出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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10R 出走表詳細(04月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

南関作戦

S級

発走予定
15:18
投票締切
15:13
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】大橋 直人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 13 1 1 大竹 慎吾
大 分/50/55
S1 追 3.92 100.80 1 0 0 0 4 4 4 4 3 20 12.9 25.8 35.4
△ 12 2 2 山口 貴弘
栃 木/38/84
S2 追 3.85 103.34 2 1 0 1 6 0 6 1 5 14 23.0 26.9 46.1
◎ 7 3 3 海老根 恵太
千 葉/38/86
S1 両 3.92 111.68 1 3 0 8 2 0 8 2 2 10 36.3 45.4 54.5
14 4 4 小川 祐司
愛 媛/33/96
S2 逃 3.93 99.52 0 16 9 0 0 0 4 5 1 13 17.3 39.1 43.4
13 5 嶋津 拓弥
神奈川/30/103
S2 逃 3.92 101.57 0 12 5 2 0 0 4 3 1 11 21.0 36.8 42.1
14 5 6 小林 潤二
群 馬/43/75
S2 追 3.85 99.31 2 0 0 0 2 4 0 6 3 20 0.0 20.6 31.0
× 10 7 小岩 大介
大 分/32/90
S1 追 3.92 106.15 1 0 0 0 4 1 0 5 3 14 0.0 22.7 36.3
▲ 14 6 8 土屋 壮登
埼 玉/29/101
S1 逃 3.92 99.34 0 10 3 6 0 0 8 1 3 17 27.5 31.0 41.3
○ 12 9 望月 裕一郎
静 岡/45/65
S1 追 3.92 103.72 2 0 0 0 1 2 1 2 3 13 5.2 15.7 31.5
並び予想
← 8まくり 2追込 6追込 4まくり 7追込 1追込 5逃げ 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテ脚快調な海老根が、初連係の嶋津を足場に一気。望月へのズブズブ本線。小岩や山口は目標の奮闘次第で台頭が可能。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 8 土屋 壮登 11.6 逃 B 突張り押切
△ 2 2 山口 貴弘 1/2車輪 11.6 ク 牽制し続く
× 3 7 小岩 大介 1/2車輪 11.4 切替捌中突
4 6 小林 潤二 3/4車身 11.6 S 内締め一杯
○ 5 9 望月 裕一郎 1/2車身 11.4 2C自ら踏
注 6 1 大竹 慎吾 3/4車輪 11.5 小岩追一息
◎ 7 3 海老根 恵太 1/2車身 11.3 小岩捌かれ
8 5 嶋津 拓弥 1車輪 11.7 叩ず捲れず
9 4 小川 祐司 3/4車身 11.4 包れ捨られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
910円(4)
2
車
連
複
2=8
850円(3)
3
連
勝
複
2=7=8
2,600円(11)
ワ
イ
ド
2=7
860円(11)
2=8
560円(6)
7=8
820円(10)
単
6-2
1,790円(6)
単
8-2
1,520円(4)
単
8-2-7
5,690円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 海老根恵太を従える嶋津拓弥が、中団の小川祐司にフタをしてから駆けようとするが、正攻法に構えた土屋壮登が突っ張って打鐘手前から先制。突っ張られた嶋津は外併走からしぶとく踏み続けたが、土屋が絶妙に合わせて結局嶋津は出切れない。土屋のスピードは最後まで衰えず、番手の山口貴弘を振り切って無傷で準決勝進出を決めた。
 「(嶋津と小川を)やり合わせるために前を取りました。ただ来るのが遅かったので、ゴチャゴチャするくらいなら突っ張ろうと。ずっと練習の感じは良かったんで、結果が出てよかったです。いつも地元記念はプレッシャーにやられるんですけど、今回は気負わず戦えてます。明日もしっかり自分のするべき事をやるだけです」
 土屋マークの山口貴弘は直線で迫ったが差し切るまでには至らず2着。
 「土屋君が強かった。全部やってくれたし自分は何もしてませんよ。バックでは余裕があったけど、踏み直しがすごくて(抜けなかった)。地元勢は仕上がってますね」
 小岩大介は俊敏な立ち回りから最後は中を伸びて3着に入線。
 「(切り替える)タイミングが難しかったけど、小川さんも内に差していたし、外からも海老根さんが来ていたので、あそこしかなかった。ホームで引いて7番手じゃキツいし。ただ、無意識に動けたし感じは良いですね。何年も記念の決勝に乗ってないのでソロソロ(笑)」

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