出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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12R 出走表詳細(01月17日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 角田 祐馬
情報提供
赤競

地元の顔

特選

発走予定
16:10
投票締切
16:05
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】安部 達也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
9 1 1 村上 義弘
京 都/44/73
SS 両 3.92 114.00 2 1 0 3 2 2 4 3 2 9 22.2 38.8 50.0
◎ 5 2 2 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 121.50 0 2 0 5 1 0 4 2 5 3 28.5 42.8 78.5
○ 4 3 3 山崎 賢人
長 崎/26/111
S1 逃 3.93 113.85 0 12 8 5 0 0 11 2 0 8 52.3 61.9 61.9
9 4 4 山崎 芳仁
福 島/39/88
S1 両 3.92 112.05 1 4 2 7 5 0 9 5 5 15 26.4 41.1 55.8
8 5 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.93 114.48 1 3 0 9 4 0 4 9 4 8 16.0 52.0 68.0
△ 10 5 6 山田 久徳
京 都/31/93
S1 両 3.92 111.26 0 4 0 7 8 1 7 9 1 9 26.9 61.5 65.3
× 7 7 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 114.29 0 8 1 14 1 0 13 3 1 10 48.1 59.2 62.9
注 12 6 8 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 111.48 0 0 0 0 6 4 3 7 5 18 9.0 30.3 45.4
▲ 9 9 鈴木 竜士
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 112.44 0 20 9 9 0 0 10 8 3 9 33.3 60.0 70.0
並び予想
← 3まくり 8追込 5逃げ 6追込 1追込 7まくり 4まくり 9逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大宮記念といえば、この男。平原が押しも押されぬ中心だ。GPでの落車明けの一戦だが、当大会との相性は抜群で初連係の鈴木を目標に白星スタート。対抗は成長盛りの新星山崎賢を抜擢。勝率を高める郡司は単騎でも逆転可能で、絆深い近畿勢も見逃せない。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 郡司 浩平 14.2 差 中バンク鋭
△ 2 6 山田 久徳 1/4車輪 14.6 差 切替え伸び
注 3 8 園田 匠 1/2車身 14.0 コース突き
◎ 4 2 平原 康多 1/2車輪 14.9 S 援護し踏み
5 1 村上 義弘 3/4車身 14.6 4角被気味
6 4 山崎 芳仁 1車身1/2 14.7 外踏も一息
▲ 7 9 鈴木 竜士 1車身1/2 15.3 B 先制末欠き
○ 8 3 山崎 賢人 1/2車輪 14.5 後方捲れず
9 5 古性 優作 7車身 15.8 捲るも張れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=5
2,960円(14)
2
車
連
複
6=7
3,010円(14)
3
連
勝
複
6=7=8
11,080円(47)
ワ
イ
ド
6=7
890円(13)
6=8
1,330円(20)
7=8
880円(12)
単
5-5
3,270円(15)
単
7-6
4,380円(19)
単
7-6-8
36,740円(141)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で山崎賢人が鈴木竜士を押さえると、すかさず古性優作が前に出る。下げた鈴木だが、古性の動きにすぐさま反応して最終ホームでカマして先制する。近畿勢が中団を確保し、その後ろには単騎の山崎芳仁。郡司浩平は最終ホームで九州勢をすくって7番手に位置を上げる。関東勢とやや車間が空いた古性だが、バックで追いついてまくりを打つ。古性は平原康多に止められて後退するが、山田久徳が自ら踏む。平原と山田の直線勝負かに思われたが、2センターからコースを縫った郡司が、イエローライン付近のコースを強襲して1着を手にした。
 「(コースは)よく見えてたかな。ちゅうちょなく踏めたので、そこは良かったです。本当はもっと前にいたかったですね。(最終ホームで)単騎の山崎(芳仁)さんのところまで行きたかったけど、(鈴木)竜士も出切ってから、かなり駆けてたから、行けるスピードじゃなかった」
 古性は不発も、山田久徳が伸びて2着。
 「古性のおかげです。平原さんの横に並んだ時は、1着かと思いました。直線が長かった。(郡司の動きは)わからなかった。人の後ろなんで自力の出はわからないけど、平原さんに並んだ時の出は良かったです。あそこのキレはありましたね。(二次予選Aも)番手だし、人の後ろなら大丈夫かなって感じはあります」
 山崎賢が後方に置かれて、園田匠は最終バック9番手。しかしながら、直線で鋭く3着に突っ込んだ。
 「(山崎)賢人は不発になっちゃったけど、あの位置から3着まで来れてるんで、自分は悪くはないですね。もっと良くなるようにしっかり修正します」

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