出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 被災地支援競輪 開設67周年記念宇都宮競輪

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12R 出走表詳細(05月30日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

再タッグ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】渡邉 藤男 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 7 1 1 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S2 逃 3.85 111.04 0 14 13 6 0 0 15 4 0 5 62.5 79.1 79.1
× 3 2 2 金子 貴志
愛 知/40/75
S1 両 3.92 118.17 0 0 0 1 5 2 5 3 1 8 29.4 47.0 52.9
▲ 9 3 3 井上 昌己
長 崎/36/86
S1 両 3.92 109.30 0 1 0 3 2 0 5 0 2 13 25.0 25.0 35.0
9 4 4 松岡 健介
兵 庫/38/87
S1 逃 3.92 108.80 0 7 3 3 3 0 7 2 2 19 23.3 30.0 36.6
△ 9 5 和田 真久留
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 108.80 1 6 3 2 0 0 4 1 3 7 26.6 33.3 53.3
★ 12 5 6 五十嵐 力
神奈川/37/87
S1 両 3.92 103.68 1 0 0 5 3 1 7 2 1 16 26.9 34.6 38.4
9 7 友定 祐己
岡 山/37/82
S1 両 3.92 108.96 4 0 0 0 7 0 3 4 4 18 10.3 24.1 37.9
注 9 6 8 北野 武史
石 川/43/78
S1 追 3.93 108.50 0 0 0 0 6 2 5 3 5 17 16.6 26.6 43.3
◎ 5 9 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 115.38 2 0 0 0 5 5 4 6 3 13 15.3 38.4 50.0
並び予想
← 5まくり 6追込 3まくり 7追込 1逃げ 9追込 4まくり 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念10Vを目指す神山と新鋭の吉田が再びタッグ。機動型の並ぶ中近勢も不気味だが、怖いもの知らずの吉田が迷いなき突進戦で、神山が巧タクトを振る。松岡に惰性を貰う金子の台頭や、スピード豊かな和田も軽視は禁物だろう。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 和田 真久留 13.8 捲 脚タメ捲る
2 6 五十嵐 力 1車身1/2 13.7 ク 和田マーク
× 3 2 金子 貴志 2車身 14.4 先行のハコ
注 4 8 北野 武史 1車身1/2 14.4 追走で一杯
▲ 5 3 井上 昌己 1車身 14.3 中団取るも
◎ 6 9 神山 雄一郎 1車身1/2 14.3 斬込み失敗
7 7 友定 祐己 1/2車輪 14.3 目標付流込
○ 8 1 吉田 拓矢 4車身 15.1 叩ず捲れず
9 4 松岡 健介 大差 16.2 B 吉田出せず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,370円(9)
2
車
連
複
5=6
1,830円(9)
3
連
勝
複
2=5=6
4,560円(18)
ワ
イ
ド
2=5
800円(8)
2=6
1,770円(20)
5=6
1,020円(12)
単
4-5
2,610円(14)
単
5-6
2,930円(12)
単
5-6-2
15,010円(51)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松岡健介が吉田拓矢を警戒しながら先頭に立つと最終ホームからハイピッチで駆ける。それでも吉田は強引に仕掛けていくが金子貴志のけん制で不発。これで神山雄一郎も苦しくなる。前団の混戦を和田真久留が鮮やかにまくって快勝した。
 「初日と同じような展開でした。初日の失敗を生かして、金子さんのけん制を受けないようにワンテンポ遅らせて仕掛けました。落ち着いて仕掛けられたと思います。決勝は自分が前で南関で勝負できるように頑張ります」
 踏み出しで口が空いてしまった五十嵐力だが、懸命に追って2着をキープ。神奈川ワンツー決着となった。
 「打鐘からホームで緩んでバックを踏んだのできつかったです。真久留の得意な展開になりましたね。強かったです。離れてしまったし、自分としてはあんまりよくないですね。明日もう一丁、頑張ります」
 番手絶好の金子貴志だったが、和田のまくりに対応できず、3着に入るのが精いっぱいだった。
 「松岡君の男気を感じたし、気持ちがうれしかったですね。かかっていたし、吉田君は止められる感じだったので、そこに集中してました。そうしたら外からすごいスピードで2人が来て…。まったく見えてなかったです」

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