出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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6R 出走表詳細(01月06日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

本線充実

S級二予選

発走予定
12:59
投票締切
12:54
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】小島 雅章 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 成田 和也
福 島/44/88
S1 追 3.92 112.04 2 0 0 0 2 2 1 3 6 11 4.7 19.0 47.6
◎ 3 2 2 渡部 哲男
愛 媛/44/84
S1 追 3.92 109.96 3 0 0 0 4 4 4 4 5 13 15.3 30.7 50.0
注 3 3 3 佐々木 眞也
神奈川/29/117
S1 両 3.92 105.55 3 4 3 3 3 2 5 6 2 8 23.8 52.3 61.9
4 4 4 小橋 秀幸
青 森/44/85
S2 追 3.93 99.64 3 0 0 0 2 2 1 3 7 14 4.0 16.0 44.0
△ 4 5 高原 仁志
徳 島/43/85
S1 追 3.92 101.56 0 0 0 0 3 1 1 3 4 15 4.3 17.3 34.7
6 5 6 海老根 恵太
千 葉/46/86
S2 追 3.92 94.88 0 0 0 0 4 1 3 2 3 2 30.0 50.0 80.0
○ 2 7 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 110.81 5 17 6 5 0 0 4 7 3 8 18.1 50.0 63.6
5 6 8 内田 英介
東 京/42/91
S2 追 3.92 98.72 10 0 0 0 2 2 1 3 6 12 4.5 18.1 45.4
▲ 3 9 高橋 晋也
福 島/29/115
S1 逃 3.92 106.04 5 12 6 6 0 1 3 10 1 8 13.6 59.0 63.6
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 7カマシ 2追込 5追込 3自在 6追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

動きいい取鳥に渡部−高原の四国勢がマーク。ここが本線!点数最上位の成田は高橋を足場に一発狙う。混戦浮上は佐々木。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 取鳥 雄吾 14.4 逃 B 快速カマシ
× 2 1 成田 和也 1車身 14.3 差 前庇い踏む
▲ 3 9 高橋 晋也 1/8車輪 14.4 叩かれ飛付
4 4 小橋 秀幸 1車輪 14.2 ライン続く
注 5 3 佐々木 眞也 3/4車身 14.1 何もできず
6 6 海老根 恵太 3/4車輪 14.0 佐々木共倒
7 8 内田 英介 3/4車身 14.0 ライン共倒
△ 8 5 高原 仁志 1/4車輪 14.5 前離れ一緒
◎ 9 2 渡部 哲男 5車身 15.1 S 踏遅捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
600円(2)
2
車
連
複
1=7
660円(2)
3
連
勝
複
1=7=9
1,770円(6)
ワ
イ
ド
1=7
290円(3)
1=9
410円(5)
7=9
1,020円(17)
単
5-1
1,210円(5)
単
7-1
1,210円(3)
単
7-1-9
7,240円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 取鳥雄吾率いる中四国勢が前団、高橋晋也が先頭の東北勢が中団、佐々木真也と海老根恵太に内田英介が続く形でレースがスタート。佐々木が抑えるとすぐに高橋も応戦し主導権を狙うが、パワー上位の取鳥が巻き返してしまう。高橋は取鳥後位で粘り番手の渡部哲男を飛ばして抜きにかかるも取鳥に踏み直されて取鳥、高橋に付けた成田和也に高橋の順で決まった。好調さを見せ付けた取鳥は「晋也を前に出してから力勝負がしたかったし、位置取りは正解。でも連勝はタマタマ。だけど初日みたいなスカスカした感じは無かったしいいかなと。踏み直したのは哲男さんが競り負けてからですね。決勝で清水裕友君と連係したいし、次も頑張ります」。
 競り勝った高橋を抜いて二着の成田は「内容は想定通り。取鳥君を出したくなかったんで。でも晋也もホームでかかっていたし、自分が動ききれず取鳥君を阻めなかった。ただただ晋也が頑張ってくれました。今回から使っている新フレームの感じもいいし、微調整して仕上げたい」。
 奮闘を見せるも三着の高橋は「ジャン過ぎからホームで流す悪いクセが出てしまいました。一本棒にして勝負したかったけど。番手に飛び付いたのは渡部さんが遅れていたから。思い切り抜きに行ったけど踏み直されちゃいましたね」。

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