出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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12R 出走表詳細(11月10日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

地元の総大将

S級

発走予定
16:10
投票締切
16:05
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】河野 通孝 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 113.40 0 0 0 1 2 2 3 2 2 11 16.6 27.7 38.8
12 2 2 椎木尾 拓哉
和歌山/33/93
S1 追 3.92 112.68 0 0 0 1 9 1 5 6 3 11 20.0 44.0 56.0
△ 10 3 3 山崎 芳仁
福 島/39/88
S1 両 3.92 112.34 1 1 0 7 6 0 10 3 1 12 38.4 50.0 53.8
× 9 4 4 山中 秀将
千 葉/32/95
S1 逃 3.92 111.25 0 6 0 9 0 0 7 2 4 7 35.0 45.0 65.0
○ 8 5 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 111.70 0 7 1 4 1 0 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
16 5 6 林 巨人
愛 知/35/91
S1 追 3.93 107.17 0 0 0 0 5 2 3 4 3 19 10.3 24.1 34.4
注 11 7 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 113.55 0 0 0 2 5 1 3 5 1 10 15.7 42.1 47.3
13 6 8 佐藤 博紀
岩 手/33/96
S1 逃 3.92 107.23 4 6 1 8 0 0 5 4 0 12 23.8 42.8 42.8
▲ 12 9 稲垣 裕之
京 都/41/86
S1 逃 3.92 112.10 0 1 0 1 2 6 2 7 0 11 10.0 45.0 45.0
並び予想
← 8まくり 3追込 5逃げ 1追込 9まくり 2追込 6追込 4まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

6年ぶり4度目の地元記念V奪還を狙う武田が本命。GP出場への争いも熾烈だが、まずはここに集中。初日特選は弟子の吉澤との連係が叶い、巧みなリードから差し脚を伸ばしワンツー狙う。破壊力ある捲りで白星を築く山中-和田の千葉勢や、山崎も軽視不可。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 吉澤 純平 11.2 捲 後方から捲
△ 2 3 山崎 芳仁 4車身 11.3 捲 切替え捲る
◎ 3 1 武田 豊樹 3/4車身 11.6 吉澤離気味
4 2 椎木尾 拓哉 1車輪 11.8 仕事し脚使
注 5 7 和田 健太郎 1/8車輪 11.6 山中付共倒
6 8 佐藤 博紀 1車輪 11.6 稲垣叩かれ
▲ 7 9 稲垣 裕之 1車身 12.2 B 先制捲られ
× 8 4 山中 秀将 2車身 12.1 捲るも合れ
9 6 林 巨人 1/2車身 12.0 3番手内締

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,470円(8)
2
車
連
複
3=5
4,170円(15)
3
連
勝
複
1=3=5
1,080円(2)
ワ
イ
ド
1=3
360円(4)
1=5
210円(1)
3=5
840円(15)
単
4-3
2,900円(14)
単
5-3
8,240円(34)
単
5-3-1
17,940円(57)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの佐藤博紀は、8番手から上昇してきた山中秀将を赤板で突っ張る。山中が車を下げると、次は稲垣裕之が一気に仕掛けて打鐘で佐藤を叩いて先行態勢に。山中は再び8番手に置かれたが、打鐘の2センターから反撃に出る。しかし、椎木尾拓哉のけん制を受けて失速。2コーナー手前から千葉コンビの外をまくった吉澤純平は、猛スピードで稲垣を抜き去ると、後続を突き放して快勝した。
 「流れの中で置いていかれないようにっていうのを気を付けていました。細切れだったので、先に山中さんが行くのは想定内でした。自転車を換えた松戸(前回10月千葉記念in松戸)の時よりも、練習に近い感覚で踏めていて、対応できています」
 最終バックから武田豊樹を追うようにまくった山崎芳仁が、直線で大外を伸びて2着に入った。
 「(佐藤)博紀が頑張ってくれたから、外を回して行けました。山中の突っ張られた後の巻き返しは、思ってたよりも早かったですね。自分の感触は悪くなかったと思います」
 吉澤の踏み出しで車間が空いた武田豊樹だったが、なんとか前団を乗り越えて3着に入った。
 「キツかった。(吉澤が)8番手になっちゃったし、仕掛けもちょっと遅くなったから。(自分は)なんとか2着で、耐えたのは耐えたけど…。もうちょっと食らいついて行きたかったです」
 打鐘で主導権を握った稲垣裕之は、末を欠き7着でゴール。
 「山中君が突っ張られたのは予想外でしたね。自分は、前を叩いて誰も来なかったので駆けました。先行でもまくりでも長い距離を踏みたいと思っていたので、収穫はありました。最近は人の後ろのレースが多くて、自力のレースが少なかったので、道中に感じたセッティングを、しっかり煮詰めていきたいです」

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