出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 ワンダーランドカップ

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12R 出走表詳細(05月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

仕上がり上々

S級準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】小坂 敏之 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 稲川 翔
大 阪/35/90
S2 両 3.92 113.16 1 0 0 0 8 3 5 6 2 5 27.7 61.1 72.2
◎ 5 2 2 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 119.83 3 4 2 5 3 0 7 3 0 3 53.8 76.9 76.9
9 3 3 根田 空史
千 葉/31/94
S1 逃 3.92 109.62 0 12 2 10 0 0 9 3 3 12 33.3 44.4 55.5
○ 15 4 4 神山 拓弥
栃 木/33/91
S1 追 3.92 107.60 3 0 0 0 3 3 2 4 2 8 12.5 37.5 50.0
△ 13 5 大槻 寛徳
宮 城/41/85
S1 追 3.92 113.73 2 0 0 0 4 4 4 4 3 5 25.0 50.0 68.7
20 5 6 江連 和洋
栃 木/48/76
S2 追 3.85 101.68 4 0 0 0 0 4 0 4 1 14 0.0 21.0 26.3
▲ 14 7 岡村 潤
静 岡/38/86
S1 追 3.92 110.14 1 0 0 0 2 4 1 5 3 12 4.7 28.5 42.8
16 6 8 嵯峨 昇喜郎
青 森/21/113
S2 逃 3.92 102.57 3 2 0 0 0 0 0 0 1 7 0.0 0.0 12.5
注 ★ 9 9 野原 雅也
福 井/26/103
S1 逃 3.92 112.33 1 8 3 5 2 0 6 4 2 7 31.5 52.6 63.1
並び予想
← 2まくり 4追込 6追込 9まくり 1追込 3まくり 7追込 8逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

類稀なスピードとレースセンスを誇る平原は連日の動きも上々で不動の◎。大舞台でも数多く連係している地元神山が徹底ガードで食い下がる。2日目に松浦悠を相手に好勝負を演じた野原のデキも良いだけに、稲川の強烈ブロックも加わると近畿コンビの浮上も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 野原 雅也 13.9 差 好位外踏上
△ 2 5 大槻 寛徳 1/4車輪 14.2 差 嵯峨利して
○ 3 4 神山 拓弥 1車身1/2 13.7 内突中鋭く
4 8 嵯峨 昇喜郎 3/4車輪 14.4 B カマシ粘ず
▲ 5 7 岡村 潤 1/2車輪 13.4 S 落車避外回
6 6 江連 和洋 1車身1/2 13.7 神山追一杯
7 3 根田 空史 2車身 13.8 後方で不発
◎ 落 2 平原 康多 3角過落車
× 失 1 稲川 翔 平原を押上

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
2,290円(7)
2
車
連
複
5=9
6,720円(14)
3
連
勝
複
4=5=9
44,050円(55)
ワ
イ
ド
4=5
1,790円(15)
4=9
930円(10)
5=9
1,910円(17)
単
6-4
4,640円(12)
単
9-5
19,640円(27)
単
9-5-4
226,740円(223)

戦い終わって

戦い終わって写真

 稲川翔のけん制を受けた平原康多が最終2センターで落車するアクシデント(稲川は失格)。レースは3番手確保から2センターまくり気味に追い込んだ野原雅也が快勝した。
 「(稲川が1番車で)選べる位置だったので初手は平原さんの後ろからと思ったけど、根田(空史)さんや嵯峨(昇喜郎)君が前のほうだったのが予想外でした。(打鐘過ぎは)平原さんに切られたら嫌だなと思ってたし、うまいこと走れました。勝負どころで平原さんより前じゃないと勝負にならないと判断したので。(感じは)日に日に良くなってると思います」
 ホームガマシの嵯峨昇喜郎に乗った大槻寛徳が2着で決勝進出を決めた。
 「昇喜郎が頑張ってくれました。理想どおりの流れになってくれましたね。平原が真後ろにいるのは嫌だったし、(3番手の)野原も脚を使ってるからコーナーでは来ないだろうと。昨日(2日目)よりも今日(3日目)のほうが良かったです」
 平原が落車すると、2センターから稲川の内に切り込んだ神山拓弥が3着で決勝戦最後の切符を手に入れた。
 「平原さんを信頼してた。しっかりレースは見えてたし、あれ外には行けないんで。(二次予選は平原に離れたが)離れの部分では2日目よりマシになった。(準決勝の栃木勢が)みんなダメだったんで、一人でも(決勝に)と思ってました」

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