出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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12R 出走表詳細(01月21日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 栗林 幸太郎
情報提供
赤競

充実一途でV

S級

発走予定
16:10
投票締切
16:05
賞金

【誘導員】台 和紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 120.41 0 2 0 4 1 0 5 0 2 6 38.4 38.4 53.8
△ 10 2 2 村上 博幸
京 都/38/86
S1 追 3.92 115.54 1 1 0 1 7 3 7 4 5 6 31.8 50.0 72.7
12 3 3 橋本 強
愛 媛/33/89
S1 追 3.92 112.66 2 1 0 1 4 1 4 2 4 8 22.2 33.3 55.5
▲ 13 4 4 柴崎 淳
三 重/31/91
S1 両 3.92 110.52 1 5 2 2 6 0 7 3 3 6 36.8 52.6 68.4
○ 7 5 吉澤 純平
茨 城/32/101
S1 逃 3.92 113.80 0 13 3 8 0 0 9 2 5 5 42.8 52.3 76.1
★ 14 5 6 菅田 壱道
宮 城/31/91
S1 逃 3.92 106.38 0 3 0 1 2 1 1 3 2 15 4.7 19.0 28.5
× 9 7 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 114.90 1 4 0 4 4 0 5 3 4 12 20.8 33.3 50.0
18 6 8 小野 大介
福 島/33/91
S1 追 3.92 107.30 2 0 0 0 1 3 1 3 6 14 4.1 16.6 41.6
注 9 9 古性 優作
大 阪/26/100
S1 両 3.92 112.57 1 10 0 8 3 0 9 2 4 12 33.3 40.7 55.5
並び予想
← 5まくり 1追込 9逃げ 7追込 2追込 4まくり 3追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元で仕上がり良い平原が当大会7度目のVに向けてまい進。決勝は動き軽快な吉澤の仕掛けに乗り鋭く伸びて、地元の砦を守ってV。結束した近畿勢が怖く、古性が奮起して駆ければ実力者・稲垣-村上で抜け出し逆転も。スピード光る柴崎も混戦なら一発可能。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 菅田 壱道 14.4 捲 B
△ 2 2 村上 博幸 1/4車輪 14.2 差
× 3 7 稲垣 裕之 1/2車輪 14.3
▲ 4 4 柴崎 淳 1車身 14.2
◎ 5 1 平原 康多 1/2車身 14.1 S
6 3 橋本 強 1車輪 14.0
○ 7 5 吉澤 純平 1車身 14.7
8 8 小野 大介 1/2車輪 14.4
注 9 9 古性 優作 大差 16.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
730円(4)
2
車
連
複
2=6
5,590円(15)
3
連
勝
複
2=6=7
5,450円(23)
ワ
イ
ド
2=6
1,290円(18)
2=7
390円(4)
6=7
1,850円(20)
単
5-2
1,920円(7)
単
6-2
17,520円(35)
単
6-2-7
86,880円(159)

戦い終わって

戦い終わって写真

 菅田壱道が、進撃を続ける平原康多の前に立ちはだかった。レースは菅田、柴崎淳の順で前に出る。その上をすかさず古性優作が押さえて、打鐘の2センターで主導権を握った。吉澤純平が4コーナーから巻き返すと、稲垣裕之はこれを張りながら番手まくりを敢行。すると、吉澤の仕掛けを追った菅田が、その上を一気にまくっていく。3コーナーで先頭に躍り出ると、最後は村上博幸の猛追を振り切ってゴール。09年の久留米以来、2度目の記念制覇を飾った。
 「あの展開は想定していました。ああなれば、吉澤さんがカマすだろうし。それで吉澤さんが来て、平原さんが降りたので。その後は自分のタイミングで踏めました。思った以上の脚を見せられましたね。調子がよかったんだと思います。早坂(秀悟)先輩が、(今年の伊東)記念を獲って刺激を受けました。他にも宮城は、和田(圭)さん、大槻(寛徳)さんも(FI戦を)優勝しているし、自分も遅れを取らないように。まだまだ甘えることなく、力を付けていきたいです」
 村上博幸は、稲垣を追えずに吉澤の後ろから外を回す。直線を鋭く伸びるも、4分の1輪差まで詰めたところがゴール。
 「ええ伸びやったけど。内が空かないので、あれ(稲垣の仕掛け)は付いていけへん。スピード的にはいったと思ったけど。あと少しだったので、余計に悔しいね。でも、自信を持って走れているし、この調子を維持できれば」
 吉澤を合わせた稲垣裕之は開いた菅田との車間を縮めるも、交わせず3着。
 「吉澤君も平原君が付いているし。古性君と吉澤君が普段以上にぶつかり合いましたね。その中で、古性君が頑張ってくれて、チャンスがあったけど。力不足でした」
 吉澤のカマシを追わなかった平原康多は1センターで橋本強をキメるも、柴崎淳の後輪に差し込んでしまう。態勢を整えてまくり上げたが、時すでに遅し。地元記念連覇は叶わなかった。
 「吉澤がいき切れないとすぐにわかって。キメにいったら内に差してしまいました。負けパターンでしたね。でも、吉澤も僕も、こうやって失敗して勉強しないと。いつも勝てるわけではないので。悔しいけど、次回、また頑張ります」

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