出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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12R 出走表詳細(01月21日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

信頼の◎

S級準決勝

発走予定
16:10
投票締切
16:05
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】阿部 大樹 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 武藤 龍生
埼 玉/31/98
S1 追 3.92 108.50 6 0 0 0 5 3 4 4 1 7 25.0 50.0 56.2
3 2 2 坂本 健太郎
福 岡/42/86
S1 両 3.92 107.36 8 0 0 0 5 5 3 7 4 19 9.0 30.3 42.4
注 3 3 3 三谷 将太
奈 良/37/92
S2 追 3.92 108.27 2 0 0 1 3 5 4 5 6 7 18.1 40.9 68.1
3 4 4 皿屋 豊
三 重/40/111
S1 逃 3.92 106.95 0 7 3 5 0 0 4 4 1 14 17.3 34.7 39.1
◎ 1 5 平原 康多
埼 玉/40/87
SS 両 3.92 117.60 3 2 0 1 7 1 7 2 3 8 35.0 45.0 60.0
4 5 6 紺野 哲也
宮 城/50/69
S2 追 3.92 99.24 1 0 0 0 3 2 2 3 2 19 7.6 19.2 26.9
× 2 7 中本 匠栄
熊 本/35/97
S1 追 3.92 111.88 6 0 0 0 7 3 6 4 8 11 20.6 34.4 62.0
▲ 4 6 8 中川 誠一郎
熊 本/43/85
S1 両 3.92 103.50 2 2 0 3 2 0 1 4 1 10 6.2 31.2 37.5
○ 2 9 吉田 有希
茨 城/21/119
S1 逃 3.92 110.25 3 10 5 4 0 0 4 5 3 8 20.0 45.0 60.0
並び予想
← 9先行 5追込 1追込 6追込 8自在 7追込 2追込 4押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田の存在は頼もしすぎるし平原の3連勝濃厚だ。武藤もここは大チャンスの番組で離れずぴったり。皿屋や中川も動くが…。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 吉田 有希 14.9 差 追上げ直鋭
◎ 2 5 平原 康多 1/2車身 14.8 ク 前追い迫る
× 3 7 中本 匠栄 3/4車身 14.6 自ら踏込む
4 2 坂本 健太郎 1車身1/2 14.7 中本匠乗り
5 4 皿屋 豊 1車輪 15.3 B 先行後ろ敵
6 6 紺野 哲也 3/4車身 15.0 併走の後ろ
△ 7 1 武藤 龍生 1車身1/2 15.2 三谷と絡む
▲ 8 8 中川 誠一郎 3車身 15.4 捲れず浮く
注 9 3 三谷 将太 5車身 16.1 S 援護も離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
240円(1)
2
車
連
複
5=9
240円(1)
3
連
勝
複
5=7=9
900円(3)
ワ
イ
ド
5=7
270円(4)
5=9
170円(2)
7=9
670円(8)
単
6-4
1,640円(5)
単
9-5
2,290円(4)
単
9-5-7
14,400円(34)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の皿屋豊は突っ張り先行で腹を括るが、4車の吉田有希も早めの巻き返し。結局二人で踏み合う形になるが、皿屋マークの三谷将太が遅れて吉田はハコにすっぽり。番手捲りの形になった吉田が、踏み込んで平原康多の追撃を振り切りワンツー。3着は切り替えた中本匠栄が突っ込んだ。
 吉田は「フタされて続けていたけど、空いたあの瞬間で行けていれば決まっていましたね。仕掛けるタイミングをミスって併される形になった。たまたま番手が踏み遅れていたから休めたけど、しっかり付いて来られていたら飛んでいた。踏み切れている感じはあるし、脚の状態は良いけど今日のレースは100点満点でいえば20点くらい。明日は今日の反省を生かして走りたい」。
 平原は「中団が第一希望だったし作戦通り。中川さんが下がったときに仕掛けていれば4人で出切れたと思う。踏み合いになったし、残さなきゃいけない気持ちと後ろを引き出さなきゃいけない気持ちで難しかった。道中でハウスしたりバックを踏んだりした中で対応できたので悪くはないと思います」。
 中本は「初手は嫌な並びだった。あとは誠一郎さんに任せていたので。バックの誠一郎さんは凄いスピードだったけど、牽制があったので内に降りました。あれで一杯一杯。切り替えてから踏んだけど3着一杯という感じでしたね」。

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