出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 被災地支援ワンダーランドカップ

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12R 出走表詳細(05月16日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

悲願のVへ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】福田 拓也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 神山 拓弥
栃 木/30/91
S1 両 3.92 114.50 2 0 0 0 9 1 6 4 3 10 26.0 43.4 56.5
注 8 2 2 山田 久徳
京 都/29/93
S1 逃 3.92 111.77 2 4 1 5 3 1 7 3 0 8 38.8 55.5 55.5
△ ★ 10 3 3 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 112.77 1 0 0 1 12 1 10 4 3 10 37.0 51.8 62.9
9 4 4 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.92 107.20 0 15 7 1 0 0 6 2 2 15 24.0 32.0 40.0
× 11 5 稲川 翔
大 阪/32/90
S1 追 3.92 111.21 0 1 0 6 6 0 8 4 2 10 33.3 50.0 58.3
★ 11 5 6 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 105.18 3 7 2 8 0 0 6 4 1 21 18.7 31.2 34.3
○ 6 7 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 118.85 1 3 1 4 4 1 6 4 3 7 30.0 50.0 65.0
16 6 8 北野 武史
石 川/44/78
S1 追 3.93 106.21 0 0 0 0 3 0 2 1 3 17 8.6 13.0 26.0
▲ 15 9 牛山 貴広
茨 城/36/92
S1 追 3.92 107.55 3 2 1 1 7 0 6 3 3 16 21.4 32.1 42.8
並び予想
← 6まくり 3追込 7まくり 1追込 9追込 2逃げ 5追込 8追込 4まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

茨城勢の粋な計らいで武田の番手を得た神山に悲願の地元記念初Vへ最高の舞台が用意された。武田が好位キープから捲りを放てば渾身の差しで真っ先にゴール線を駆け抜けよう。総合力アップした山田に託す稲川、驚異的な伸びを見せている園田までがV圏内か。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 北津留 翼 13.8 捲
△ 2 3 園田 匠 1/2車身 13.7 ク
3 4 渡邉 雄太 3車身 13.9
▲ 4 9 牛山 貴広 3/4車身 14.5
× 5 5 稲川 翔 1車身1/2 14.8 S
6 8 北野 武史 3/4車身 14.8
○ 7 7 武田 豊樹 1車輪 14.9
◎ 8 1 神山 拓弥 1/8車輪 14.8
注 9 2 山田 久徳 5車身 15.5 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
820円(4)
2
車
連
複
3=6
1,350円(5)
3
連
勝
複
3=4=6
3,460円(11)
ワ
イ
ド
3=4
750円(10)
3=6
750円(11)
4=6
2,050円(28)
単
5-3
2,060円(13)
単
6-3
3,490円(16)
単
6-3-4
21,040円(80)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北津留翼が前受けの山田久徳を赤板過ぎに押さえる。武田豊樹が打鐘でじわじわ上昇して北津留を押さえてハナに立つと、山田久徳がすかさず巻き返す。叩かれた武田が山田の番手で粘る形になり、最終ホームを通過。稲川と武田の併走は決着がつかず、最終バック過ぎから一気に仕掛けた北津留翼がスピード良く前団を飲み込んだ。
 「(武田のイン粘りは)加倉正義さんが読んでいて、加倉さんの言った通りになったと思った。でもどこから仕掛けて行けば良いんだろうって思っていたが、2センターでトップスピードになるように仕掛けました。二次予選よりも少し早めに踏めたかな。最後は園田(匠)さんに抜かれるかと思ったら、来ていなくて後ろで何かあったかと。園田さんが連覇してくれた方が話的には良かったと思います(笑)。G3の決勝でワンツーが決まって良かったです」
 踏み出しで口が空いた園田匠だが、懸命に北津留を追いかけ2着を確保。
 「作戦通りでした。二次予選の感じで翼に全力で行けって言っていた。翼のダッシュで口が空きましたね。悔しいけど、ワンツーが決まったので良かった。今開催は自分らしさが出せたかな。最後はマークの決まり手が付いたけど、翼が1着なので良いです」
 終始後方にいた渡邉雄太が九州勢を追う形で3着に入った。
 「今日は後方からと思っていました。脚的には流れ込みなのでなんとも言えないですね。(2コーナーで)詰まった時に仕掛けられたら良かったけど」
 先行した山田久徳は口数少なくレースを振り返った。
 「武田さんに踏まれるとは思ったけど、粘られるとは思わなかった。あれじゃああ(北津留のまくり頃に)なりますよね」
 検車場へ引き上げてきた武田豊樹は淡々とレースを振り返った。
 「前(山田)が流すと思って、引けない状態になってしまった。中途半端になってしまいましたね。また頑張ります」
 稲川翔は終始反省するも、次節に向けて収穫を得たようだ。
 「自分の力不足でした。今日は山田君を信頼して走っていました。今開催は脚力も含めて総合的に課題が見つかった開催でした。また次に向けて頑張ります」

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