出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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12R 出走表詳細(06月03日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

地元本命

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】浦川 尊明 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 吉澤 純平
茨 城/32/101
S1 逃 3.92 111.00 0 3 0 2 0 0 2 0 1 9 16.6 16.6 25.0
注 14 2 2 合志 正臣
熊 本/39/81
S1 追 3.92 109.09 0 0 0 0 3 0 0 3 1 8 0.0 25.0 33.3
13 3 3 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 110.91 2 0 0 0 5 3 4 4 3 14 16.0 32.0 44.0
× 10 4 4 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 107.75 5 7 2 11 1 0 9 5 0 15 31.0 48.2 48.2
◎ 5 5 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 116.68 0 4 1 5 3 0 5 4 4 9 22.7 40.9 59.0
14 5 6 飯野 祐太
福 島/32/90
S1 逃 3.92 106.08 2 6 0 2 2 0 2 2 5 14 8.6 17.3 39.1
10 7 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 109.25 2 9 1 7 1 0 8 1 1 14 33.3 37.5 41.6
▲ 15 6 8 朝倉 佳弘
東 京/36/90
S1 追 3.92 107.47 6 0 0 0 4 0 3 1 4 13 14.2 19.0 38.0
△ 13 9 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 110.23 2 0 0 1 8 3 7 5 2 12 26.9 46.1 53.8
並び予想
← 4まくり 2追込 1逃げ 5追込 8追込 6まくり 9追込 7まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元の総大将・武田が初日のメイン。近況は自力で勝てる脚が戻り進化は止まらない。目標となる吉澤を的確リードで地元独占へと導く。3番手回る朝倉の役割も重要で、内を締め続こう。今年2度の記念を制して勢いが増す北津留や、差し脚冴える岡村に警戒。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 武田 豊樹 11.6 差 援護し交す
○ 2 1 吉澤 純平 3/4車身 11.9 逃 B 援護受逃粘
3 7 吉田 敏洋 3/4車輪 11.6 立直し捲上
▲ 4 8 朝倉 佳弘 1/4車輪 11.6 内締め伸欠
5 3 坂口 晃輔 1/2車輪 11.4 吉田迎入れ
6 6 飯野 祐太 1車身 11.4 動けず不発
△ 7 9 岡村 潤 3/4車身 11.3 飯野と共倒
注 8 2 合志 正臣 3車身 11.3 S BS最後方
× 9 4 北津留 翼 5車身 12.1 後方捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
630円(4)
2
車
連
複
1=5
630円(3)
3
連
勝
複
1=5=7
2,220円(7)
ワ
イ
ド
1=5
360円(4)
1=7
1,360円(17)
5=7
410円(5)
単
4-1
670円(3)
単
5-1
680円(2)
単
5-1-7
4,170円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 飯野祐太を押さえた吉澤純平に武田豊樹、朝倉佳弘まで出切って関東3車が主導権。しかしながら、吉田敏洋が打鐘手前からすかさず叩きに出て、全開で合わせた吉澤にとっては楽な流れではないが主導権は譲らない。突っ張られた吉田は、最終ホーム過ぎに4番手に入って態勢を整える。飯野、北津留翼は立ち遅れて、前5人の勝負。逃げる吉澤との車間空けて吉田のまくりをけん制した武田が、吉澤をきっちり2着に残して幸先のいいスタートを飾った。
 「そろそろ(吉澤と)ワンツーを決めたかった。(吉澤は)ウィナーズカップでたくさん頑張ってくれたけど、落車してしまって…。それでも早い段階で復帰してくれたからよかった。自分は取りこぼすこともできないんで、緊張感をもって走ってた。彼(吉澤)には逃げるだけで終わる選手になって欲しくない。今日の2着は彼の練習量でしょう」
 「ワンツーは初めてなんです」と、地元の舞台で師匠とのワンツーを結実させた吉澤純平が振り返る。吉田を突っ張る気合の先行策で、別線をシャットアウトした。
 「吉田さんには何回もやられている。今日は(突っ張った)あそこが勝負だった。気持ちだけでした。精いっぱいやって、2着に残れた。(3月の2場所続けての落車で)体が固まっているところがあるんですけど、それもだいぶ動くようになってきました。徐々に良くなっているんで、今日はこの前よりさらに良くなっていた」
 吉澤を叩けなかった吉田敏洋だったが、4番手に収まると意地でまくり断行。朝倉との3着争いを制して、2日目の優秀へと勝ち上がった。
 「坂口(晃輔)がしっかり(位置を)確保してくれた。坂口サマサマです。ちょっと飛び付いて4番手に収まった時に、自分は1回思い切り踏み込んでいたから。スピードの調整がつかなかった。それで2コーナーで(前団との間隔が)早く詰まってしまったけど、あれが3コーナーから溜めてならもうちょっと伸びが良かったと思う。(3着が)ギリギリでしたから。自分の反省点は(吉澤)純平に気持ちで負けたことです」

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