出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 能登半島支援 水戸黄門賞

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12R 出走表詳細(06月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

地元吉田

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】佐藤 礼文 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 吉田 拓矢
茨 城/29/107
S1 両 3.92 115.24 1 9 3 4 6 1 10 4 3 8 40.0 56.0 68.0
注 2 2 2 山口 拳矢
岐 阜/28/117
SS 逃 3.92 111.70 1 4 2 6 0 0 5 3 3 16 18.5 29.6 40.7
× 1 3 3 脇本 雄太
福 井/35/94
SS 逃 3.92 117.43 0 3 2 6 1 0 8 1 0 7 50.0 56.2 56.2
2 4 4 松本 貴治
愛 媛/30/111
S1 逃 3.92 111.81 3 4 2 3 5 2 7 5 3 8 30.4 52.1 65.2
○ 2 5 坂井 洋
栃 木/29/115
S1 逃 3.92 113.39 7 7 2 7 3 2 8 6 6 14 23.5 41.1 58.8
3 5 6 芦澤 辰弘
茨 城/36/95
S2 追 3.92 106.68 13 1 0 1 10 2 7 6 7 5 28.0 52.0 80.0
2 7 小林 泰正
群 馬/29/113
S1 逃 3.92 113.56 3 6 0 11 2 1 8 6 6 12 25.0 43.7 62.5
△ 3 6 8 吉澤 純平
茨 城/39/101
S1 両 3.92 108.95 4 2 0 1 5 2 2 6 1 13 9.0 36.3 40.9
▲ 2 9 守澤 太志
秋 田/38/96
S1 追 3.92 112.52 1 2 1 0 3 2 3 3 1 11 16.6 33.3 38.8
並び予想
← 7先行 5自在 1追込 8追込 6追込 4自在 9追上 3押え先 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

強さ見せる脇本に対して関東勢は結束力で抵抗。5車の結束は強力そのものだ。吉田を推すが、脇本のスピードからでも良い。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 吉田 拓矢 11.3 差
▲ 2 9 守澤 太志 1車身1/2 11.3 ク
注 3 2 山口 拳矢 1/4車輪 11.1
○ 4 5 坂井 洋 1車身 11.7 B
△ 5 8 吉澤 純平 1/4車輪 11.4
6 4 松本 貴治 2車身 11.2
7 6 芦澤 辰弘 大差 12.5 S
× 8 3 脇本 雄太 3/4車身 12.1
9 7 小林 泰正 8車身 12.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
270円(1)
2
車
連
複
1=9
1,960円(6)
3
連
勝
複
1=2=9
4,980円(18)
ワ
イ
ド
1=2
570円(6)
1=9
470円(4)
2=9
1,080円(15)
単
1-6
340円(1)
単
1-9
2,190円(8)
単
1-9-2
23,100円(64)

戦い終わって

戦い終わって写真

 芦澤辰弘がスタートを取って前受けは関東勢。その後位へ守澤太志、更には松本貴治の単騎勢が位置を求めて追い上げ脇本雄太-山口拳矢は下げて後方に。赤板で先頭の小林泰正が全開で踏むと、最終ホームで小林の番手から坂井洋が発進。守澤が内をしゃくって芦澤を捌くと、脇本は大きな煽りを食らって後退。守澤は更に吉澤まで捌いて、その外を煽りの下りを使って山口が勢い良く捲り上げる。後ろを確認した吉田が抜け出し、守澤を振り切ってVゴールを駆け抜けた。
 吉田は「感無量、これまで何度も地元優勝のチャンスはあったけど、こうして地元記念の優勝を目標にやってきたので嬉しい。辰さん(芦澤)がスタートを取ってくれたし、泰正さんは『残り2周から全開で持つところまで行く』と言ってくれて、洋も『脇本さんが来る前に仕掛ける』と。ここまで来られたのは先輩、後輩、仲間のおかげ。感謝の気持ちを忘れずに精進していきたい」。
 守澤「道中は関東ラインの後ろから。本当なら外から追い上げなきゃいけないし地元には申し訳なかったけど、芦澤君も外にフワフワしていたし内から行くしかなかった。そこで待ったら自分の着がないので。その後は踏んだ勢いで吉澤さんの所まで。一車掬ったらもう一車行っても一緒なので。最後いい展開になったけど力不足でした」。
 山口「あの展開になるのは分かっていたし脇本さんの後輪だけ見てました。アオリで脇本さんが外に浮いたけど、自分は惰性で伸びましたね。3コーナーに入るまでは(優勝)あるかもと思ったけど越えられなかったです」。

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