出走表詳細 西武園G1 レース情報

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西武園競輪 オールスター競輪

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9R 出走表詳細(08月12日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

実力信頼

S級二次予選

発走予定
19:13
投票締切
19:08
勝ち上がり条件
1着〜3着は準決勝、4着〜6着は特選(1)、7着〜9着は特選(2)へ

【誘導員】宮下 貴之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 渡部 幸訓
福 島/39/89
S1 追 3.92 111.35 2 0 0 0 8 3 5 6 5 6 22.7 50.0 72.7
3 2 2 久米 良
徳 島/34/96
S1 追 3.92 109.86 3 0 0 0 4 2 3 3 6 12 12.5 25.0 50.0
◎ 1 3 3 吉田 拓矢
茨 城/27/107
SS 逃 3.92 116.16 2 7 4 5 4 0 7 6 2 10 28.0 52.0 60.0
3 4 4 大槻 寛徳
宮 城/43/85
S1 追 3.92 109.16 4 0 0 0 3 1 1 3 3 13 5.0 20.0 35.0
○ 1 5 諸橋 愛
新 潟/45/79
S1 追 3.92 116.82 4 0 0 0 3 3 2 4 2 9 11.7 35.2 47.0
3 5 6 岩谷 拓磨
福 岡/25/115
S1 逃 3.92 106.70 1 13 3 4 2 0 5 4 2 13 20.8 37.5 45.8
▲ 2 7 内藤 秀久
神奈川/40/89
S1 追 3.92 111.09 1 0 0 1 2 1 1 3 5 13 4.5 18.1 40.9
注 3 6 8 小川 勇介
福 岡/37/90
S1 追 3.92 108.03 0 0 0 0 4 2 4 2 5 15 15.3 23.0 42.3
△ 2 9 渡邉 一成
福 島/39/88
S1 逃 3.93 112.00 7 10 5 3 1 1 4 6 7 9 15.3 38.4 65.3
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 3押え先 5追込 7追上 6押え先 8追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田のスマートな捲りに期待した。番手は「勝負の鬼」諸橋でゴール前メイチ。福島のワタナベ−ワタナベもデキ良く一発可能

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 吉田 拓矢 11.4 捲 4番手捲る
2 4 大槻 寛徳 3/4車身 11.4 ク 巧く捲乗り
注 3 8 小川 勇介 1車輪 11.6 B番手捲り
4 2 久米 良 1/2車身 11.5 前に続いて
▲ 5 7 内藤 秀久 1車身1/2 11.4 好位捌けず
6 6 岩谷 拓磨 9車身 12.6 B 早めフカシ
△ 7 9 渡邉 一成 1/4車輪 12.4 叩けず浮く
○ 落 5 諸橋 愛 落車し棄権
× 失 1 渡部 幸訓 S 斜行し失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
190円(1)
2
車
連
複
3=4
5,550円(15)
3
連
勝
複
3=4=8
19,610円(43)
ワ
イ
ド
3=4
940円(11)
3=8
730円(7)
4=8
3,880円(28)
単
3-4
260円(1)
単
3-4
6,860円(15)
単
3-4-8
95,010円(157)

戦い終わって

戦い終わって写真

 兄弟子の小川勇介を背負った岩谷拓磨が飛び出し主導権。渡辺一成がホーム手前で巻き返しを狙ったが不発。ただ中団の吉田拓矢が渡辺が浮いたのを見逃さず捲って首位。マーク諸橋愛は1角で落車してしまい、渡辺の3番手の大槻寛徳が俊敏にスイッチしており続いた。「岩谷君が行くと思っていたけど、彼の踏み出しが良くてちょっと離れながら踏んでいる感じだったのでキツかった。そんな中でも諸橋さんが転んでいたのは分かっていたし、遅くても2コーナーでいかないと小川勇介さんが出ちゃうので。仕掛けるべきところで仕掛けられたし、感触的には3走して一番良かった。雨や風でバンクコンディションは悪かったけど、重馬場の方が僕は有利。ギヤ盤とセッティングもいじって良い方に出ています」。
 マーク続き2着の大槻は「正直付いていけずにホームのところはたまたま。スイッチできたのは偶然です。吉田君の後ろに入ってからは、絶対に仕掛けてくれる選手なので、そこは冷静に付いていきました。恵まれたとはいえ比較的良いと思う」。
 3着には岩谷の番手から前残りの小川勇介。「拓磨は同門なので気持ちの伝わる走りをしてくれた。全部任せていたし、駆けてどこまでと言っていましたしね。バックで吉田君を止められれば一番良かったけど、ああいう形で対応させてもらった。体は自分なりに反応できていると思う」。

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