出走表詳細 西武園G3 レース情報

2026年03月12日の開催レース情報一覧へもどる

西武園競輪 ブルーウイングナイトレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(03月12日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

南関本線

S級一予選

発走予定
18:12
投票締切
18:07
勝ち上がり条件
1着〜5着と6着5名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】片折 亮太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 道場 晃規
静 岡/28/117
S1 逃 3.92 106.95 2 4 1 4 1 1 4 3 1 14 18.1 31.8 36.3
△ 4 2 2 林 慶次郎
福 岡/28/111
S1 逃 3.92 101.22 1 5 1 1 0 0 0 2 1 7 0.0 20.0 30.0
5 3 3 松岡 健介
兵 庫/47/87
S2 両 3.92 96.94 1 0 0 0 3 1 2 2 1 14 10.5 21.0 26.3
▲ 5 4 4 池野 健太
兵 庫/34/109
S1 逃 3.92 96.87 6 6 1 2 3 2 5 3 2 22 15.6 25.0 31.2
注 4 5 成清 貴之
千 葉/52/73
S2 追 3.92 99.19 0 0 0 0 0 4 0 4 6 11 0.0 19.0 47.6
6 5 6 岡田 亮太
東 京/25/117
S2 逃 3.92 93.66 1 5 1 0 0 0 0 1 0 8 0.0 11.1 11.1
◎ 3 7 海老根 恵太
千 葉/48/86
S2 追 3.92 104.14 5 0 0 0 8 4 3 9 2 15 10.3 41.3 48.2
5 6 8 藤田 周磨
埼 玉/28/117
S2 逃 3.92 96.25 1 4 1 0 0 1 0 2 2 12 0.0 12.5 25.0
× 4 9 菅原 晃
大 分/46/85
S2 追 3.92 102.64 0 0 0 0 1 3 1 3 3 10 5.8 23.5 41.1
並び予想
← 1先行 7追込 5追込 2押え先 9追込 4押え先 3追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

道場は復帰戦も3車のアドバンテージ。好機に出切れば海老根が援護して差し切る。林-菅原のセットも好勝負。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 藤田 周磨 12.2 差 好展開一気
注 2 5 成清 貴之 3/4車身 12.0 差 俊敏伸びて
△ 3 2 林 慶次郎 タイヤ差 12.2 外々捲上げ
× 4 9 菅原 晃 1/2車身 12.2 前捲り追う
▲ 5 4 池野 健太 1/4車輪 12.4 S 追上げ絡み
○ 6 1 道場 晃規 3/4車身 12.5 内潜り詰る
7 3 松岡 健介 1/2車身 12.4 目標と一緒
8 6 岡田 亮太 1車身1/2 12.9 B 貢献の逃げ
◎ 9 7 海老根 恵太 5車身 13.0 前一緒詰る

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,560円(6)
2
車
連
複
5=8
16,280円(28)
3
連
勝
複
2=5=8
28,230円(57)
ワ
イ
ド
2=5
2,470円(25)
2=8
900円(13)
5=8
3,170円(29)
単
6-4
2,920円(11)
単
8-5
18,270円(45)
単
8-5-2
332,500円(392)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岡田亮太が果敢に駆けて地元の藤田周磨が番手戦をものにした。中団併走になった道場晃規-海老根恵太の3番手から成清貴之が2着に突っ込み波乱。林慶次郎が捲りで迫るも3着まで。
 藤田は「岡田君が頑張ってくれたけどそこまで余裕はなかった。後ろが併走になっているのが分かり内外どちらも気にしながらで難しかった。もっと自分に技術があれば何とかできたかも。前後はどちらでも良かったが岡田君が頑張ると言ってくれたから。最近は後ろ回りが少しずつ増えて脚に余裕はあるが粘られた時などはまだまだ。その辺は先輩に教わりながら。最近は流れが悪かったけどここまでの地元の勢いに乗れた。次からも自分の仕事をできるように」。
 成清は「道場君が作戦と全然違う事をして反省していた。叩ける所はあったのに甘い方へ行った感じ。二流の競りを見るために3番手を固めてる訳じゃないのにね。池野健太君もガッツはあるから引かないしその展開を作ってしまった。前回がインフルエンザ明けでがたがた。その後は練習をたくさんして力がみなぎって来た。海老根君に付いて行って空いたコースだけだったけど9車立てだからこそだった」。
 林は「前中団から行きたかったけど怪我明けでスタートを出れずにミス。後ろからになったから1回切ってペースを上げれば展開は向くかなと。中団に入られたけど併走になってくれたから。そこから無理やり行って踏み出しは悪くなかったが余裕がなかった。気持ちで最後まで何とか。復帰戦がダメで今回に向けてやって来た。久留米に比べたら練習から良くて自信を持って行こうと。点数が落ちてプレッシャーはなくなった。次からは強気に仕掛けて行ければ」。

ページの先頭へ戻る