出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 第1回平原康多カップ

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7R 出走表詳細(04月10日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

点数上位

S級二予選

発走予定
13:36
投票締切
13:31
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】加藤 将武 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 3 1 1 橋本 優己
岐 阜/26/117
S2 逃 3.92 104.20 2 5 2 6 0 0 6 2 2 10 30.0 40.0 50.0
× 3 2 2 橋本 壮史
茨 城/30/119
S2 逃 3.92 105.72 2 13 5 1 0 0 2 4 7 12 8.0 24.0 52.0
◎ 2 3 3 菅田 壱道
宮 城/39/91
S1 両 3.92 114.43 3 0 0 2 11 0 8 5 3 8 33.3 54.1 66.6
4 4 4 才迫 開
広 島/34/101
S2 両 3.92 100.46 5 2 1 1 5 1 5 3 4 17 17.2 27.5 41.3
注 4 5 黒沢 征治
埼 玉/34/113
S1 両 3.93 103.92 0 2 1 1 4 0 5 1 1 7 35.7 42.8 50.0
5 5 6 山崎 泰己
岡 山/36/101
S2 追 3.92 95.75 7 0 0 1 2 1 0 4 2 22 0.0 14.2 21.4
○ 3 7 浅井 康太
三 重/41/90
S1 両 3.92 109.85 4 0 0 0 7 0 7 0 4 11 31.8 31.8 50.0
5 6 8 久木原 洋
埼 玉/41/97
S1 両 3.93 97.25 0 0 0 0 2 0 1 1 3 7 8.3 16.6 41.6
△ 3 9 伏見 俊昭
福 島/50/75
S1 追 3.92 106.60 1 0 0 0 9 0 7 2 3 13 28.0 36.0 48.0
並び予想
← 1先行 7追込 2押え先 5追込 8追込 3自在 9追込 4自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

114点持つ菅田。細切れ戦だし、脚を溜めて捲る!橋本優に乗る浅井の抜け出しが相手。橋本壮はデキがいい

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 浅井 康太 11.9 差 仕事し差す
▲ 2 1 橋本 優己 3/4車輪 12.1 逃 B 番手が仕事
3 4 才迫 開 3/4車身 11.9 切り3番手
注 4 5 黒沢 征治 1/2車身 12.0 橋本壮一緒
△ 5 9 伏見 俊昭 1/4車輪 11.7 菅田と共倒
6 6 山崎 泰己 1車身1/2 11.9 才迫に続き
◎ 7 3 菅田 壱道 1/4車輪 12.0 仕掛け逸し
× 8 2 橋本 壮史 3/4車身 12.4 S 捲り張られ
9 8 久木原 洋 3/4車身 11.9 前に離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,220円(5)
2
車
連
複
1=7
910円(5)
3
連
勝
複
1=4=7
12,570円(29)
ワ
イ
ド
1=4
7,700円(30)
1=7
700円(8)
4=7
2,240円(19)
単
5-1
1,810円(10)
単
7-1
1,600円(6)
単
7-1-4
23,690円(74)

戦い終わって

戦い終わって写真

 才迫開が斬り、菅田壱道が内を突くが、打鐘前には橋本優己が叩いて主導権を握る。橋本壮史がホームから巻き返すも、橋本優マークの浅井康太が牽制してこれを止めると、最後は浅井が橋本優を交わし、中部勢でワンツーを決めた。中部勢の3番手を取った才迫が3着に入った。

 1着の浅井は「橋本優君が作戦会議の段階から強い気持ちを持っていたし、自分もその気持ちに応えようと。連勝はたまたまですよ。痛みは結構あるけど、その痛みがなくなった時が楽しみですね」。

 2着の橋本優は「思った展開とは違ったけど、初手は理想の並びになったし、結果的には良いカカリにはなったかな。今は弟子を取って、自分が手本として行動しているので、それが良い方向に向いていると思う」。

 3着の才迫は「後ろからになって、突っ張られるかなとは思ったけど、前に出ないと話にならないし、斬ってから考えようと。壱道(菅田)さんが内にいるのは見えたし、飛び付くのは楽だったけど、自分で仕掛ける勇気はなかった。脚もうまく溜まらなかったけど、何とか凌げたので」。

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