出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 被災地支援ゴールド・ウイング賞

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8R 出走表詳細(04月23日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

混戦模様

S級

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】安藤 孝正 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 16 1 1 武井 大介
千 葉/36/86
S1 追 3.85
3.93
104.00 2 0 0 0 5 1 4 2 2 16 16.6 25.0 33.3
注 14 2 2 三谷 将太
奈 良/31/92
S1 追 3.92 110.58 0 0 0 0 4 2 1 5 4 15 4.0 24.0 40.0
△ 14 3 3 小川 真太郎
徳 島/24/107
S2 逃 3.86 105.48 2 11 5 7 1 0 11 2 2 10 44.0 52.0 60.0
19 4 4 西岡 拓朗
広 島/33/97
S2 追 3.92 101.00 0 0 0 0 2 5 1 6 2 17 3.8 26.9 34.6
× 12 5 松岡 篤哉
岐 阜/34/97
S1 逃 3.92 105.05 0 4 1 1 0 1 2 1 2 12 11.7 17.6 29.4
18 5 6 服部 克久
熊 本/36/90
S2 両 3.92 99.53 2 0 0 2 1 1 1 3 1 24 3.4 13.7 17.2
◎ 12 7 和田 健太郎
千 葉/35/87
S1 追 3.93 112.14 1 0 0 2 10 2 9 5 4 11 31.0 48.2 62.0
15 6 8 八谷 誠賢
福 岡/41/77
S2 逃 3.92 100.66 1 9 3 4 0 1 4 4 4 18 13.3 26.6 40.0
○ 17 9 桐山 敬太郎
神奈川/34/88
S1 両 3.92 103.16 0 1 0 3 1 1 3 2 3 18 11.5 19.2 30.7
並び予想
← 3まくり 4追込 9まくり 7追込 1追込 5逃げ 2追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決め脚確かな和田が復調遂げた桐山を巧みにリード。調整に成功した自負がある松岡の底力も侮れず熾烈なアタマ争いに。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 小川 真太郎 11.5 捲 和田捌き捲
◎ 2 7 和田 健太郎 1車身 11.4 差 立直し外伸
▲ 3 1 武井 大介 3/4車身 11.2 離れも立直
注 4 2 三谷 将太 1/4車輪 11.4 切替和田追
5 4 西岡 拓朗 3/4車身 11.6 和田に張れ
○ 6 9 桐山 敬太郎 3/4車身 12.0 服部に搦れ
7 6 服部 克久 1/4車輪 12.0 抜出抵抗も
× 8 5 松岡 篤哉 4車身 11.5 叩けず後退
9 8 八谷 誠賢 3車身 12.9 B 桐山に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
780円(5)
2
車
連
複
3=7
820円(3)
3
連
勝
複
1=3=7
1,670円(5)
ワ
イ
ド
1=3
990円(15)
1=7
260円(1)
3=7
300円(2)
単
3-5
1,410円(5)
単
3-7
1,490円(4)
単
3-7-1
4,980円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの八谷誠賢が、後ろから上昇してきた松岡篤哉を突っ張って風を切る。中近勢に続いた桐山敬太郎がすぐさま口の空いた中団に降りると、小川真太郎は和田健太郎を捌いて後位を奪取。最終2コーナーから仕掛けた桐山の上をまくって勝利した。
 「八谷さんが突っ張る感じは見えました。でも、そこで桐山さんに入られてしまったのは反省ですね。脚がないので、自分は何でもやっていかないと。平原(康多)さんがお手本なので、今回は目の前で見られて勉強になります。状態も桐山さんの上をいけているので、悪くないですね。今回は(準決が目標だったので)何とか達成できて良かったです」
 小川に捌かれた和田健太郎は、外に浮かされる苦しい展開に。それでも6番手に降りて態勢を立て直すと、2センターで西岡拓朗を弾いて2着。レース後は反省に終始した。
 「判断ミスです。(打鐘過ぎが)すべてですね。最低限、桐山の後ろに並んでいないと。桐山のおかげです。踏んでくれたから、みんな踏んでくれたので」
 武井大介は最終1センターでアンコになり和田と連結を外してしまう。しかし、2センターから大外に進路を取ると、直線を鋭く伸びて3着に入った。
 「アンコになって、危なくて車を下げて。展開も訳がわからなくなりましたね。和田が脚あるのはわかっているし、行くなとは思っていました。あの展開で3着はデカいですね」

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