出走表詳細 西武園G3 レース情報

2026年04月12日の開催レース情報一覧へもどる

西武園競輪 第1回平原康多カップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(04月12日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

番手吉田

S級決勝

発走予定
16:21
投票締切
16:16
賞金
1着:6,400,000円、2着:4,000,000円、3着:2,670,000円、4着:1,777,000円、5着:1,616,000円、6着:1,469,000円、7着:1,335,000円、8着:1,214,000円、9着:963,000円

【誘導員】尾崎 剛 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 宿口 陽一
埼 玉/42/91
S1 両 3.92 109.91 4 0 0 0 10 2 5 7 1 11 20.8 50.0 54.1
× 1 2 2 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 117.95 6 5 1 6 5 2 8 6 3 7 33.3 58.3 70.8
◎ 1 3 3 吉田 拓矢
茨 城/30/107
SS 両 3.92 117.85 2 3 0 9 12 0 14 7 1 6 50.0 75.0 78.5
▲ 3 4 4 浅井 康太
三 重/41/90
S1 両 3.92 109.85 4 0 0 0 7 0 7 0 4 11 31.8 31.8 50.0
△ 2 5 金子 幸央
栃 木/33/101
S2 両 3.92 110.90 5 1 1 3 5 2 7 4 6 4 33.3 52.3 80.9
4 5 6 黒沢 征治
埼 玉/34/113
S1 両 3.93 103.92 0 2 1 1 4 0 5 1 1 7 35.7 42.8 50.0
注 2 7 佐々木 豪
愛 媛/30/109
S1 逃 3.92 110.68 2 3 0 3 1 3 3 4 2 10 15.7 36.8 47.3
3 6 8 皿屋 豊
三 重/43/111
S1 両 3.92 108.47 2 4 1 4 4 0 7 2 4 10 30.4 39.1 56.5
○ 1 9 眞杉 匠
栃 木/27/113
SS 逃 3.92 117.06 1 7 2 4 2 0 5 3 0 9 29.4 47.0 47.0
並び予想
← 2自在 6押え先 1追込 9押え先 3追込 5追込 8押え先 4追込 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

栃茨勢は眞杉-吉田-金子の折り合い。番手となった吉田がV最短。古性と佐々木は単騎で逆転の自在戦。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 吉田 拓矢 11.7 差 S
○ 2 9 眞杉 匠 1/2車身 12.0 逃 B
△ 3 5 金子 幸央 3/4車輪 11.7
▲ 4 4 浅井 康太 3/4車身 11.3
× 5 2 古性 優作 1/2車身 11.5
注 6 7 佐々木 豪 3/4車身 11.8
7 8 皿屋 豊 2車身 11.7
8 1 宿口 陽一 3/4車身 11.7
9 6 黒沢 征治 2車身 12.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
330円(1)
2
車
連
複
3=9
400円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
560円(2)
ワ
イ
ド
3=5
190円(1)
3=9
250円(3)
5=9
610円(10)
単
3-6
570円(2)
単
3-9
470円(1)
単
3-9-5
1,430円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから引いた眞杉匠が、打鐘3角から早めに巻き返し。吉田拓矢ー金子幸央と共にライン3人で出切ると、吉田が車間を切って眞杉を援護。最後はゴール前で眞杉を交わした吉田が、第1回平原康多カップを制覇した。

 優勝の吉田は「連戦で精神的にも肉体的にもキツかったけど、この大会は勝ちたいという思いがあった。本来なら栃木で金子さんが番手だけど、番手を回してもらい、眞杉も前で頑張ってくれた。平原さんが大事にしてきた『ラインの力』を見せられたと思います。スタートは前からで眞杉の好きなところから仕掛ける作戦。離れかけたけど、何とか付け切れて良かった。優勝の確信はあったけど、あとは眞杉をどれだけ残せるかでした。ラインワンツースリーで決まって良かったです。デビューしてから平原さんと武田(豊樹)さんが育ててくれた。お二人は師匠のような存在ですね」。
 2着の眞杉匠は「かかりは良くなく重かった。前回の豊橋よりはマシだったけど。前が踏んでなかったから仕掛けた。今日は1周しか行ってない、これが1周半行ったときにゴール勝負できるかですね」。
 3着の金子幸央は「眞杉が一番強いし、前の2人(眞杉―吉田拓矢)に任せていた。今日は付いて行くことが仕事だった。真杉を抜ければ2(着)だし、今回は抜けなかった。まあ、役割は果たせました。今節は前のおかげ。今後は信頼度を上げていきたい」。

ページの先頭へ戻る