出走表詳細 取手G3 レース情報

2018年11月11日の開催レース情報一覧へもどる

取手競輪 水戸黄門賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(11月11日 2日目)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

格上機動型

S級

発走予定
13:52
投票締切
13:47
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】平石 浩之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 10 1 1 吉本 哲郎
広 島/39/84
S2 両 3.93 103.59 4 21 6 5 0 0 7 4 6 15 21.8 34.3 53.1
△ 15 2 2 志村 太賀
山 梨/35/90
S1 追 3.85 107.16 6 0 0 0 4 2 3 3 4 15 12.0 24.0 40.0
○ 18 3 3 三谷 政史
奈 良/35/93
S2 追 3.92 106.53 0 0 0 0 5 1 2 4 4 6 12.5 37.5 62.5
18 4 4 江守 昇
千 葉/43/73
S1 追 3.92 103.00 0 0 0 0 3 2 1 4 1 6 8.3 41.6 50.0
◎ 12 5 稲垣 裕之
京 都/41/86
S1 逃 3.92 112.10 0 1 0 1 2 6 2 7 0 11 10.0 45.0 45.0
17 5 6 藤田 勝也
和歌山/30/94
S1 両 3.93 100.79 0 8 0 2 2 1 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
▲ 16 7 堤 洋
徳 島/42/75
S1 追 3.92 107.26 1 0 0 0 3 1 2 2 5 15 8.3 16.6 37.5
★ 18 6 8 小林 則之
静 岡/42/85
S2 両 3.92 101.00 1 5 1 5 0 0 4 2 2 14 18.1 27.2 36.3
× 11 9 鈴木 謙太郎
茨 城/34/90
S2 逃 3.92 104.61 0 7 2 4 0 0 3 3 2 6 21.4 42.8 57.1
並び予想
← 1逃げ 7追込 9まくり 2追込 5まくり 3追込 6追込 8まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新車に手応え感じる稲垣が中団捲りで人気に応える。しぶとい三谷マーク。地元記念で気合入る鈴木もスピード良く魅力。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 稲垣 裕之 11.3 捲 好位奪捲る
○ 2 3 三谷 政史 1車身 11.3 ク 稲垣を巧追
3 6 藤田 勝也 1/4車輪 11.2 三谷に迫る
▲ 4 7 堤 洋 3車身 11.7 援護及ばず
5 4 江守 昇 1車身1/2 11.2 小林と共倒
△ 6 2 志村 太賀 タイヤ差 11.5 S BS切替え
注 7 1 吉本 哲郎 1/4車輪 12.0 B 稲垣捲られ
8 8 小林 則之 1車身1/2 11.5 引いて後方
× 9 9 鈴木 謙太郎 9車身 12.4 捲り弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
410円(1)
2
車
連
複
3=5
380円(1)
3
連
勝
複
3=5=6
1,550円(6)
ワ
イ
ド
3=5
260円(1)
3=6
840円(12)
5=6
860円(13)
単
4-3
530円(1)
単
5-3
530円(1)
単
5-3-6
2,510円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘手前で吉本哲郎が小林則之を押さえて主導権を握る。その中四国コンビを追った稲垣裕之と鈴木謙太郎は、3番手で併走状態に。外側の鈴木はホームから踏み上げるも、堤洋のブロックを受けて失速する。一方、3番手をキープした稲垣は、2コーナー手前から反撃。一気に吉本をまくり切ると、そのまま力強く押し切って、ラインで上位独占を決めた。
 「流れの中で仕掛けられました。ハンドルを遠くして、いい感触がありますね。末も踏み切れたし、ラインで決まったことが何よりです。初日に、長い距離を踏んで感触を確かめられて、だいぶセッティングは固まってきました」
 三谷政史が稲垣に食い下がって2着に入った。
 「稲垣さんが僕たち(三谷と藤田勝也)を見ながらイエローラインを踏んでくれました。最後は抜きに行ったんですけどね…。あれを抜けていたらGIで活躍していますよ(笑)」
 ライン3番手の藤田勝也もしっかり続いて3着でゴールした。
 「最後(三谷が)スライスして踏んでいったから、抜けなかったですね。せめて、前は抜きたかった。でも、あの3番手に付いて行けたのは自信になります。普段から自力を出しているからなのかなと思います」

ページの先頭へ戻る