出走表詳細 前橋G3 レース情報

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前橋競輪 まえばし七夕賞・CTC杯

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12R 出走表詳細(07月12日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

脇本優勝

決勝

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金
1着:4,200,000円、2着:2,010,000円、3着:1,340,000円、4着:959,000円、5着:872,000円、6着:793,000円、7着:721,000円、8着:656,000円、9着:596,000円

【誘導員】金子 真也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 脇本 雄太
福 井/37/94
SS 逃 3.92 111.85 0 0 0 1 0 0 1 0 2 4 14.2 14.2 42.8
× 1 2 2 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 115.50 5 0 0 1 5 3 2 7 4 10 8.6 39.1 56.5
△ 2 3 3 河端 朋之
岡 山/41/95
S1 逃 3.93 110.61 8 8 3 7 4 1 9 6 3 13 29.0 48.3 58.0
注 3 4 4 皿屋 豊
三 重/43/111
S1 両 3.92 107.00 1 6 1 5 0 0 2 4 3 16 8.0 24.0 36.0
▲ 2 5 佐藤 慎太郎
福 島/49/78
S1 追 3.93 113.33 1 0 0 0 5 5 1 9 0 11 4.7 47.6 47.6
5 5 6 田中 大我
奈 良/27/115
S2 逃 3.92 98.66 1 3 0 4 0 0 4 0 1 7 33.3 33.3 41.6
○ 2 7 簗田 一輝
静 岡/30/107
S1 両 3.92 112.04 7 1 0 0 5 3 2 6 4 12 8.3 33.3 50.0
3 6 8 海老根 恵太
千 葉/48/86
S2 追 3.92 104.79 3 0 0 0 7 3 6 4 4 10 25.0 41.6 58.3
3 9 佐藤 一伸
福 島/38/94
S2 両 3.92 109.88 1 2 0 4 1 0 3 2 5 8 16.6 27.7 55.5
並び予想
← 9先行 2追込 5追込 3押え先 4自在 7自在 8追込 6押え先 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

田中を足場に脇本が完全優勝を飾る。立ち回り俊敏な簗田に対抗期待。SS阿部、動き軽快な河端、皿屋も互角。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 9.2 捲 B
○ 2 7 簗田 一輝 大差 9.9 捲
3 6 田中 大我 7車身 10.5
4 9 佐藤 一伸 大差
× 5 2 阿部 拓真 S
6 8 海老根 恵太
注 7 4 皿屋 豊
△ 落 3 河端 朋之
▲ 落 5 佐藤 慎太郎

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
600円(4)
2
車
連
複
1=7
660円(3)
3
連
勝
複
1=6=7
18,870円(41)
ワ
イ
ド
1=6
2,210円(22)
1=7
370円(5)
6=7
6,760円(33)
単
1-5
720円(3)
単
1-7
740円(2)
単
1-7-6
41,160円(110)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手8番手の田中大我が脇本雄太を連れて東北勢を叩いて赤板先行。鐘4角から簗田一輝が踏み上げると脇本が併せて1角発進。行けずと見た簗田が阿部拓真に降りたところでもつれて大量落車が発生。脇本はそのまま押し切り、難を逃れた簗田が2着。駆けていた田中が3着に粘り込む結果となった。
 完全優勝のゴール決めた脇本は「左肘も含めて体調もあまり良くない中、この2日間は後輩が頑張ってくれたおかげです。自分がスタートが遅いので前は取れないし後ろからの組み立てでした。田中君は気持ちよく駆けてくれました。2センターで田中君のスピードが落ちてきていると思ったので前に踏む準備はしていました。あそこで前に踏まなかったら行かれてますね。後輩のおかげで優勝出来たし噛みしめたい。このあとは中3日でサマーナイトフェスティバルになるのでケアに集中して挑みたい」。
 難避けて2着の簗田は「鐘4角で追い上げないと勝負圏はないと思ったし、後は流れ。脇本さんに合わせられたし、阿部さんの所に降りた。自分では特に変な動きはしていなかったと思うけど、落車が起きているので。身体は動いていると思うし、脚自体も悪くない」。
 3着の田中は「前二日が不甲斐ない競走だったし、最終日にしっかり走れて良かった。しっかり駆けられたし、むちゃくちゃ良かったと思う。青板バックからは思い切って叩きに行きました。落車の音が聞こえた後も諦めずに踏んでいたら、確定板に載れた感じ」。

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