てました。同期が活躍する中ここまで長かったと感じます。内容的には平原さんの追い上げを見てから仕掛けたのでその分遅くなり佐々木君に迷惑を掛けてしまいました。同期の眞杉、森田と比べると自力ではまだ劣っているし、今度連係した時には自分が前を任せてもらえるくらい強くなっていないと。これからはもっと逃げの決まり手を付けないと」。
 二着は佐々木をキメた平原後位から伸びた佐藤。「スピードレースになったけどその中でも対応できたと思う。平原の追い上げは一人の彼のファンとして気迫を感じたし、森田の仕掛けには先行選手としてのプライドを見ましたね。相手にするには本当に手怖い」。
 三着は平原が何とか意地を見せ粘り込んだ。「前を取らないと窓場君みたいになるしああするしか無いでしょう。眞杉が踏んでいる所で森田も行ってくれたし、ホントに仲のいい三人が真剣勝負しているのを見て感じるモノがありましたね。自分のデキはキツい日程でも動けてるし上向いてますよ」。

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