出走表詳細 西武園G1 レース情報

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西武園競輪 オールスター競輪

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3R 出走表詳細(08月15日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

復調山田

S級一次予選(1)

発走予定
16:26
投票締切
16:21
勝ち上がり条件
①10点②9点③8点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】宿口 潤平 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 竹内 智彦
宮 城/46/84
S1 追 3.92 108.10 1 0 0 1 7 3 7 4 2 17 23.3 36.6 43.3
△ 2 2 2 小原 太樹
神奈川/35/95
S1 追 3.92 110.22 8 0 0 1 7 1 7 2 4 14 25.9 33.3 48.1
○ 3 3 3 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 108.16 7 16 5 2 0 0 4 3 5 19 12.9 22.5 38.7
▲ 3 4 4 柴崎 淳
三 重/36/91
S1 両 3.92 107.71 1 0 0 3 4 0 7 0 3 11 33.3 33.3 47.6
× 3 5 森田 優弥
埼 玉/25/113
S2 逃 3.92 109.50 0 1 0 1 0 0 1 0 1 2 25.0 25.0 50.0
3 5 6 橋本 優己
岐 阜/23/117
S1 逃 3.92 105.03 2 7 2 5 1 0 6 2 3 15 23.0 30.7 42.3
◎ 2 7 山田 英明
佐 賀/40/89
S1 両 3.92 114.47 1 0 0 0 8 1 4 5 1 7 23.5 52.9 58.8
3 6 8 青野 将大
神奈川/29/117
S1 逃 3.92 105.17 0 11 3 4 1 0 4 4 1 19 14.2 28.5 32.1
注 2 9 大森 慶一
北海道/41/88
S1 追 3.86 110.57 10 0 0 0 7 2 5 4 5 13 18.5 33.3 51.8
並び予想
← 5先行 9追込 1追込 8押え先 2追込 3押え先 7追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山田に本来のキレが戻った。前を走る取鳥も良い成績で両者の争いから。熱く激しい競輪が持ち味の森田も地元開催で大暴れ!

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 青野 将大 11.5 逃 B 番手もつれ
◎ 2 7 山田 英明 1/2車身 11.1 差 前捨内掬う
注 3 9 大森 慶一 1車身 11.5 前不発突込
4 1 竹内 智彦 1/8車輪 11.4 直線内伸び
▲ 5 4 柴崎 淳 3/4車輪 11.1 橋本優一緒
△ 6 2 小原 太樹 1/2車輪 11.6 外張掬われ
× 7 5 森田 優弥 1車輪 11.7 捲り張られ
8 6 橋本 優己 3車身 11.5 S 外併走一杯
○ 9 3 取鳥 雄吾 3/4車輪 11.5 後方で不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
860円(4)
2
車
連
複
7=8
7,200円(21)
3
連
勝
複
7=8=9
11,460円(40)
ワ
イ
ド
7=8
2,220円(27)
7=9
260円(1)
8=9
3,300円(32)
単
6-5
2,090円(9)
単
8-7
19,850円(50)
単
8-7-9
135,070円(292)

戦い終わって

戦い終わって写真

 切って切ってで青野将大-小原太樹の神奈川師弟コンビが先行する形。すかさず橋本優が上昇するも車が出なかった。最終バックを目掛けて3番手から地元の森田優弥が捲りにいったが、番手の小原太樹が車間を空けながらドカそうと4コーナーで外に振った瞬間に内を突いた山田英明が届かずの2着、青野が堂々と押し切っての1着となった。目標の森田が不発も外を踏んで直線で伸びた大森慶一が3着。
 師匠の小原の援護もあったが、逃げ切ってG1初勝利を一次予選で決めた青野将大は「特別競輪でそろそろ1着が欲しいと思っていたけど、勝ち上がりで取れると思っていなかったので嬉しい。4分戦だったし、作戦は特に考えず、自分の順番が来たら前に出て先行という感じ。出る分には脚は使わなかったけど、ダッシュの部分でワンテンポ遅れている感じがあった。どこから駆け出したかは覚えていないけど、しっかり持つように。ギリギリ残るように駆けた。後ろの様子は雰囲気だけ。師匠のことを信頼しているので、仕事をしてくれているなと。特別は4コーナーからの追い込みが違うので最後まで逃げ切れるかは分からなかった」。
 内のコースを突いて2着の山田英明は「取鳥雄吾君も出ていくのに苦しそうだった。あまりやりたくない展開になってしまったので、チャンスが少ない中で自分がどの選択をするかだった。(4コーナーで)入るタイミングだったり、ペースだったりは勉強が必要ですね。もっとスピードを殺さずに入れたらいいかなと思う」。
 3着に入った大森慶一は「バンクが重たく感じたのもあるけど、前の森田優弥君の出があまりよくなかった。内にいくことも考えたけど、内で小原太樹君も競り合っていたから。ダメだと思って一瞬待って外を踏んだ感じです」。
 

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