出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 ワンダーランドカップ

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10R 出走表詳細(05月21日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

番手松浦

S級準決勝

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】渡邊 恭典 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 大槻 寛徳
宮 城/43/85
S1 追 3.92 109.80 4 0 0 0 9 1 7 3 4 12 26.9 38.4 53.8
◎ 1 2 2 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 118.64 6 5 2 14 6 2 12 12 1 7 37.5 75.0 78.1
注 3 3 3 隅田 洋介
栃 木/34/107
S2 逃 3.92 109.47 5 3 1 9 3 0 8 5 2 8 34.7 56.5 65.2
▲ 3 4 4 皿屋 豊
三 重/39/111
S1 逃 3.93 107.32 2 6 2 6 1 0 7 2 1 16 26.9 34.6 38.4
× 3 5 金子 幸央
栃 木/29/101
S2 逃 3.92 107.55 4 5 3 5 7 0 12 3 3 9 44.4 55.5 66.6
3 5 6 堤 洋
徳 島/46/75
S1 追 3.92 105.05 0 0 0 0 4 4 2 6 2 11 9.5 38.0 47.6
○ 2 7 山口 拳矢
岐 阜/26/117
S1 逃 3.92 113.87 4 3 1 5 3 0 6 3 1 8 33.3 50.0 55.5
3 6 8 酒井 雄多
福 島/26/109
S2 逃 3.92 105.34 5 14 5 5 2 0 7 5 3 8 30.4 52.1 65.2
△ 3 9 取鳥 雄吾
岡 山/27/107
S1 逃 3.92 107.96 4 17 5 2 0 0 4 3 5 14 15.3 26.9 46.1
並び予想
← 8先行 1追込 5押え先 3追込 9押え先 2追込 6追込 7押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松浦は取鳥を目標にレースを進める。ハコ抜け出し展開だ。俊敏な山口は逆転含みの対抗格。金子−隅田の地元勢は気合の走り

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 松浦 悠士 13.8 差 S 捲乗直伸び
2 1 大槻 寛徳 1/2車輪 14.4 差 番手前残り
× 3 5 金子 幸央 1車輪 14.2 斬り3番手
注 4 3 隅田 洋介 3/4車輪 14.1 コース塞れ
5 8 酒井 雄多 1/2車輪 14.6 B HSカマシ
▲ 6 4 皿屋 豊 1/2車輪 13.8 山口拳共倒
○ 7 7 山口 拳矢 3/4車身 13.9 自力出せず
8 6 堤 洋 3車身 13.8 殿尻で口空
△ 9 9 取鳥 雄吾 3/4車身 14.5 後方捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,450円(6)
2
車
連
複
1=2
1,480円(8)
3
連
勝
複
1=2=5
3,790円(14)
ワ
イ
ド
1=2
490円(7)
1=5
2,400円(22)
2=5
390円(3)
単
2-1
1,720円(7)
単
2-1
1,570円(7)
単
2-1-5
15,430円(59)

戦い終わって

戦い終わって写真

 酒井雄多が最終4コーナーまで引き切り取鳥雄吾の捲りは不発だが、取鳥に勢いを貰った松浦悠士が内にいた隅田洋介を締め込みながら外バンクを突き抜けた。「雄吾はスイッチが入った感じで突っ張るかなと思ったけど、それ以上に山口君もしっかり踏んできたので、引く判断になったのかな。踏み出した感触はかなり良くて、行ってしまうかなと思ったけど、1回突っ張っている分、行けなかった感じですね。2センターくらいで雄吾の後輪がかなり滑っていたし、外は厳しいかなと思って内に行きました。狭かったけど何とか突き抜けられました。今日はそんなにバンクも重たくなくて、直線もかなりグリップが効いていたので、これくらいのコンディションなら問題ないですね」。
 酒井の先行をフルに使った大槻寛徳が2着。「初手は理想の並び。(酒井が)今日は力勝負したいということだったので全て任せて。スゴいカカリでした。2車の先行だから自分も余裕がなくて残せなかったけど、あとちょっとで残るようなカカリでした。ほんと今日は酒井君のおかげ。昨日のレース後にいろいろ微調整したら、今日はいい方向に出てくれました。ハンドルとか部品を昔のやつに戻してみたら、どこからでも行けるような感じになりましたよ」。
 酒井-大槻の3番手を取った金子幸央が流れ込みの3着。「2車なので行けるところからしっかり行こうと思っていた。先行態勢に入ろうと思って後ろを見たら酒井君が来ていたので、1回出して整えようと。後ろに山口君とか取鳥君がいたのでずっとドキドキでした。3角過ぎくらいに取鳥君が来たのが見えたので、それに併せて出たんですが、ズバッと出なくてモコモコしていて、隅田さんに迷惑をかけました。地元記念の決勝は初めてなので、そこはすごく嬉しい。今日は全て出し切ろうと思って頑張りました」。
 

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