出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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12R 出走表詳細(08月31日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

単騎本命

S級決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】山崎 輝夫 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
2 1 1 森田 優弥
埼 玉/27/113
S1 逃 3.92 111.96 2 10 4 9 0 0 9 4 3 10 34.6 50.0 61.5
○ 2 2 2 山口 拳矢
岐 阜/29/117
S1 両 3.92 113.96 7 3 1 7 5 0 11 2 3 14 36.6 43.3 53.3
◎ 1 3 3 眞杉 匠
栃 木/26/113
SS 逃 3.92 116.71 6 10 5 6 3 1 8 7 3 11 27.5 51.7 62.0
3 4 4 宿口 陽一
埼 玉/41/91
S1 両 3.92 107.78 4 0 0 0 7 2 7 2 3 22 20.5 26.4 35.2
注 1 5 新山 響平
青 森/31/107
SS 逃 3.92 115.75 4 14 6 5 1 0 7 5 2 15 24.1 41.3 48.2
3 5 6 久木原 洋
埼 玉/41/97
S2 両 3.93 104.26 6 0 0 0 3 4 1 6 5 11 4.3 30.4 52.1
× 1 7 南 修二
大 阪/43/88
S1 追 3.92 115.48 2 3 1 3 11 3 12 6 5 8 38.7 58.0 74.1
▲ 3 6 8 塚本 大樹
熊 本/36/96
S1 追 3.93 107.73 0 0 0 1 6 5 7 5 1 10 30.4 52.1 56.5
△ 1 9 武藤 龍生
埼 玉/34/98
S1 追 3.92 115.10 6 0 0 0 6 3 3 6 7 14 10.0 30.0 53.3
並び予想
← 3自在 2自在 8追込 1押え先 9追込 4追込 6追込 5押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

眞杉◎か山口◎か迷うが、関東のエースで当地大得意な眞杉から。キレキレの南は新山を指名。地元勢も頑張る!

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 眞杉 匠 11.1 捲
2 4 宿口 陽一 1/4車輪 11.2 差
△ 3 9 武藤 龍生 1/2車身 11.5
○ 4 2 山口 拳矢 1/2車身 11.0
注 5 5 新山 響平 1/8車輪 10.7
▲ 6 8 塚本 大樹 1/8車輪 10.9
× 7 7 南 修二 3/4車身 10.7
8 6 久木原 洋 1/8車輪 11.3
9 1 森田 優弥 3/4車身 11.8 SB

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,360円(8)
2
車
連
複
3=4
4,670円(17)
3
連
勝
複
3=4=9
2,670円(11)
ワ
イ
ド
3=4
1,030円(15)
3=9
340円(3)
4=9
580円(8)
単
3-4
1,830円(8)
単
3-4
5,750円(24)
単
3-4-9
21,320円(87)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山口拳矢が切った上を森田優弥が叩いて地元4人の先行となったが、単騎の眞杉匠が5番手から鮮やかに捲って大会連覇。2着は前団3番手から最内を伸びた宿口陽一。森田を利した武藤龍生が3着。
 
 勝った眞杉は「まぐれって続くもんですね(笑)。地元相手でやりにくさはありました。作戦は特になかったんですけど、走りながら考えてやった感じです。拳矢さんが後ろ攻めになった時点で、前も新山(響平)さんだし踏み合いになるだろうと。(山口が切ったところは)よく見えていなかったんですけど、そのあと森田も叩きにいったし、流れにうまく乗れたと思います。みんな脚を使っていて僕だけサラ脚だったのが一番。最後宿口さんが内にいたのは見えていたけど、何とか伸び勝てましたね」。

 準優勝の宿口は「森田は凄く良いレースをしてくれました。最後内を突いていったのは良かったのか悪かったのか…。正解は自分でもわからない。外行ってもチャンスは無いし、後ろに久木原(洋)もいたし、4車で並ぶ以上はシビアにいく必要もあると思ったし、難しいところ。もっと龍生が先に踏んでいれば違ったかもしれないが、前があれだけ頑張っていれば残したくもなるだろうし。今節はラインみんなに助けられました。次につなげていかないと」。

 3着の武藤は「森田にはスタートから全部任せていたし、良い判断だったと思います。山口君も新山君も後ろに置くような組み立てをしてくれたので。自分達にはいい形にはなったと思います。自分はまず森田の踏み出しに集中していたし、誰か来たら止めようと。4車なので、いつもよりも早めに踏んだけど…。とにかく悔しいですね。地元から誰も優勝者が出せなくて、毎年地元記念を他県に獲られるのは本当に悔しい。自分的にはオールスターよりも調子落ちではあったけど、状態に問題はなかった。またしっかり練習します」。

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