出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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11R 出走表詳細(10月25日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

脇本の力

S級準決勝

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜7着は特別優秀、8着〜9着は優秀へ

【誘導員】小林 潤二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
2 1 1 菊池 岳仁
長 野/25/117
S1 逃 3.92 110.38 9 17 8 4 0 0 5 7 3 11 19.2 46.1 57.6
○ 2 2 2 三谷 竜生
奈 良/38/101
S1 両 3.92 111.18 4 4 1 2 4 2 2 7 4 14 7.4 33.3 48.1
× 1 3 3 犬伏 湧也
徳 島/30/119
SS 逃 3.92 115.20 2 20 10 5 0 0 10 5 3 11 34.4 51.7 62.0
▲ 3 4 4 雨谷 一樹
栃 木/35/96
S1 両 3.92 109.75 11 1 0 1 6 1 5 3 5 17 16.6 26.6 43.3
◎ 1 5 脇本 雄太
福 井/36/94 (欠車)
SS 逃 3.92 116.47 0 3 1 9 0 0 8 2 1 6 47.0 58.8 64.7
3 5 6 恩田 淳平
群 馬/35/100
S1 追 3.92 107.25 7 0 0 0 7 4 6 5 6 19 16.6 30.5 47.2
△ 2 7 清水 裕友
山 口/30/105
SS 両 3.92 113.10 5 1 0 6 5 0 9 2 2 15 32.1 39.2 46.4
注 3 6 8 伊藤 旭
熊 本/25/117
S1 両 3.92 108.36 7 8 2 4 1 1 7 1 9 16 21.2 24.2 51.5
2 9 岩津 裕介
岡 山/43/87
S1 追 3.92 111.28 3 0 0 1 14 1 11 5 7 10 33.3 48.4 69.6
並び予想
← 1先行 4追込 6追込 5押え先 2追込 3押え先 7追込 9追込 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本が桁違いの走りをして三谷とワンツー。犬伏には3人ラインのアドバンテージ。捲り連勝の伊藤にも注目。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 清水 裕友 9.5 差 ハコ差して
× 2 3 犬伏 湧也 1/2車輪 9.6 逃 B カマシ決め
3 6 恩田 淳平 4車身 9.4 切替え伸び
4 1 菊池 岳仁 3/4車身 9.6 3番手入り
○ 5 2 三谷 竜生 3/4車輪 9.3 後方置かれ
▲ 6 4 雨谷 一樹 1車輪 9.5 S 張り掬われ
7 9 岩津 裕介 大差 10.8 遅れ張られ
注 8 8 伊藤 旭 大差 13.0 接触故障し
◎ 欠 5 脇本 雄太 当日欠場

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
240円(1)
2
車
連
複
3=7
260円(1)
3
連
勝
複
3=6=7
3,500円(11)
ワ
イ
ド
3=6
830円(16)
3=7
170円(1)
6=7
980円(18)
単
5-3
390円(1)
単
7-3
380円(1)
単
7-3-6
7,460円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 1度は菊池岳仁に突っ張られた犬伏湧也だが、打鐘を目掛けて一気にカマす。清水裕友とともに出切るが、岩津裕介は遅れて3番手には菊池がはまる。最後は清水が交わしてワンツー。道中、関東3番手から菊池の番手に切り替えた恩田淳平が直線伸びて3着。

 清水は「想定していた展開でしたね。犬伏君は行き切れる感じがあったし、雨谷(一樹)さんの牽制に警戒しながら、しっかり追走しようと。犬伏君が強かった。そこに尽きます」
 犬伏は「清水さんとS班2人で結果を残したい気持ちが強く、風を切ってやることをやるだけだった。菊池君にプレッシャーをかけながら、もう一段階自分でスピードを上げて捲って行ければラインで決められるかなと。余裕もあり、しっかり加速できた。押し切れれば良かったけど、清水さんも調子が良さそうなので。ワンツーが決まって良かった」
 恩田は「岳仁が前々に踏むと言っていたし、信頼して付いて行った。犬伏君が来たところは、岳仁が大きく上がって雨谷君も内に差し込みながら上がっていたので、バックを踏んだら間に合わないと思って、咄嗟の判断で岳仁を追った。1センターで外に持っていき、音がしたので失格かと…。でも決勝に上がれて良かった」

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