出走表詳細 西武園G3 レース情報

2026年04月11日の開催レース情報一覧へもどる

西武園競輪 第1回平原康多カップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(04月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

貫禄示す

S級準決勝

発走予定
15:47
投票締切
15:42
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】國廣 哲治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 東口 善朋
和歌山/46/85
S1 追 3.92 109.60 2 0 0 0 8 1 2 7 6 14 6.8 31.0 51.7
× 2 2 2 森田 優弥
埼 玉/27/113
S1 逃 3.92 112.00 1 3 1 5 0 1 5 2 0 3 50.0 70.0 70.0
△ 2 3 3 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 113.43 7 0 0 0 3 2 2 3 0 11 12.5 31.2 31.2
4 4 4 伊藤 颯馬
沖 縄/27/115
S1 逃 3.92 102.56 4 5 1 1 3 0 3 2 2 18 12.0 20.0 28.0
2 5 金子 幸央
栃 木/33/101
S2 両 3.92 110.90 5 1 1 3 5 2 7 4 6 4 33.3 52.3 80.9
▲ 4 5 6 荒川 達郎
埼 玉/26/123
S2 逃 3.92 99.30 5 4 0 5 2 0 5 2 2 14 21.7 30.4 39.1
◎ 1 7 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 117.95 6 5 1 6 5 2 8 6 3 7 33.3 58.3 70.8
4 6 8 山賀 雅仁
千 葉/44/87
S1 両 3.92 100.80 0 0 0 1 4 2 5 2 4 20 16.1 22.5 35.4
注 2 9 佐々木 豪
愛 媛/30/109
S1 逃 3.92 110.68 2 3 0 3 1 3 3 4 2 10 15.7 36.8 47.3
並び予想
← 2先行 6追込 5追込 7自在 1追込 3自在 4自在 8自在 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

古性は完調ではないが、それでも何とかするのが古性。マークの東口が対抗。地元は森田-荒川、3番手に金子。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 5 金子 幸央 11.2 差 前落車切替
注 2 9 佐々木 豪 1/2車輪 11.1 ク 阻まれ立直
◎ 3 7 古性 優作 1/2車輪 11.1 B捲張られ
△ 4 3 阿部 拓真 1/2車輪 10.9 見せ場なく
5 4 伊藤 颯馬 1/2車身 11.5 B 緩みカマす
6 8 山賀 雅仁 4車身 11.5 終始後方で
○ 落 1 東口 善朋 S 接触し落車
× 落 2 森田 優弥 接触し落車
▲ 落 6 荒川 達郎 接触し落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
2,060円(8)
2
車
連
複
5=9
6,080円(18)
3
連
勝
複
5=7=9
3,700円(16)
ワ
イ
ド
5=7
330円(3)
5=9
1,670円(22)
7=9
560円(6)
単
4-6
4,350円(14)
単
5-9
14,280円(38)
単
5-9-7
41,870円(125)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘後の2センターで、東口善朋、森田優弥、荒川達郎の3人が落車するアクシデントが発生。伊藤颯馬が叩いて主導権を握ると、その動きに乗ったのは金子幸央。捲ってきた古性優作に合わせて番手発進し、そのまま押し切って3連勝でゴールした。金子を追走の形になった佐々木豪が古性に踏み勝って2着。古性は3着で決勝進出を決めた。

 1着の金子は「思ったより動きがなく、ダッシュに集中していましたが、森田君が内に行ったのは予想外でした。落車もありましたが、自分は3番手で避けるまでに余裕があり、脚にも余力があったので、古性さんが来たところで合わせられればと思っていました。今シリーズ3連勝は出来過ぎだと思いますし、アクシデントもあったので素直には喜べません」。

 2着の佐々木は「落車前に自分から行きたくなりましたが、今は自在で走っているので、レースを見極めようと思いました。古性さんが来ているのは分かっていたし、自在として内に割って行けるようにと考えて踏みました。今回は急な追加で、1年半前の自転車を持ってきていて、今とは感覚が違いましたが、昔の感覚を思い出しながら走ったら、行ける感じはありました」。

 3着の古性は「前が取れればああなると思っていました。落車があり、東口さんを確認しようとしたところで単騎勢に行かれてしまいました。結局、東口さんが落車しているか分からなかったのですが、付いていると思い、詰まったところで思い切って踏みました。練習もできていないし、疲れもたまって脚力が落ちているので、決勝もシビアにいかないと」。

ページの先頭へ戻る