出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 被災地支援ワンダーランドカップ

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9R 出走表詳細(05月16日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

上昇ムード

災害復興支援レース

発走予定
14:42
投票締切
14:37
賞金

【誘導員】鈴木 龍之介 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 17 1 1 藤木 裕
京 都/32/89
S1 両 3.92 103.00 3 7 0 6 1 2 6 3 1 19 20.6 31.0 34.4
× 15 2 2 河村 雅章
東 京/34/92
S1 逃 3.92 103.44 2 5 0 2 1 1 1 3 6 15 4.0 16.0 40.0
▲ 19 3 3 青井 賢治
徳 島/40/81
S2 追 3.85 102.26 2 1 0 0 4 3 4 3 4 15 15.3 26.9 42.3
22 4 4 棟方 次郎
青 森/43/73
S2 追 3.92 99.37 1 0 0 0 0 1 0 1 3 25 0.0 3.4 13.7
注 21 5 舛井 幹雄
三 重/45/71
S2 追 3.93 99.41 1 0 0 0 3 1 1 3 3 17 4.1 16.6 29.1
23 5 6 柳谷 崇
岡 山/39/87
S2 追 3.92 96.29 0 0 0 0 2 0 0 2 3 20 0.0 8.0 20.0
○ 20 7 黒木 誠一
兵 庫/49/60
S2 両 3.92 100.36 2 0 0 0 4 1 4 1 1 20 15.3 19.2 23.0
21 6 8 中村 雅仁
熊 本/35/90
S2 両 3.92 96.95 1 3 0 5 0 0 4 1 2 15 18.1 22.7 31.8
△ 16 9 齋藤 登志信
宮 城/44/80
S1 追 3.92 106.23 2 0 0 0 7 2 4 5 2 15 15.3 34.6 42.3
並び予想
← 1まくり 7追込 5追込 2逃げ 9追込 4追込 3切目 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダービーで準決まで駒を進めた藤木の調子が上がっており中心視。追走は前回完全V黒木。機動力トップの河村も互角だ。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 齋藤 登志信 14.3 差
▲ 2 3 青井 賢治 1/2車身 14.2 差
× 3 2 河村 雅章 1/4車輪 14.6 B
4 6 柳谷 崇 1車身1/2 14.2
5 8 中村 雅仁 3/4車身 14.5
○ 6 7 黒木 誠一 1/2車輪 14.0
◎ 7 1 藤木 裕 3/4車輪 14.1 S
注 8 5 舛井 幹雄 3/4車輪 13.9
9 4 棟方 次郎 1車身 14.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,460円(8)
2
車
連
複
3=9
1,990円(7)
3
連
勝
複
2=3=9
1,520円(5)
ワ
イ
ド
2=3
750円(14)
2=9
290円(1)
3=9
520円(5)
単
6-3
2,380円(11)
単
9-3
2,870円(10)
単
9-3-2
9,920円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 熊本地震災害復興支援レースを制したのは齋藤登志信。レースは河村雅章が先に斬った中村雅仁を打鐘の2センターで押さえる。最終ホームでペースを落とすが、別線の反撃がないことを確認してトップギアへ。そのまま軽快に風を切ると、最後は番手の齋藤が抜け出した。
 「すべて河村君のおかげです。(内をすくった中村雅仁と棟方次郎で併走になっていたのは)わかっていました。せっかくいってくれたのに、最後は食われて2人とも沈むよりもと思って(前に踏んだ)。点数よりも、名の付いたレースに呼んでいただいてありがたいです。(熊本の)中村君もいたけど、僕もそういう経験をしていて。(東日本大震災の時は)震災の1時間前まで(津波の被害を受けた)空港の付近で練習をしていて。曇ってきたので、引き返しました。あそこにいたら、ここにいないです。でも、必ず自然災害はあるので、みんながどう対処するか。これで(熊本地震災害復興支援レースは)終わりと聞いていたので、何かにきっかけになってくれれば」
 単騎の青井賢治は4番手で前団の様子をうかがうと、最終2センターから車を外に持ち出す。直線を鋭く伸びたが、届かず2着まで。
 「本当はしゃくってハコにいこうと。それか、中村君がハコで粘ったら追い上げようと思っていたけど3番手までだったので。バンクも重かったですね。顔見せからやばいと思いました。まあ、今の実力ならベストですね」
 先行した河村雅章が粘って3着。開口一番に「悔しい」と唇を噛む。
 「最終ホームでは緩めて藤木を待っていたんですけど、来なくて。そのあとも(別線が)来る気配がなくてペースで駆けて、このまま押し切ろうと思ったけど。でも、バックも向かい風だったし、カカらなかったですね。せめてワンツーと思ったけど、青井さんまできちゃって」

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