出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 被災地支援東日本発祥倉茂記念杯

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9R 出走表詳細(01月17日 最終日)

予想担当記者
赤競 栗林 幸太郎
情報提供
赤競

好調中心

災害復興支援レース

発走予定
14:29
投票締切
14:24
賞金

【誘導員】井上 雄三 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 15 1 1 西村 光太
三 重/30/96
S1 逃 3.92 103.85 2 4 3 3 1 1 3 5 4 16 10.7 28.5 42.8
△ 18 2 2 山田 敦也
北海道/33/88
S1 追 3.92 99.80 0 0 0 0 2 2 1 3 4 12 5.0 20.0 40.0
◎ 10 3 3 北津留 翼
福 岡/31/90
S1 逃 3.93 110.25 6 6 2 9 3 0 11 3 2 12 39.2 50.0 57.1
注 23 4 4 植木 和広
神奈川/37/98
S2 追 3.92 96.57 0 0 0 0 2 1 1 2 3 15 4.7 14.2 28.5
○ 15 5 岡田 征陽
東 京/36/85
S1 両 3.92 108.04 4 1 1 0 7 6 5 9 0 12 19.2 53.8 53.8
27 5 6 岩本 純
岡 山/35/94
S2 逃 3.92 89.22 0 0 0 0 0 0 0 0 0 27 0.0 0.0 0.0
18 7 伊藤 勝太
福 島/28/95
S2 逃 3.92 99.40 4 4 0 4 2 0 4 2 2 20 14.2 21.4 28.5
23 6 8 小田倉 勇二
栃 木/32/91
S2 両 3.92 93.00 1 2 1 7 0 0 6 2 1 15 25.0 33.3 37.5
▲ 23 9 松村 友和
大 阪/37/88
S2 追 3.93 98.17 0 0 0 0 1 2 0 3 5 17 0.0 12.0 32.0
並び予想
← 3まくり 6追込 1まくり 9追込 5まくり 4追込 8まくり 7逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

11月防府、前回の立川記念を制して充実する北津留が好スパート。不調の岩本は割り引きで総合力高い岡田を力で対抗視。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 北津留 翼 14.9 逃 B
○ 2 5 岡田 征陽 3/4車輪 14.7 差 S
3 6 岩本 純 1車輪 14.9
注 4 4 植木 和広 3/4車身 14.7
5 8 小田倉 勇二 1/2車身 14.6
▲ 6 9 松村 友和 3/4車輪 14.4
△ 7 2 山田 敦也 1車輪 14.1
× 8 1 西村 光太 1/2車輪 14.6
9 7 伊藤 勝太 1/2車身 14.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
310円(1)
2
車
連
複
3=5
340円(1)
3
連
勝
複
3=5=6
2,920円(12)
ワ
イ
ド
3=5
180円(1)
3=6
430円(5)
5=6
2,380円(27)
単
3-4
360円(1)
単
3-5
350円(1)
単
3-5-6
5,870円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 災害復興支援レースは北津留翼が人気に応えて1着。レースは後ろ攻めの北津留から動いて、伊藤勝太、西村光太、そして岡田征陽の順でインを斬ってペースはスローに。再度後方となった北津留だが、最終ホームから一気に踏み込んで先頭に躍り出る。そのまま軽快に風を切ると、後続の追撃も許さず押し切った。
 「(別線が次々に動いて)また後手になってしまうと思いました。でも、ホームで駆けていなかったので、もう一回行かせてもらえると。出させてもらってからは、徐々に踏んでいって。3コーナー目掛けて加速していくような感じで踏みました。先行が残っていなかったので、不安でしたね(笑)。1着が取れて良かったです。(体調が万全ではなくて)頑張って体調も治します。大体、インフルにかかるので気を付けて。全日本(選抜)は前で九州勢を引っ張れるように」
 九州勢を受けた岡田征陽は直線入り口から車を外に持ち出すと、岩本純を交わして2着。
 「今日は作戦とかは決まっていなくて、流れでと。(北津留が)テンポ良くこなかったから、他が来てもおかしくなかった。もちろん、(北津留ライン以外は)出させないつもりで。ゴール前まではできたと思ったけど、思いのほか、自分の脚がなかった。もう少しきっちり抜ければ」
 6番手の西村光太は最終バック過ぎから仕掛けるも、車が伸びず8着に終わった。
 「今日は伊藤君が先行なら、その3番手。泳がされたら平面ダッシュで。北津留より先にと思っていたけど…。組み立てと言うより、力不足ですね。自転車が進まない。進んでくれれば、戦法も迷わないですけど」

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