出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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3R 出走表詳細(01月18日 初日)

予想担当記者
赤競 栗林 幸太郎
情報提供
赤競

鋭脚発揮

S級

発走予定
11:38
投票締切
11:33
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】大橋 直人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 20 1 1 藤田 大輔
千 葉/33/91
S2 両 3.85 97.24 4 5 0 2 5 0 4 3 4 22 12.1 21.2 33.3
▲ 23 2 2 柴田 洋輔
東 京/31/92
S1 追 3.92 99.18 1 0 0 0 0 0 0 0 4 8 0.0 0.0 33.3
◎ 19 3 3 小岩 大介
大 分/33/90
S1 追 3.92 104.25 2 0 0 0 3 1 3 1 3 11 16.6 22.2 38.8
24 4 4 近藤 修康
岡 山/46/67
S2 追 3.92 93.45 0 0 0 0 5 2 2 5 6 11 8.3 29.1 54.1
△ 15 5 片折 亮太
埼 玉/30/92
S2 逃 3.92 97.60 1 11 5 0 0 0 3 2 2 13 15.0 25.0 35.0
25 5 6 小笠原 昭太
青 森/41/76
S2 追 3.92 90.45 2 0 0 0 5 3 3 5 3 13 12.5 33.3 45.8
× 20 7 安部 達也
埼 玉/40/83
S2 追 3.92 101.05 0 0 0 0 3 0 2 1 4 14 9.5 14.2 33.3
25 6 8 岡本 英之
千 葉/38/85
S2 追 3.85 92.62 2 0 0 0 1 0 0 1 2 29 0.0 3.1 9.3
○ 19 9 山口 貴弘
佐 賀/33/92
S2 両 3.92 103.37 1 0 0 3 2 1 3 3 6 13 12.0 24.0 48.0
並び予想
← 1まくり 8追込 9まくり 3追込 4追込 5逃げ 7追込 2追込 6切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力戦決意の山口が鋭いタテ脚を発揮すれば番手主張の小岩がゴール前で決め脚を発揮。片折-安部の地元コンビも互角。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 小岩 大介 15.0 差 S 山口差切る
○ 2 9 山口 貴弘 3/4車身 15.2 捲 B 1角巻返し
3 4 近藤 修康 微差 15.0 搦れも巧追
× 4 7 安部 達也 1/4車輪 15.0 切替阻まれ
▲ 5 2 柴田 洋輔 1/2車輪 15.0 流込み一杯
6 6 小笠原 昭太 1車身 14.5 BS最後方
7 8 岡本 英之 1/8車輪 14.8 藤田と共倒
注 8 1 藤田 大輔 3/4車輪 14.9 踏合捲れず
△ 9 5 片折 亮太 1車身1/2 15.5 山口に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
340円(1)
2
車
連
複
3=9
310円(1)
3
連
勝
複
3=4=9
1,110円(4)
ワ
イ
ド
3=4
620円(9)
3=9
200円(1)
4=9
790円(12)
単
3-6
590円(1)
単
3-9
580円(1)
単
3-9-4
2,110円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘過ぎに中団から斬った藤田大輔の上を片折亮太が叩いて出て、最終ホームでは一本棒の先頭に。7番手まで下げた山口貴弘は1コーナー手前から仕掛けると、抵抗する片折を2コーナー過ぎでは飲み込んでハコ展開が巡った小岩大介が差し脚を伸ばし勝機を掴んだ。
 「山口さんのおかげですね。でも踏み出しで口が空いてしまったが、あれ以上はもう踏めなかった。前回、落車してフレームは大丈夫だったけど他の部品を換えたら数値は一緒でも合っていない。悪いのは(シューズの)サンだと思うのでそこを調整します」
 山口貴弘は1コーナーからのロングまくりで2着に粘った。
 「距離が長かったしキツかった。でもライン3人だったしあそこで行かないと。出切ってしまえばあとは藤田(大輔)君しかこないからそこだけ注意すれば良いかなって。練習ではあまり良くなかったけど開催の直前からは良くなってきてレースに向けて上向いたかな」
 九州の後ろを固めた近藤修康は安部達也のけん制に耐えて前に続き3着も、最後は粘る山口を交わす勢いだった。
 「(安部に)振られたけど締め込んで、内は気にせず前へ前へと踏んだら付いて行けた。最後伸びたのは自分でもびっくりですよ。でも山口君が構えずに行ってくれたからこそ。良かったです」

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