出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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11R 出走表詳細(05月26日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

復活Vだ!

S級戦

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】宗景 祐樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 5 1 1 飯嶋 則之
栃 木/36/81
S1 追 3.92 115.33 0 0 0 0 3 2 2 3 4 12 9.5 23.8 42.8
◎ 7 2 2 稲川 翔
大 阪/30/90
SS 両 3.93 112.73 1 0 0 0 1 2 1 2 3 10 6.2 18.7 37.5
× 4 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/38/78
S1 追 3.93 115.95 0 0 0 0 8 1 6 3 3 9 28.5 42.8 57.1
注 9 4 4 北津留 翼
福 岡/30/90
S1 逃 3.93 108.38 2 5 2 8 0 1 7 4 0 15 26.9 42.3 42.3
9 5 萩原 孝之
静 岡/37/80
S1 追 3.92 108.85 2 0 0 1 1 2 0 4 5 19 0.0 14.2 32.1
10 5 6 小林 大介
群 馬/37/79
S1 両 3.92 106.12 3 0 0 1 5 0 6 0 2 16 25.0 25.0 33.3
▲ 8 7 松岡 健介
兵 庫/37/87
S1 逃 3.92 111.04 0 2 0 3 1 0 4 0 2 18 16.6 16.6 25.0
10 6 8 児玉 広志
香 川/45/66
S1 追 3.92 107.08 0 1 0 1 3 2 1 5 6 12 4.1 25.0 50.0
○ 3 9 村上 義弘
京 都/40/73
SS 逃 3.92 116.58 3 3 1 7 6 1 9 6 4 12 29.0 48.3 61.2
並び予想
← 4まくり 3追込 5追上 6まくり 1追込 7逃げ 2追込 9追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年後半からケガに泣かされてきた稲川が、昨年の高松宮記念杯で歓喜のG1初制覇を達成した当所で復活Vを飾る。近畿の大エース村上が3番手を固めるのも稲川を認めている証。北津留に乗る佐藤と地元の牙城を守りたい飯嶋に警戒。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 佐藤 慎太郎 14.1 差
注 2 4 北津留 翼 1/4車輪 14.2 捲 B
◎ 3 2 稲川 翔 1/2車身 13.7 S
○ 4 9 村上 義弘 1/2車身 13.7
▲ 5 7 松岡 健介 1/4車輪 13.9
6 5 萩原 孝之 3/4車輪 14.1
7 8 児玉 広志 1/4車輪 13.6
△ 8 1 飯嶋 則之 タイヤ差 14.2
9 6 小林 大介 大差 17.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
900円(3)
2
車
連
複
3=4
960円(3)
3
連
勝
複
2=3=4
2,020円(9)
ワ
イ
ド
2=3
480円(5)
2=4
730円(9)
3=4
590円(8)
単
3-4
1,680円(4)
単
3-4
1,900円(6)
単
3-4-2
8,790円(28)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北津留翼が正攻法に構えた松岡健介を押さえると、打鐘で小林大介がこの上を叩き、地元の飯嶋則之を連れて果敢に主導権を握る。3番手好位に収まった北津留は佐藤慎太郎を連れて2角からまくると、飯嶋はこれを阻止できず佐藤後位で萩原孝之と併走になる。6番手となった松岡は仕掛けられず、まくった北津留と佐藤のゴール前勝負となったが、最後は番手の佐藤が差し切って4年ぶりの記念Vを達成。3着には松岡に乗って直線外を伸びてきた稲川翔が入った。
 「地区が違うのにあれだけ行ってくれた北津留君のおかげ」と佐藤慎太郎は即席で組んだ北津留を賞賛する。「(前回記念を獲った高知も)500バンクだったし九州の自力選手(松川高大)に獲らせてもらったんだよね(笑)。栃木と福島は隣同士の県だし、お客さんも応援してくれていた。その方たちに貢献できたと思うし嬉しい」と慎太郎スマイルを炸裂させる。「これからまたジーワンで勝ち負けしたいし、この優勝をひとつのきっかけにできれば良いですね」。
 北津留翼は惜しくも優勝を逃したが、復活の兆しを見せた4日間となった。「いい展開になったし、慎太郎さんのアドバイスも大きかった。自分としては(完全復活は)まだまだ遠いと思うけど、これが弾みになればと思います」。
 稲川翔は厳しい展開ながら3着に突っ込みS班の意地を見せた。しかし、それでも笑顔はなく「期待に応えられなかった。責任ある位置を回らせてもらったのに」と反省の弁を述べた。
 悲願の地元記念Vはお預けとなった飯嶋則之は、悔しさを胸に秘めながら「小林さんの気持ちが本当に嬉しかった。先輩なのにあれだけ行ってくれて。(作戦は)7、8割の確率で先行だったみたい。応えられず申し訳ない気持ちで一杯です」と声を振り絞った。
 男気を見せてライン2車ながら果敢に駆けた小林大介も悔しそうにレースを振り返る。「気持ちを示すには先行しかなかった。ただ何の役にも立てず…。地元の飯嶋君に本当に申し訳ない」。

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