出走表詳細 宇都宮G2 レース情報

2022年03月19日の開催レース情報一覧へもどる

宇都宮競輪 ウィナーズカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

5R 出走表詳細(03月19日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

リベンジ

S級特一般

発走予定
12:33
投票締切
12:28
勝ち上がり条件
1着と2着4名は特選、2着1名と3着と4着3名は選抜、その他は一般へ

【誘導員】阿久津 修 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 吉田 有希
茨 城/20/119
S2 逃 3.92 110.93 3 11 7 6 0 1 11 3 0 2 68.7 87.5 87.5
▲ 3 2 2 伊藤 信
大 阪/38/92
S2 逃 3.93 106.04 0 5 1 10 0 0 10 1 2 10 43.4 47.8 56.5
注 3 3 3 久米 良
徳 島/34/96
S1 追 3.92 108.04 5 0 0 0 7 4 6 5 1 9 28.5 52.3 57.1
× 3 4 4 池田 勇人
埼 玉/36/90
S1 両 3.93 105.62 6 1 0 2 7 6 7 8 4 13 21.8 46.8 59.3
3 5 高原 仁志
徳 島/41/85
S1 追 3.92 106.47 0 0 0 0 3 3 2 4 1 15 9.0 27.2 31.8
4 5 6 山田 諒
岐 阜/23/113
S1 逃 3.86 103.40 5 6 1 2 1 0 3 1 1 16 14.2 19.0 23.8
△ 3 7 岩谷 拓磨
福 岡/24/115
S1 逃 3.92 107.11 3 14 8 3 2 0 6 7 2 12 22.2 48.1 55.5
3 6 8 川村 晃司
京 都/45/85
S1 両 3.92 105.00 1 1 1 1 4 0 6 0 4 10 30.0 30.0 50.0
○ 3 9 芦澤 辰弘
茨 城/33/95
S1 追 3.92 108.14 8 0 0 1 4 3 4 4 6 7 19.0 38.0 66.6
並び予想
← 1先行 9追込 4追込 2まくり 8追込 7押え先 3追込 5追込 6カマシ

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は人気に応えることが出来なかった吉田が鬱憤を晴らす大逃げ。芦沢−池田が続き本線。スピードある岩谷や伊藤の一発注

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 吉田 有希 14.4 逃 B 鐘3半逃げ
○ 2 9 芦澤 辰弘 1/2車輪 14.3 ク 吉田有番手
△ 3 7 岩谷 拓磨 3/4車身 14.0 S BS捲追込
× 4 4 池田 勇人 1/2車輪 14.3 先制3番手
注 5 3 久米 良 3/4車身 13.9 岩谷マーク
6 5 高原 仁志 1/4車輪 13.8 ライン追走
▲ 7 2 伊藤 信 1/4車輪 14.2 中団で被り
8 8 川村 晃司 3/4車身 14.2 伊藤信共倒
9 6 山田 諒 2車身 14.6 中団外併走

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
210円(1)
2
車
連
複
1=9
170円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
1,430円(4)
ワ
イ
ド
1=7
660円(10)
1=9
150円(1)
7=9
640円(8)
単
1-6
260円(1)
単
1-9
280円(1)
単
1-9-7
2,870円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取ったのは岩谷拓磨。中団取ったのは吉田有希で、伊藤信が切ったところを打鐘四コーナーから吉田が仕掛けて主導権を取る。マークの芦澤辰弘を振り切って、吉田がビッグレース初勝利を挙げた。「中団から組み立てるつもりでしたけど、別線の初手は想定と逆に。出切ってから相手の様子を見て、徐々に踏み上げる感じで行こうと。落ち着いて仕掛けられました。初日が力を出し切れなかったし、レース勘も鈍っていたと思います。乗ってても自転車と身体と感覚のズレがあったし、その中でも一着を取れたのは自信と言うか良いキッカケになったと思います。普段見せない兄(吉田拓矢)の姿を見れるし、色々吸収していきたいです」。
 吉田マークの芦澤が続いての二着。茨城でワンツーを決めた。「岩谷君の前受けは考えづらかったけど、ともかく、自分達はどちらが前でも中団からだと。吉田君はマイペースで駆けていたし、普段練習で付いたときに千切れるのでそのイメージを持ちながら追走してました。だから後ろを気にする余裕は無かったですね。まだ吉田君はデキが五割、六割って言ってたから、これが十割だったらどれだけなんだと怖いくらいでした。とても心強いし、それと同時に番手は責任感ある位置になると思いましたね」。

ページの先頭へ戻る