出走表詳細 西武園G1 レース情報

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西武園競輪 オールスター競輪

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7R 出走表詳細(08月18日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

パワー◎

S級二次予選

発走予定
18:13
投票締切
18:08
勝ち上がり条件
1着〜3着は準決勝、4着〜6着は特選(1)、7着〜9着は特選(2)へ

【誘導員】吉田 勇人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 115.09 5 27 12 7 0 0 11 8 3 10 34.3 59.3 68.7
× 1 2 2 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.92 115.55 3 1 0 0 3 6 2 7 4 7 10.0 45.0 65.0
▲ 2 3 3 吉澤 純平
茨 城/38/101
S1 両 3.92 112.18 0 0 0 0 1 0 1 0 2 9 8.3 8.3 25.0
2 4 4 岡村 潤
静 岡/41/86
S1 追 3.92 111.34 5 0 0 0 5 5 4 6 8 14 12.5 31.2 56.2
○ 2 5 小倉 竜二
徳 島/47/77
S1 追 3.92 113.25 3 0 0 0 3 5 2 6 4 17 6.8 27.5 41.3
3 5 6 吉田 有希
茨 城/21/119
S1 逃 3.92 107.15 2 10 3 1 0 0 1 3 3 14 4.7 19.0 33.3
△ 2 7 三谷 竜生
奈 良/35/101
S1 両 3.92 111.56 2 1 1 6 1 1 4 5 2 14 16.0 36.0 44.0
3 6 8 根田 空史
千 葉/35/94
S1 逃 3.92 109.35 0 11 3 8 0 0 7 4 8 9 25.0 39.2 67.8
注 2 9 岩津 裕介
岡 山/41/87
S1 追 3.92 111.92 0 0 0 1 7 3 6 5 4 12 22.2 40.7 55.5
並び予想
← 1先行 5追込 9追込 7自在 2追込 6押え先 3追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

犬伏が迫力満点の自力で突破。小倉の食い下がり対抗も、タイミングひとつで狂う。別線は三谷−稲川を重くみたが、他もいい

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 犬伏 湧也 11.1 捲 B H仕掛け捲
2 6 吉田 有希 5車身 11.4 逃 援護受逃粘
× 3 2 稲川 翔 3/4車輪 11.1 切替内掬う
○ 4 5 小倉 竜二 1車身 11.1 犬伏に離れ
注 5 9 岩津 裕介 1/2車身 10.9 前離れ一緒
▲ 6 3 吉澤 純平 3/4車身 11.4 外張掬われ
7 4 岡村 潤 3/4車身 10.9 S 目標8番手
8 8 根田 空史 タイヤ差 11.0 8番手不発
△ 9 7 三谷 竜生 2車身 11.7 捲り張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
460円(2)
2
車
連
複
1=6
2,020円(7)
3
連
勝
複
1=2=6
5,770円(18)
ワ
イ
ド
1=2
270円(2)
1=6
780円(9)
2=6
2,420円(27)
単
1-5
640円(2)
単
1-6
2,340円(8)
単
1-6-2
14,440円(45)

戦い終わって

戦い終わって写真

 根田空史-岡村潤で前受け。赤板で三谷竜生-稲川翔に併せ、中団から吉田有希-吉田純平を前を斬ると犬伏湧也を警戒して緩めることなく先行態勢。近畿勢と南関勢の空いたスペースに一度は落ち着いた犬伏湧也は、ホーム目掛けて捲るも後ろの小倉竜二が追えず。そのまま捲り千切った犬伏が快勝。2着は援護を受けて逃げ粘った吉田有、3着には切り替え内を掬って伸びた稲川の決着。
 1着の犬伏は「赤板で付いて行って先頭に出るのが一番良かったと思うけど、それが出来なくて気持ちの弱さが出たて後ろに迷惑をかけてしまった。詰めが甘さが出た競走、不甲斐ないです。前で吉田君が全開で踏んでいたのが見えたので、根田さんの前の空いたスペースに入ってホームを目掛けて捲りに。脚の感じがしっかり踏めているし悪くない。1着を取れているけど、内容的にはあまり良くない。もっとラインの後ろの選手を連れて行けてのゴール前勝負ができれば。高いレベルを目指すなら、もっと内容には拘らないといけない」。
 2着の吉田有は「初手は想定外。スタートを取って全ツッパかなと。連日、中途半端な競走だったし今日こそは前に出ないと勝負にならないと思っていた。赤板で竜生さんに先に斬られるとキツイし、斬ったあとも落ち着いてしまうと犬伏さんにカマされると思い、しっかり踏んでいた。結構、無我夢中でしたね。宮杯で落車して途中欠場、サマーナイトは出ていないので、久しぶりに大きなレースに来て関東の先輩方にアドバイスをもらった。他地区の桑原(大志)にも乗り方を指摘されて、意識したら良い流れで乗れました。気にかけてくれる先輩方のお陰で準決勝に乗ることができる。自分で勝手に追い込まれていたけど、これで少しは吹っ切れた。準決勝は自分のスタイルを壊さないように自分の仕事をして頑張りたい」。
 3着の稲川は「作戦は竜生にお任せ。でも、初手が最後方になるとは想定外。犬伏君が一人で行って真後ろに小倉さんがいるのが分かり、空けたら内を行かれると思った。(3コーナー付近は)内外線間に吸い込まれるように踏んだので、あとでVTRを見て反省します。外を行くのがセオリーだと思うけど、権利取りのレースだし全員突っ込んでくるだろうと思って…。正直、体が付いてきていないが、そうも言っていられない。日に日に良くなるように心掛けたい」。

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