出走表詳細 取手G2 レース情報

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取手競輪 能登半島復興支援・第8回ウィナーズカップ

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11R 出走表詳細(03月21日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

鉄壁連係

S級特別選抜予選

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜3着は毘沙門天賞、4着〜9着は二次予選へ

【誘導員】朝倉 智仁 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 117.80 5 4 0 8 5 1 11 3 0 7 52.3 66.6 66.6
× 1 2 2 眞杉 匠
栃 木/25/113
SS 逃 3.92 115.44 0 3 2 1 0 0 2 1 1 5 22.2 33.3 44.4
注 3 3 3 藤井 侑吾
愛 知/29/115
S2 逃 3.92 108.43 3 16 12 2 0 0 12 2 3 6 52.1 60.8 73.9
4 4 4 野口 裕史
千 葉/40/111
S1 逃 3.93 103.86 0 25 17 2 0 0 12 7 2 16 32.4 51.3 56.7
▲ 3 5 鈴木 竜士
東 京/30/107
S2 両 3.92 107.50 7 0 0 2 7 2 8 3 2 11 33.3 45.8 54.1
4 5 6 新田 康仁
静 岡/50/74
S1 両 3.92 99.12 1 0 0 0 3 0 2 1 3 3 22.2 33.3 66.6
○ 2 7 脇本 雄太
福 井/35/94
SS 逃 3.92 114.37 0 4 1 7 0 0 7 1 0 9 41.1 47.0 47.0
4 6 8 松岡 篤哉
岐 阜/41/97
S2 逃 3.92 102.51 0 8 5 7 0 1 9 4 2 15 30.0 43.3 50.0
△ 2 9 坂井 洋
栃 木/29/115
S1 逃 3.92 110.78 4 10 2 11 4 0 12 5 3 12 37.5 53.1 62.5
並び予想
← 7先行 1追込 2押え先 9追込 5追込 3押え先 8追込 4押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本と古性の近畿連係は信頼できるセット。番手の古性がきっちり抜け出して首位。数的アドバンテージある関東勢もいい布陣

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 脇本 雄太 11.4 捲 捲り上げて
◎ 2 1 古性 優作 1/8車輪 11.3 ク 脇本マーク
× 3 2 眞杉 匠 7車身 12.4 B カマシ逃げ
4 8 松岡 篤哉 1/2車輪 12.0 藤井共倒れ
△ 5 9 坂井 洋 1/4車輪 12.3 真杉振られ
▲ 6 5 鈴木 竜士 3/4車身 12.3 前を追って
注 7 3 藤井 侑吾 3車身 12.5 真杉叩かれ
8 4 野口 裕史 3/4車身 12.0 後方になり
9 6 新田 康仁 4車身 12.3 S 野口裕共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
200円(1)
2
車
連
複
1=7
210円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
530円(2)
ワ
イ
ド
1=2
250円(3)
1=7
150円(1)
2=7
470円(8)
単
5-1
400円(1)
単
7-1
390円(1)
単
7-1-2
1,370円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 四分戦のレース。後攻めの藤井侑吾が赤板過ぎに斬って先行態勢に入った最終ホームで眞杉匠が叩きに行って主導権。前との車間が大きく空いていたが、後方に置かれた脇本雄太が最終ホーム過ぎから巻き返し一気に捲る。マーク古性優作も差し迫るが、脇本が振り切って近畿ワンツー。
 脇本は「自分から動いて突っ張られるのは嫌だったので古性君に中団を取ってもらって。スンナリ眞杉君に先行されるのだけは嫌だったので、そうならなかったのは良かった。ホームで車間が空いてるのを見ながら仕掛けて、力は出し切れたと思う。少しずつ良化してるけど、まだまだ足りないところがあるので、しっかり体のケアをしながら」。
 二着の古性は「初手だけあそこ(前中団)が欲しくて、あとは流れで。そういった作戦でした。とにかく脇本さんが強くてロケットみたいでした。バック線から3角ののぼりで追走ミスがあって、そこが良くなかった。体の感じは前回の松山よりいい」。
 三着には眞杉が逃げ残る。「仕掛けて行く時にラインごとに離れてたので、いい勢いで来られると思った。とにかくバックの風がきつくて心臓が飛び出るくらいの感覚。番手(坂井洋)に悪い事したけど、逃げて三着だったのは良かったし、いいアタリを付けられたと思います」。

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