出走表詳細 西武園G1 レース情報

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西武園競輪 オールスター競輪

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10R 出走表詳細(08月12日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

当然平原

S級二次予選

発走予定
19:44
投票締切
19:39
勝ち上がり条件
1着〜3着は準決勝、4着〜6着は特選(1)、7着〜9着は特選(2)へ

【誘導員】尾崎 剛 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 平原 康多
埼 玉/40/87
SS 両 3.92 118.33 0 2 1 1 6 0 6 2 0 8 37.5 50.0 50.0
2 2 2 坂口 晃輔
三 重/34/95
S1 追 3.92 111.11 2 0 0 1 3 3 3 4 3 8 16.6 38.8 55.5
△ 2 3 3 中本 匠栄
熊 本/35/97
S1 両 3.92 111.30 4 1 0 1 5 2 4 4 4 11 17.3 34.7 52.1
3 4 4 岩津 裕介
岡 山/40/87
S1 追 3.92 106.41 0 0 0 0 1 1 1 1 3 8 7.6 15.3 38.4
○ 2 5 武藤 龍生
埼 玉/31/98
S1 追 3.92 112.61 5 0 0 0 4 2 3 3 4 12 13.6 27.2 45.4
注 4 5 6 吉田 敏洋
愛 知/42/85
S1 両 3.92 102.90 4 0 0 0 3 3 2 4 3 12 9.5 28.5 42.8
× 3 7 吉田 有希
茨 城/20/119
S2 逃 3.92 108.26 1 11 9 2 0 0 3 8 0 8 15.7 57.8 57.8
3 6 8 上田 尭弥
熊 本/24/113
S1 逃 3.93 105.52 1 9 2 7 2 0 10 1 4 10 40.0 44.0 60.0
▲ 3 9 皿屋 豊
三 重/39/111
S1 逃 3.93 107.56 3 7 1 6 0 1 5 3 2 13 21.7 34.7 43.4
並び予想
← 7先行 1追込 5追込 9押え先 6追込 2追込 4追上 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大格上の平原が吉田有を使えるなら鬼に金棒状態。きっちり抜け出し人気に応える。3番手巧追は武藤で地元ワンツーから。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 岩津 裕介 11.9 差 俊敏内鋭く
2 2 坂口 晃輔 1車身 11.8 差 後方突込み
◎ 3 1 平原 康多 1/4車輪 12.1 前拾い伸欠
× 4 7 吉田 有希 1/8車輪 12.3 脚使い番手
○ 5 5 武藤 龍生 1/2車身 12.1 S 掬われ浮く
▲ 6 9 皿屋 豊 1車身1/2 12.6 B 叩くも裸で
△ 7 3 中本 匠栄 3/4車身 12.2 内狙い詰る
注 8 6 吉田 敏洋 7車身 12.8 マーク外し
9 8 上田 尭弥 大差 14.2 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
16,470円(16)
2
車
連
複
2=4
19,390円(30)
3
連
勝
複
1=2=4
12,880円(31)
ワ
イ
ド
1=2
720円(7)
1=4
730円(8)
2=4
3,340円(28)
単
4-2
18,730円(30)
単
4-2
58,370円(65)
単
4-2-1
288,450円(282)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎから前受けの吉田有希と後攻めから仕掛けた上田尭弥が踏み合う。吉田有が突っ張るも、残り一周のホームで仕掛けた皿屋豊がカマシを決める。マーク吉田敏洋は吉田有マークの平原康多の牽制で1センターで浮かされる。皿屋を吉田有が追って行き平原を連れて抜け出すも、最終2角過ぎに内をすくい平原を追った岩津裕介が4角膨らんだ吉田有の内を伸びて1着。岩津は「レース前は天候が荒れそうだったし、それがどう影響するのかって感じでしたね。自分は早く動くタイプではないし、混戦になった時はチャンスがあるのかなと。2角で平原君が吉田有希君を迎え入れず前に踏むかと思ったら迎え入れたんで、一度踏むのをやめる形になって内へ。脚見せで2角が重かったんで、そこは脚をためていけたらなと気を付けてはいました。最後はここで踏むしかないって所で踏みました。いい時の感じで踏めてる気がするし、オールスターは相性がいい大会なんで、それにも助けられたのかなと思います」。
 2着は最終バック後方も、4角から岩津を追う形になった坂口晃輔が入る。「バック過ぎでは詰まってきたし、あそこまで詰まればチャンスはあるかなと思って。あとはコースを見て。岩津さんがキレイに抜けて行ったんで、そこを目標にして。前に付いてる分には余裕もあったし、日増しに良くはなってます」。
 3着は吉田有マークから外を伸びギリギリ吉田有を捕らえた平原が入る。「まずは上田が凄過ぎた。アレに苦しめられましたね。ずっと有希の横で併走してたし抜け出せなかった。最後は後ろに居たのが(武藤)龍生だと思ってて、青いユニフォーム(岩津)が見えて慌てて踏んだ感じです。有希とは初連係だったけど、お互い力を出し切れたのは良かったと思います。状態はいいのか悪いのかわからないけど、レースはやれてる感じがするし、あとはいい展開になってくれれば」。

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