出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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11R 出走表詳細(08月28日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

格上連係

S級一予選

発走予定
19:57
投票締切
19:52
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】安倍 大成 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/48/78
S1 追 3.92 111.84 1 0 0 0 9 2 7 4 5 16 21.8 34.3 50.0
× 4 2 2 福田 滉
栃 木/26/115
S2 追 3.92 102.12 8 0 0 0 8 3 7 4 5 17 21.2 33.3 48.4
△ 4 3 3 大坪 功一
福 岡/48/81
S1 追 3.92 103.33 0 0 0 0 1 1 0 2 2 12 0.0 12.5 25.0
注 4 4 4 甲斐 俊祐
大 分/27/121
S2 逃 3.92 99.45 3 8 2 2 0 0 1 3 3 15 4.5 18.1 31.8
◎ 2 5 新田 祐大
福 島/39/90
S2 両 3.92 110.81 1 4 0 10 0 1 9 2 2 3 56.2 68.7 81.2
6 5 6 石川 雅望
群 馬/39/91
S2 追 3.92 92.64 3 0 0 0 3 2 2 3 4 9 11.1 27.7 50.0
4 7 箱田 優樹
青 森/34/98
S2 追 3.92 101.80 1 0 0 0 2 3 1 4 3 12 5.0 25.0 40.0
5 6 8 幸田 望夢
栃 木/25/115
S2 逃 3.92 98.97 2 15 5 0 2 0 2 5 7 21 5.7 20.0 40.0
▲ 4 9 本郷 雄三
熊 本/37/99
S2 両 3.92 99.81 11 0 0 0 7 2 6 3 5 23 16.2 24.3 37.8
並び予想
← 5先行 1追込 7追込 8押え先 2追込 6追込 4押え先 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田と佐藤は連係実績豊富な名コンビ。超一流の脚&超一流の技で「2人の世界」に持ち込む。興味は3着。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 新田 祐大 11.0 捲 力が違った
○ 2 1 佐藤 慎太郎 1車輪 11.0 ク 新田に続く
× 3 2 福田 滉 4車身 11.5 捲りを差す
△ 4 3 大坪 功一 3/4車身 11.7 目標捲られ
5 8 幸田 望夢 1/8車輪 11.7 中団先捲り
注 6 4 甲斐 俊祐 3/4車輪 11.8 B 叩き捲られ
7 7 箱田 優樹 1/2車輪 11.2 本線も離れ
8 6 石川 雅望 1/4車輪 11.4 ライン一緒
▲ 9 9 本郷 雄三 1/2車身 11.7 S 捲られ一緒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
110円(1)
2
車
連
複
1=5
110円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
420円(2)
ワ
イ
ド
1=2
330円(5)
1=5
110円(1)
2=5
270円(4)
単
4-1
160円(1)
単
5-1
180円(1)
単
5-1-2
630円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 圧倒的な人気を集めた新田祐大は初手は後ろ攻めから。幸田望夢が切った所を打鐘で甲斐俊祐が仕掛けて先行。1センターで幸田が先捲りに出るが、新田がその上を一気に捲って前団を飲み込む。最後はマークの佐藤慎太郎を振り切って1着。2着は佐藤、3着には幸田に乗って伸びた福田滉。

 新田は「初手はどこからでも、取れた位置からと。幸田君が切って、甲斐君が切ったときのスピードが遅く、もしかしたらカマシかな?と思って準備はしてました。2コーナーから仕掛けて行って、バンクが軽くて顔見せではあった風もなかった。本当は10レースを走っていた森田優弥君みたいなレースが理想的で、それをイメージしていました。明日に向けては身体のケアをしっかりやりたい」。

 佐藤は「スタートは後ろ攻めを避けたかったけど、対応できず。ちょっとスタートの練習が必要だね。新田が一つ抜けた存在だったし、2コーナーで加速していって付いていく事に集中して、そこで脚を使った。あのタイミングだと抜くのは難しいね」。

 福田は「前か中団からで中団が取れたけど、後ろに新田さんがいたのは想定外でした。幸田君は詰まった所ではなかったけど、頑張って仕掛けてくれましたね。自分は口が空きつつも何とか付け直せた。あとは残ってくれと願いながら踏んだけど…。中3日でケアはしたけど、疲れがまだ取れない」。

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