出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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6R 出走表詳細(04月22日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

パワー上位

S級

発走予定
13:08
投票締切
13:03
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】高橋 京治 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 池田 良
広 島/30/91
S1 追 3.92 107.08 0 0 0 0 3 2 1 4 3 16 4.1 20.8 33.3
▲ 12 2 2 雨谷 一樹
栃 木/26/96
S2 逃 3.92 103.75 0 5 3 0 3 0 4 2 1 10 23.5 35.2 41.1
◎ 7 3 3 吉本 卓仁
福 岡/32/89
S1 逃 3.92 111.93 0 5 2 8 2 1 7 6 4 12 24.1 44.8 58.6
13 4 4 内田 英介
東 京/34/91
S2 追 3.86 100.26 5 0 0 0 5 1 1 5 1 16 4.3 26.0 30.4
× 11 5 武田 憲祐
神奈川/33/93
S2 両 3.92 105.92 0 0 0 0 5 5 3 7 4 13 11.1 37.0 51.8
★ 17 5 6 小菅 誠
神奈川/35/90
S2 追 3.93 93.33 0 0 0 1 0 0 1 0 0 5 16.6 16.6 16.6
△ 12 7 佐藤 悦夫
栃 木/36/86
S1 追 3.92 103.31 0 0 0 1 4 0 3 2 3 12 15.0 25.0 40.0
14 6 8 近藤 修康
岡 山/44/67
S2 追 3.92 98.31 0 0 0 0 2 0 0 2 3 17 0.0 9.0 22.7
注 13 9 山本 健也
千 葉/34/89
S2 逃 3.92 101.65 1 10 4 2 2 0 4 4 6 15 13.7 27.5 48.2
並び予想
← 3まくり 1追込 8追込 2まくり 7追込 4追込 9逃げ 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワー優る吉本が得意の捲りで2予を突破。池田は踏み出し集中で、初日にも呼吸を合わせた南関勢や佐藤の強襲も怖い。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 武田 憲祐 11.5 差 切替差返す
◎ 2 3 吉本 卓仁 3/4車輪 11.1 捲 3角捲迫り
▲ 3 2 雨谷 一樹 1/2車身 11.7 H過捲残り
4 6 小菅 誠 1/2車輪 11.5 武田続けず
△ 5 7 佐藤 悦夫 3/4車輪 11.6 武田捌かれ
○ 6 1 池田 良 タイヤ差 11.1 前仕掛遅く
7 4 内田 英介 3/4車身 11.6 佐藤追うも
注 8 9 山本 健也 2車身 12.0 B 流し捲られ
9 8 近藤 修康 タイヤ差 11.3 前に離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
820円(2)
2
車
連
複
3=5
830円(2)
3
連
勝
複
2=3=5
3,790円(13)
ワ
イ
ド
2=3
680円(9)
2=5
1,050円(13)
3=5
300円(3)
単
4-3
3,580円(13)
単
5-3
2,870円(9)
単
5-3-2
30,910円(73)

戦い終わって

戦い終わって写真

 周回中、中団にポジショニングした雨谷一樹が先に切って出て、打鐘で南関3車を受ける。吉本卓仁は一本棒の7番手。最終ホームを迎えても逃げる山本健也のペースは上がらず、車間を詰める勢いで雨谷がまくって出る。武田憲祐は雨谷後位に切り替えて、佐藤悦夫を外に弾きながら追い込み突き抜けた。
 「連日お世話になっている山本さんのおかげです。もうちょっと援護してラインでと思って、(雨谷を)振ったんですけど。並ばれてしまったんで、申し訳ないけど踏ませてもらった。冷静に運べているし、脚の感じはいいです。余裕はありましたね。(記念の)決勝は1回しか乗ったことがないんで、明日です」
 7番手からまくり追い込みで外を強襲した吉本卓仁は、2着にも首をかしげながら納得のいかない表情をする。
 「う~んって感じ。喜べないです」と、口を開きこう続ける。
 「(カマして行くタイミングは)全然あった。(打鐘の2)センターくらいから全然緩んでいた。本当ならホームでカマしていればいいんだけど、あそこまで緩むとは…。あんだけ緩んでいたら、雨谷が行くんだろうと。仕掛けづらかった。後ろに申し訳なかったです」
 人気の吉本を警戒しながら先まくりを打った雨谷一樹は、武田、吉本に交わされて3着。
 「吉本さんを見ながら、車間を空けて一緒に出ていけるようにしていた。前も緩んでいたから、残り1周くらいから行けるようにと思っていたんで。あとは吉本さんにかぶらないようにと。(まくって)行けたし、納得のレースです。体はいい状態なんで、あとはセッティングを煮詰めていきたい」

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