出走表詳細 取手G3 レース情報

2018年11月11日の開催レース情報一覧へもどる

取手競輪 水戸黄門賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(11月11日 2日目)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

実績上位

S級

発走予定
13:20
投票締切
13:15
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】野間 司 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 19 1 1 中田 健太
埼 玉/28/99
S2 追 3.85 104.80 1 0 0 0 5 1 2 4 5 14 8.0 24.0 44.0
× 17 2 2 高原 仁志
徳 島/38/85
S1 追 3.92 107.72 0 0 0 0 4 0 4 0 2 12 22.2 22.2 33.3
21 3 3 渡邉 豪大
静 岡/29/107
S2 逃 3.92 104.00 0 0 0 1 0 0 1 0 0 1 50.0 50.0 50.0
19 4 4 土屋 裕二
静 岡/42/81
S2 追 3.92 101.31 2 0 0 0 5 1 3 3 5 12 13.0 26.0 47.8
○ 13 5 杉森 輝大
茨 城/36/103
S1 逃 3.92 108.53 0 5 1 5 2 0 4 4 4 20 12.5 25.0 37.5
22 5 6 桜井 雄太
愛 知/27/100
S2 逃 3.92 91.33 0 6 1 1 0 0 1 1 0 24 3.8 7.6 7.6
注 17 7 筒井 敦史
岡 山/42/85
S2 追 3.92 104.38 1 0 0 0 1 2 1 2 2 13 5.5 16.6 27.7
▲ 16 6 8 津村 洸次郎
福 岡/27/101
S2 逃 3.93 99.69 1 10 2 8 0 0 6 4 1 15 23.0 38.4 42.3
◎ 13 9 金子 貴志
愛 知/43/75
S1 両 3.92 112.94 0 1 0 1 4 3 4 4 3 7 22.2 44.4 61.1
並び予想
← 5まくり 1追込 3まくり 4追込 8まくり 2追込 7追込 6逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

桜井が鐘前からブン回せば、実績最上位の金子が後輩の気持ちを汲み番手捲り。力で地元の杉森が対抗。高原の強襲に注。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 8 津村 洸次郎 11.4 差 好位取り鋭
◎ 2 9 金子 貴志 1/2車輪 11.5 捲 B BS番手捲
× 3 2 高原 仁志 1車身1/2 11.5 津村マーク
注 4 7 筒井 敦史 タイヤ差 11.4 高原に迫る
○ 5 5 杉森 輝大 1車身1/2 11.3 外々捲るも
6 4 土屋 裕二 3/4車輪 11.3 追わず切替
△ 7 1 中田 健太 1車身1/2 11.3 杉森が不発
8 3 渡邉 豪大 7車身 12.4 外併走一杯
9 6 桜井 雄太 大差 14.6 ブン駆けし

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
6=6
1,910円(10)
2
車
連
複
8=9
1,690円(6)
3
連
勝
複
2=8=9
3,090円(11)
ワ
イ
ド
2=8
1,080円(16)
2=9
570円(6)
8=9
880円(11)
単
6-6
1,800円(6)
単
8-9
4,070円(15)
単
8-9-2
21,960円(61)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前から一気に踏み上げた桜井雄太が主導権を取る。前受けから飛び付いた津村洸次郎と追い上げた渡邉豪大で3番手の位置を取り合う。軽快に飛ばす桜井の後位で車間を空けていた金子貴志が最終2コーナーから番手まくり。渡邉をどかして金子に続いた津村が直線で鋭く差し切った。
 「あそこの位置にはこだわろうと思ってました。(桜井)雄太が行くだろうから、みんなで取り合いになるかなって。渡邉さんが来たけど、頑張ったら取れました。脚の感触はいいですね。余裕があるからこういう走りができる。金子さんの後ろでも余裕はありました。記念の準決勝はめちゃくちゃ久しぶりです」
 番手まくりの金子貴志が2着。レース後は桜井の走りを称えた。
 「(桜井)雄太が頑張ってくれました。強いですね。91点の脚じゃない。(10月)豊橋(記念)くらいからいい感じで走っていたのを見ていた。あそこまで頑張ってくれたので。次はワンツーを決めたいですね。自分は思ったより脚は軽いけど、体は付かれている。地区プロでカーボンフレームでもがいてダメージが残っている」
 初日に落車した高原仁志が津村を懸命に追って筒井敦史との際どい3着争いを制した。
 「結果、いい展開になりました。でも、落車の影響がないわけじゃない。(スタートで)誘導を追いかけたのも最後にボディーブローのように効いてきました」

ページの先頭へ戻る