出走表詳細 取手G1 レース情報

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取手競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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9R 出走表詳細(02月17日 2日目)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

戦歴を信頼

S級

発走予定
14:34
投票締切
14:29
賞金

【誘導員】牛山 貴広 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
10 1 1 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 114.35 0 0 0 2 5 2 5 4 0 7 31.2 56.2 56.2
○ 13 2 2 芦澤 大輔
茨 城/34/90
S1 追 3.92 110.79 3 0 0 1 9 2 7 5 2 15 24.1 41.3 48.2
◎ 7 3 3 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 115.28 3 2 0 4 3 0 4 3 1 7 26.6 46.6 53.3
注 ★ 7 4 4 中井 俊亮
奈 良/24/103
S1 逃 3.92 108.04 1 15 8 2 1 0 7 4 2 10 30.4 47.8 56.5
△ 14 5 神山 拓弥
栃 木/30/91
S1 両 3.92 109.96 2 0 0 0 8 5 7 6 3 14 23.3 43.3 53.3
14 5 6 近藤 龍徳
愛 知/26/101
S1 両 3.92 106.86 4 0 0 0 3 0 2 1 3 16 9.0 13.6 27.2
× 10 7 吉澤 純平
茨 城/31/101
S1 逃 3.92 110.77 0 8 2 4 1 0 4 3 2 10 21.0 36.8 47.3
▲ 15 6 8 北野 武史
石 川/44/78
S1 追 3.93 107.87 0 0 0 0 3 1 2 2 6 21 6.4 12.9 32.2
12 9 南 修二
大 阪/35/88
S1 追 3.92 111.16 0 1 0 2 3 2 4 3 5 7 21.0 36.8 63.1
並び予想
← 3まくり 8追込 6追込 7逃げ 2追込 5追込 4まくり 9追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指の総合力誇る浅井が変幻自在な攻めで2予攻略。北野は追走までとみて、機動力高い吉澤に乗る芦澤を力で対抗。

天候 晴/風速 6.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 神山 拓弥 11.5 差 3番手強襲
◎ 2 3 浅井 康太 1/4車輪 11.3 捲 S B捲り届ず
× 3 7 吉澤 純平 1/4車輪 11.9 B H強引叩き
4 1 椎木尾 拓哉 1/2車身 11.4 外伸び一息
○ 5 2 芦澤 大輔 1車輪 11.8 援護で一杯
6 9 南 修二 1車輪 11.6 切替え流込
▲ 7 8 北野 武史 1車身1/2 11.4 浅井続けず
注 8 4 中井 俊亮 1車身 11.8 吉澤叩かれ
9 6 近藤 龍徳 7車身 11.9 BSで離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
910円(4)
2
車
連
複
3=5
2,380円(10)
3
連
勝
複
3=5=7
6,200円(25)
ワ
イ
ド
3=5
520円(6)
3=7
650円(9)
5=7
1,530円(20)
単
4-3
3,750円(18)
単
5-3
10,430円(29)
単
5-3-7
97,120円(214)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中井俊亮が押さえて出るが、一旦4番手まで追い上げた吉澤純平が力ずくで中井を叩いて主導権。吉澤が軽快に駆けるが、後方から浅井康太がまくり上げて襲い掛かる。車間を空けて援護した芦澤大輔は伸びを欠いて、3番手の神山拓弥が浅井との伸び比べ制して白星。
 「浅井(康太)さんも来ていたので前には悪いけど早めに踏ませてもらった。落ち着いているので脚を回せている。吉澤さんのおかげですね」
 浅井康太は後方からまくり上げて2着。
 「(後方になって)終わったかと思った…。風もキツかったし。ただ、別線が踏み合ってくれたので何とか。」
 吉澤純平は最終主導権を握って3着に逃げ粘った。
 「中井(俊亮)君が引くか突っ張るかだったが、どちらにしろ勝っても負けても中井君との勝負だと思い、行きました。まだ(状態は)完璧ではないけど、(落車する)前から準備はしていたので何とかなるかと思っていた。明日も勝負なので頑張りたい」
 吉澤を献身的に援護した芦澤大輔だが、伸びを欠いて勝ち上がりに失敗。
 「(吉澤)純平が強かった。休みながらも要所で踏み上げていた。最高のチャンスだったのに…」

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