出走表詳細 取手G2 レース情報

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取手競輪 能登半島復興支援・第8回ウィナーズカップ

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6R 出走表詳細(03月21日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

力は取鳥

S級一次予選

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1着〜4着は二次予選、5着〜9着は特一般へ

【誘導員】横山 尚則 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 取鳥 雄吾
岡 山/29/107
S1 逃 3.92 111.04 10 12 5 6 2 1 10 4 2 8 41.6 58.3 66.6
注 3 2 2 鈴木 庸之
新 潟/38/92
S2 両 3.93 104.29 5 0 0 2 3 2 2 5 5 15 7.4 25.9 44.4
△ 3 3 3 山田 久徳
京 都/36/93
S1 両 3.92 107.60 5 7 5 3 3 1 5 7 1 18 16.1 38.7 41.9
4 4 4 橋本 壮史
茨 城/28/119
S1 逃 3.92 103.70 1 18 5 3 0 0 4 4 6 13 14.8 29.6 51.8
3 5 瓜生 崇智
熊 本/29/109
S1 両 3.92 105.34 10 1 0 2 7 4 6 7 6 10 20.6 44.8 65.5
▲ 4 5 6 西村 光太
三 重/38/96
S1 追 3.92 102.20 5 0 0 0 10 2 8 4 3 15 26.6 40.0 50.0
○ 3 7 岩津 裕介
岡 山/42/87
S1 追 3.92 109.57 1 0 0 1 3 4 3 5 4 9 14.2 38.0 57.1
4 6 8 佐藤 和也
青 森/44/95
S1 追 3.92 103.29 10 0 0 0 4 3 1 6 7 10 4.1 29.1 58.3
× 3 9 山本 伸一
奈 良/41/101
S1 逃 3.92 106.60 7 5 1 3 4 0 4 4 5 12 16.0 32.0 52.0
並び予想
← 1先行 7追込 5追込 4押え先 2追込 8追込 3自在 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテの威力なら取鳥が一枚上。続く岩津もシャープな選手で逆転含みの対抗格。復調気配の山本は山田任せ。鈴木も勝負になる

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 2 鈴木 庸之 11.7 差 外張り伸び
△ 2 3 山田 久徳 3/4車身 11.6 捲 牽制堪えて
3 8 佐藤 和也 3/4車輪 11.7 先制ライン
× 4 9 山本 伸一 微差 11.6 山田マーク
○ 5 7 岩津 裕介 1/2車身 11.4 取鳥共倒れ
6 4 橋本 壮史 1/4車輪 11.9 B 逃げ末欠き
▲ 7 6 西村 光太 1/4車輪 11.5 流れ込みで
8 5 瓜生 崇智 1/2車身 11.4 前を追って
◎ 9 1 取鳥 雄吾 4車身 12.0 S 仕掛併され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
3,530円(14)
2
車
連
複
2=3
3,600円(12)
3
連
勝
複
2=3=8
10,200円(27)
ワ
イ
ド
2=3
1,600円(14)
2=8
1,430円(12)
3=8
3,730円(28)
単
2-3
7,420円(28)
単
2-3
6,120円(20)
単
2-3-8
39,170円(87)

戦い終わって

戦い終わって写真

 取鳥雄吾が前受け。赤板で後方から山田久徳が押さえると、打鐘を目がけて橋本壮史-鈴木庸之-佐藤和也が一気に仕掛ける。ホームで一本棒となり、取鳥が巻き返しに出るも中団から山田が併せて不発。鈴木が執拗に牽制し、番手から抜け出して1着。牽制を堪えた山田が2着、3着は関東勢の3番手を固めた佐藤。

 仕事し1着の鈴木は「初手は前からの希望だったし前に出てみて、結果、中団からのスタートに。一応、4角まで橋本君を残したかったけど、外からも来ていたので踏ませてもらった。あれは仕事した内に入らない、前を残せていないので。自分は練習メニューを変えてトルク系に絞ってやってきたのが大きいと思う。踏もうと思ったら出て行く感じがある」。
 凌ぎ2着の山田は「橋本君が駆けるのかなと。自分は順番通り、しっかり仕掛けられたので良かった。風が強くて目掛けていく所を失敗し、橋本君もバックまでカカっていたので車の進みが悪かったのは仕方がない。一走して思っていたよりも悪くない、と思いたい。最近は調子が悪くて点数が下がってきている中で、今回は動けている」。
 3着の佐藤は「初手は中団が取れたら、トントンと行ってそのまま先行の作戦。橋本君は強風の中、良いペースだった。自分は風が苦手なので付いていて楽ではなかった。前回よりも状態は良いし、勝ち上がれたのはかなり大きい」。

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