出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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7R 出走表詳細(04月16日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

首位期待

S級二予選

発走予定
13:39
投票締切
13:34
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】吉田 裕全 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 渡邉 一成
福 島/37/88
S1 逃 3.93 111.83 9 11 7 7 2 0 11 5 4 11 35.4 51.6 64.5
4 2 2 佐藤 真一
東 京/46/79
S2 追 3.93 100.53 0 0 0 0 4 6 4 6 5 11 15.3 38.4 57.6
× 2 3 3 取鳥 雄吾
岡 山/26/107
S1 逃 3.92 110.56 2 17 8 7 0 0 6 9 0 10 24.0 60.0 60.0
4 4 4 山口 貴弘
栃 木/43/84
S2 追 3.85 100.04 0 0 0 2 6 0 5 3 5 11 20.8 33.3 54.1
注 3 5 萩原 孝之
静 岡/43/80
S1 追 3.92 106.95 1 0 0 0 3 3 1 5 7 12 4.0 24.0 52.0
5 5 6 山下 貴之
神奈川/42/85
S2 追 3.92 96.04 2 0 0 0 1 1 0 2 5 19 0.0 7.6 26.9
○ 2 7 大槻 寛徳
宮 城/41/85
S1 追 3.92 110.51 8 0 0 0 10 5 7 8 4 10 24.1 51.7 65.5
▲ 4 6 8 簗田 一輝
静 岡/25/107
S2 両 3.93 99.70 7 6 2 1 2 2 1 6 4 16 3.7 25.9 40.7
△ 3 9 池田 憲昭
香 川/38/90
S1 追 3.92 106.75 4 0 0 1 2 4 2 5 1 8 12.5 43.7 50.0
並び予想
← 1先行 7追込 2追込 3押え先 9追込 4追上 8押え先 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード上位の渡辺が一気の仕掛けで押し切ろう。マークは大槻。渡辺が踏む距離次第では逆転も。ひとつ成長した取鳥に注。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 池田 憲昭 12.0 差 切替外一気
◎ 2 1 渡邉 一成 1/2車身 12.3 逃 SB 正攻法突張
3 2 佐藤 真一 1車身1/2 12.1 離れ立直し
注 4 5 萩原 孝之 1/4車輪 11.9 目標と一緒
▲ 5 8 簗田 一輝 1車輪 12.0 切れず失敗
6 6 山下 貴之 1車身1/2 12.0 ライン共倒
7 4 山口 貴弘 大差 14.7 千切れ後方
× 落 3 取鳥 雄吾 叩けず落車
○ 失 7 大槻 寛徳 押上げ3失

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,170円(5)
2
車
連
複
1=9
1,750円(6)
3
連
勝
複
1=2=9
20,520円(38)
ワ
イ
ド
1=2
1,160円(14)
1=9
450円(6)
2=9
3,130円(25)
単
6-1
3,850円(18)
単
9-1
4,460円(13)
単
9-1-2
119,410円(188)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの渡辺一成は、後方から上昇の簗田一輝を突っ張る。そして間髪入れずに飛んで来た取鳥雄吾も突っ張る。すると取鳥から切り替えた池田憲昭は渡辺ー大槻寛徳の後ろに入り、1着に鋭く伸びた。「セオリーは簗田君が切った上を叩くだけど、渡辺君が突っ張ったからゴチャってなった。3番手に入って雄吾を入れる準備はしたけど、雄吾は落車しちゃって…。今日(2日目)セッテイングを換えて伸び良かったし、脚も軽い。今までも着以上の感触はあった」。
 2周突っ張り先行で2着に残った渡辺は「車番的に僕らが前で中団に取鳥、後ろに簗田だよね。だから簗田を突っ張れば、中団争いみたいになるかと思ったけど、取鳥も直ぐに踏んで来たから2つのラインを突っ張ったのはキツかった。落車があって車番確認ができず、後ろに3(取鳥)が入ったと思って踏みっぱなし。後ろが大槻さんだと分かっていれば、ベタ流ししたんですけどね」。
 3着入線の大槻は外併走になった取鳥を張り込み落車させ失格。繰り上がったのは、池田の後ろに立て直した佐藤真一。「2度のダッシュがキツくて…。最後は前を抜くというより、後ろに抜かれないように。(このクラスは)レベルが違う。強すぎですよ」。

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