出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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5R 出走表詳細(01月07日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

首位接戦

S級選抜

発走予定
12:32
投票締切
12:27
勝ち上がり条件
1着〜3着は特選、4着〜6着は選抜、7着〜9着は一般へ

【誘導員】伊藤 亮 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 5 1 1 田口 勇介
秋 田/23/119
S2 逃 3.92 97.93 0 8 7 0 0 0 4 3 0 9 25.0 43.7 43.7
注 4 2 2 石丸 寛之
岡 山/49/76
S2 追 3.92 99.03 0 0 0 1 5 2 4 4 4 15 14.8 29.6 44.4
× 4 3 3 表原 周
大 阪/32/100
S2 追 3.93 99.05 9 1 0 1 2 4 0 7 7 20 0.0 20.5 41.1
5 4 4 高間 悠平
福 井/35/95
S2 追 3.92 96.50 2 0 0 0 2 0 1 1 4 11 5.8 11.7 35.2
▲ 5 5 古川 尚耶
栃 木/38/92
S2 追 3.92 96.96 4 1 0 0 4 2 2 4 3 23 6.2 18.7 28.1
6 5 6 飯田 憲司
静 岡/40/96
S2 逃 3.93 93.73 0 2 0 1 1 0 1 1 2 22 3.8 7.6 15.3
◎ 3 7 大石 崇晴
大 阪/31/109
S2 逃 3.92 104.04 2 1 0 3 4 1 4 4 4 12 16.6 33.3 50.0
5 6 8 薦田 将伍
愛 媛/25/113
S2 逃 3.92 95.75 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0.0 0.0 50.0
○ 4 9 小林 圭介
茨 城/47/83
S2 追 3.92 100.00 0 0 0 1 2 1 3 1 2 16 13.6 18.1 27.2
並び予想
← 7先行 3追込 4追込 1押え先 9追込 5追込 8押え先 2追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大石が痛快な一撃を好機に放ち首位。表原がマークだが、実戦光る田口の突進が怖いし、乗る小林−古川の浮上も充分。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 大石 崇晴 15.3 逃 B 終Hカマシ
2 4 高間 悠平 1/2車身 15.2 差 外回し伸び
3 8 薦田 将伍 タイヤ差 14.8 脚溜め捲上
× 4 3 表原 周 1/4車輪 15.3 S 凌いで一杯
△ 5 1 田口 勇介 タイヤ差 15.3 叩かれ粘る
○ 6 9 小林 圭介 1/8車輪 15.2 前飛付一緒
▲ 7 5 古川 尚耶 1車身 15.1 外踏み一息
注 8 2 石丸 寛之 1/2車輪 14.8 前遅仕掛け
9 6 飯田 憲司 3/4車輪 14.9 脚使い後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
800円(5)
2
車
連
複
4=7
7,520円(20)
3
連
勝
複
4=7=8
40,400円(71)
ワ
イ
ド
4=7
1,070円(14)
4=8
7,410円(36)
7=8
1,870円(23)
単
5-4
1,940円(8)
単
7-4
6,300円(18)
単
7-4-8
135,090円(262)

戦い終わって

戦い終わって写真

 切って切ってで田口勇介が叩いたが、大石崇晴が最終ホーム目掛けてすかさずカマした。叩かれた田口が抵抗して番手で粘る形となったが大石が押し切った。番手の表原周が直線で伸びを欠いたため、3着には3番手の高間悠平が伸びてきた。
 大石は「初日は表原さん、高間さんを付けてしょうもないレースをしてしまった。同じメンバーになったので、何とか積極的なレースをしたいと思っていた。飯田さんが切って隊列が短くなったところを逃さずにすかさず行った。500バンクは長いのでペースに入れてしまったけど、押し切れてよかった。踏み直せなかったけど、皆キツかったから抜かれなかったんだと思う。脚自体は変わらないので、積極的に行くことを心掛けたい」。
 高間は「自分は3番手だったので、まずは落ち着いて付いて行くことに専念。最後は脚を溜めて前に踏めればと思っていた。後ろの様子は見えなかったけど、外から車輪の音が聞こえたので、2センター過ぎから内に被らないように踏んだ。今は3番手が多いので3番手からでも着に絡んで点数を上げていきたい」。

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