出走表詳細 宇都宮G2 レース情報

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宇都宮競輪 大阪・関西万博協賛 第40回共同通信社杯競輪

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11R 出走表詳細(09月16日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

地元優勝

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:27,000,000円、2着:13,800,000円、3着:7,710,000円、4着:4,379,000円、5着:3,244,000円、6着:2,681,000円、7着:2,529,000円、8着:2,386,000円、9着:2,251,000円

【誘導員】中川 貴徳 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 眞杉 匠
栃 木/25/113
SS 3.92 115.82 7 14 6 11 0 0 10 7 2 10 34.4 58.6 65.5
× 1 2 2 古性 優作
大 阪/33/100
SS 3.92 120.66 5 0 0 6 5 2 10 3 5 3 47.6 61.9 85.7
1 3 3 郡司 浩平
神奈川/34/99
S1 3.92 117.03 11 8 4 6 7 2 14 5 3 5 51.8 70.3 81.4
2 4 4 山崎 賢人
長 崎/31/111
S1 3.93 114.09 0 4 2 1 1 1 3 2 3 3 27.2 45.4 72.7
1 5 南 修二
大 阪/43/88
S1 3.92 115.56 2 0 0 0 3 5 1 7 2 6 6.2 50.0 62.5
3 5 6 恩田 淳平
群 馬/34/100
S1 3.92 106.20 6 0 0 0 4 2 4 2 2 14 18.1 27.2 36.3
1 7 荒井 崇博
長 崎/46/82
S1 3.92 114.66 5 0 0 2 11 3 9 7 2 9 33.3 59.2 66.6
3 6 8 北津留 翼
福 岡/39/90
S1 3.93 108.53 4 6 2 3 3 0 3 5 4 17 10.3 27.5 41.3
1 9 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 3.93 115.32 2 10 5 6 2 0 9 4 1 11 36.0 52.0 56.0
並び予想
2先行 5追込 1押え先 6追込 4押え先 8追込 7追込 3押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決の眞杉は強かった。地元Vに期待が懸かる。郡司を利す深谷や自在な古性、九州作戦から北津留の抜け出しも

天候 曇/風速 1.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 眞杉 匠 13.6 S
× 2 2 古性 優作 1/2車身 13.7
3 6 恩田 淳平 1/2車輪 13.5
4 8 北津留 翼 1/4車輪 13.9
5 9 深谷 知広 1/2車身 14.0
6 5 南 修二 3車身 14.0
7 7 荒井 崇博 3車身 14.2
8 3 郡司 浩平 1車身1/2 14.8 B
9 4 山崎 賢人 大差 15.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=2
690円(3)
2

1=2
650円(3)
3

1=2=6
2,870円(13)


1=2
270円(1)
1=6
750円(15)
2=6
1,060円(18)
1-2
1,210円(6)
1-2
1,250円(4)
1-2-6
7,050円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 古性優作が切った上を山崎賢人が叩く。更には郡司浩平も叩いて、深谷知広まで出切る。山崎から切り替えた北津留翼が捲りに転じて郡司を飲み込んだが、荒井崇博を捌いていた古性が差し込みVかに、内から南修二を捌いていた眞杉匠が外を伸びて地元ビッグ優勝を果たした。懸命マークの恩田淳平は3着まで。
 地元ファンの後押しもあったのか、際どい勝負を制した眞杉は「直前の感じは調子が良くなくてどうなることかと。深谷さんや寺崎さんがバンクに来ていて練習をやらせてもらったけど千切れてばかり。何とか修正ができた。前中団が理想でしたけど、前になってしまったから、後は流れでと。古性さんと位置を取り合ってもと思い、下げたけど後ろになってしまった。ホームではもうやばいなと。外は無理だと思いバックは内へ。バックも踏まなかったし運もあった。古性さんのかかりが良かったけど、自分を信じて踏みました。今年は参加する前から怪我をしたけど、やっと立て直せた。でも自分らしい走りはやれていないから、しっかりここから走りたい。決まり手は捲りばっかりだし、こんなの今までなかったですから。これでグランプリに近づいたけど、残り2つのG1を優勝してグランプリに乗りたい」。
 古性「荒井さんの所に飛び付くつもりは無かったけど、たまたまスピードが合ってしまったのでそういう形に。直線では南さんが後ろだと思っていて、ジャマをしてはいけないと真っすぐ踏んだら眞杉君だったとは…。気づかなかったですね。腰痛を引きずったままの参加とはいえ連日二着なのは自分の力不足。帰ったらしっかりケアをして次に臨みます」。

 恩田「スンナリ番手で離されてしまったのはおそらく初めてです。もしこの先眞杉君との連係があった時にはしっかり番手の仕事ができるように自分ももっと力を付けていかないと。初めてのビッグ決勝は楽しみながら走れた。自分なりに収穫もあったし、課題も見つけられたので今後に生かしていきたいですね」。

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