出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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9R 出走表詳細(01月17日 初日)

予想担当記者
赤競 角田 祐馬
情報提供
赤競

押し切り期待

一次予選

発走予定
14:26
投票締切
14:21
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】國廣 哲治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 21 1 1 小酒 大勇
福 島/24/103
S2 逃 3.92 96.80 0 0 0 3 4 0 4 3 4 15 15.3 26.9 42.3
△ 21 2 2 高間 悠平
福 井/30/95
S2 追 3.92 98.81 0 0 0 0 6 1 6 1 2 20 20.6 24.1 31.0
○ 15 3 3 渡邉 晴智
静 岡/45/73
S1 追 3.92 107.94 1 0 0 0 2 1 2 1 4 11 11.1 16.6 38.8
21 4 4 野村 典嗣
愛 媛/28/109
S2 逃 3.92 95.74 1 0 0 1 3 0 4 0 1 22 14.8 14.8 18.5
22 5 石塚 孝幸
神奈川/38/89
S2 追 3.92 99.31 2 0 0 0 3 0 2 1 0 16 10.5 15.7 15.7
25 5 6 小橋 明紀
青 森/45/73
S2 追 3.83 92.78 0 0 0 0 1 1 0 2 1 30 0.0 6.0 9.0
× 15 7 畑段 嵐士
京 都/28/105
S2 両 3.93 104.46 2 3 0 6 4 0 6 4 6 15 19.3 32.2 51.6
注 23 6 8 木村 隆弘
徳 島/32/91
S2 追 3.92 94.63 0 0 0 0 2 0 1 1 0 9 9.0 18.1 18.1
◎ 12 9 野口 裕史
千 葉/35/111
S2 逃 3.93 104.22 0 16 13 5 0 0 14 4 0 9 51.8 66.6 66.6
並び予想
← 1まくり 6追込 7まくり 2追込 4まくり 8追込 9逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力強い走りで白星を量産する野口を本命視。名マーカー渡邉の差し切りは互角だ。攻め幅の広い畑段は総力戦で抵抗する。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 野口 裕史 14.3 逃 B カマシ末良
○ 2 3 渡邉 晴智 1/2車身 14.3 ク S 絶好差せず
3 5 石塚 孝幸 1/2車身 14.3 3番手続き
× 4 7 畑段 嵐士 3/4車身 14.0 捲り振られ
△ 5 2 高間 悠平 1/4車輪 13.9 畑段に続き
注 6 8 木村 隆弘 タイヤ差 13.9 野村と共倒
▲ 7 1 小酒 大勇 1車身 13.9 後方置かれ
8 6 小橋 明紀 1/2車身 13.7 BS9番手
9 4 野村 典嗣 3/4車身 14.3 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
260円(1)
2
車
連
複
3=9
240円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
470円(2)
ワ
イ
ド
3=5
320円(4)
3=9
140円(1)
5=9
420円(7)
単
6-3
500円(2)
単
9-3
480円(2)
単
9-3-5
1,150円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの野口裕史が後ろ攻めの野村典嗣にフタをされると打鐘で車を下げて7番手になるもすかさず4コーナー過ぎで一気にカマして1コーナー過ぎに先頭に立つ。ペースをグングンと上げて最終バックを通過すると別線の巻き返しは及ばず、直線でも力強く踏み直して堂々と逃げ切った。
 「千葉で練習しているような感じで踏めた。打鐘過ぎに引っこ抜くのが遅くて晴智さんにいけと言われたときにまだ下げ切れていなくてもし4番(野村)が踏み上げていたらかなり脚を使わされていたと思う。その辺は反省だし、2次予選に生かしたい。風の強さも感じなかったし、千葉より軽く感じました」
 渡邉晴智は野口と初めて連係して強さに脱帽したようす。
 「強いね。(渡邉)雄太から強いですよと言っていたけど、その通りでしたね。比べるのはどうかなと思うけど、比べるとすればカマシなら野口、押さえ先行なら雄太ですかね。先行一車で作戦が難しかったけど、競らせないようなスピードとコースで先輩思いなやつですよね。最後も踏み直された。成清(貴之)でも抜けないのに俺が抜けるはずがない」

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