出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

2023年05月19日の開催レース情報一覧へもどる

宇都宮競輪 ワンダーランドカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(05月19日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

SS松浦

S級二予選

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】中村 淳 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 村田 雅一
兵 庫/38/90
S1 追 3.92 109.80 1 0 0 0 4 1 3 2 3 13 14.2 23.8 38.0
◎ 1 2 2 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 116.13 9 3 1 3 8 2 4 10 5 12 12.9 45.1 61.2
3 3 3 近藤 保
千 葉/40/95
S1 追 3.92 105.86 6 0 0 0 6 3 5 4 3 11 21.7 39.1 52.1
△ 4 4 4 中嶋 宣成
長 野/33/113
S2 逃 3.93 101.90 0 16 9 1 0 0 7 3 2 8 35.0 50.0 60.0
▲ 3 5 大槻 寛徳
宮 城/43/85
S1 追 3.92 105.08 5 0 0 0 8 3 3 8 1 13 12.0 44.0 48.0
4 5 6 佐々木 則幸
高 知/46/79
S2 追 3.93 99.64 0 0 0 0 5 3 1 7 5 15 3.5 28.5 46.4
注 3 7 窓場 千加頼
京 都/31/100
S2 両 3.92 104.50 4 2 1 7 5 0 11 2 2 11 42.3 50.0 57.6
4 6 8 小原 丈一郎
青 森/24/115
S2 逃 3.92 101.30 1 5 0 6 2 2 6 4 2 14 23.0 38.4 46.1
○ 2 9 渡部 哲男
愛 媛/43/84
S1 追 3.92 110.35 2 0 0 0 7 2 5 4 3 5 29.4 52.9 70.5
並び予想
← 2先行 9追込 6追込 7自在 1追込 4押え先 3追込 8押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

そろそろ松浦は1着をゲットしたい。渡部がマーク対抗。窓場が先捲りの展開を作り番手から村田。動き軽快だったのは中嶋。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 窓場 千加頼 14.4 逃 B 1周駆ける
2 3 近藤 保 1/2車身 14.0 差 S 掬い外鋭く
◎ 3 2 松浦 悠士 1/8車輪 14.3 捲り上げも
× 4 1 村田 雅一 3/4車輪 14.4 番手仕事し
▲ 5 5 大槻 寛徳 1/2車身 14.2 切替え内突
○ 6 9 渡部 哲男 1/4車輪 14.2 松浦に付け
7 6 佐々木 則幸 1/2車輪 14.2 ライン一緒
△ 8 4 中嶋 宣成 2車身 14.4 外浮き一杯
9 8 小原 丈一郎 大差 15.9 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
8,790円(16)
2
車
連
複
3=7
9,150円(20)
3
連
勝
複
2=3=7
6,690円(18)
ワ
イ
ド
2=3
600円(6)
2=7
350円(2)
3=7
2,360円(22)
単
5-3
17,980円(30)
単
7-3
14,270円(29)
単
7-3-2
82,640円(146)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前に出た小原丈一郎が流していたのもあるが、自在の窓場千加頼が1周ロングのカマシで押し切ったのはビックリ。「松浦さんに胸を借りるつもりで挑もうと思っていました。松浦さんが切ったらその上、切らなくても小原君の上って感じで、前の状況はしっかり見えていました。出切っちゃえば村田さんも止めてくれるだろうし、ゴールまで踏み上げるイメージで。久しぶりのロングでキツかったけど押し切れてよかったです。好調の原因? 同期の神田紘輔さんとは家が近くてよく練習するんですけど、神田さんがG1戦線で感じたことを色々教えてくれるので、それがすごく大きいですね。早く古性優作さんとか近畿の同期に追いつけるようにこれからも頑張っていきたい」。
 仕事した村田雅一は全然伸びず、捲り上げた松浦悠士も車の進みは一息で、後方に置かれた近藤保が外を伸びて2着に入った。「道中で1回も脚を使わなかったので。車番が悪くてしかも2車だし、一撃で行きたいということで、前の方から取れたところでって感じでした。(中嶋宣成は)もう少し落ち着いて行ってくれればよかったんですが、ムリクリ行く感じになっちゃいましたね。僕はよく伸びたと思います」。
 人気の松浦は苦戦を強いられ3着まで。「中嶋君が引きそうな感じだったので、引くのかな、それなら切らなくても…って思ったところで粘ってきたので、あんな感じになりました。踏み込んだ感じは昨日の方が全然よかったです。昨日終わってからセッティングをけっこういじって、アップとかローラーは良かったんですけど、実走は全然でした。とにかく重くて踏み上がらなかった。いい時だったら2コーナーで吸い込まれるように伸びていくのに、大槻さんと接触して失速して、どうにもならない感じでした。明日に向けてはセッティングをだいぶいじろうかなと思います。脚の感じはいいんですけど、自転車とのマッチングが全然ないのでそこが課題ですね」。

ページの先頭へ戻る