出走表詳細 京王閣GP レース情報

2015年12月28日の開催レース情報一覧へもどる

京王閣競輪 KEIRINグランプリ2015

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

4R 出走表詳細(12月28日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

北日本ライン

S級

発走予定
12:08
投票締切
12:03
勝ち上がり条件
1着~2着は準決勝、3着~5着は選抜、以下一般

【誘導員】長井 妙樹 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 13 1 1 井手 健
長 崎/42/79
S2 追 3.92 100.28 1 0 0 0 5 3 3 5 5 20 9.0 24.2 39.3
× 13 2 2 吉川 誠
神奈川/34/86
S2 逃 3.92 101.45 2 10 3 3 0 0 5 1 5 11 22.7 27.2 50.0
○ 10 3 3 荒澤 貴史
北海道/37/85
S2 追 3.92 106.37 0 0 0 0 8 6 7 7 4 12 23.3 46.6 60.0
△ 15 4 4 木村 弘
青 森/23/100
S2 逃 3.92 97.06 2 23 3 3 0 0 5 1 2 23 16.1 19.3 25.8
15 5 金川 光浩
静 岡/50/56
S2 追 3.92 97.58 1 0 0 0 1 2 1 2 4 24 3.2 9.6 22.5
19 5 6 永田 隼一
福 岡/35/95
S2 逃 3.92 89.20 0 2 1 0 0 0 0 1 0 23 0.0 4.1 4.1
◎ 9 7 齋藤 登志信
宮 城/43/80
S1 追 3.85 109.04 3 0 0 1 4 1 3 3 3 13 13.6 27.2 40.9
17 6 8 吉本 哲郎
広 島/36/84
S2 追 3.92 93.79 4 0 0 1 1 0 1 1 3 24 3.4 6.8 17.2
▲ 12 9 海野 敦男
静 岡/44/69
S1 追 3.92 102.40 1 0 0 1 2 4 2 5 3 20 6.6 23.3 33.3
並び予想
← 2まくり 9追込 5追込 6まくり 1追込 8追上 4逃げ 7追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行に迷いなしの木村が風を切れば、追走斎藤-荒沢で直線一気。粘り強い地脚を持つ吉川としぶとい海野の南関勢に注。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 齋藤 登志信 12.4 差 木村利し一気
○ 2 3 荒澤 貴史 1車輪 12.3 ク 斎藤を巧追走
▲ 3 9 海野 敦男 3/4車輪 12.1 切替え伸びて
4 5 金川 光浩 1/2車輪 11.9 脚タメ外踏み
注 5 1 井手 健 1/2車身 12.3 直線で伸欠き
6 8 吉本 哲郎 3/4車身 12.4 先手スジ追も
× 7 2 吉川 誠 3/4車身 12.4 イン詰り不発
△ 8 4 木村 弘 3/4車輪 12.9 B 2周駆末欠き
9 6 永田 隼一 4車身 13.0 捲るも張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
260円(1)
2
車
連
複
3=7
240円(1)
3
連
勝
複
3=7=9
640円(2)
ワ
イ
ド
3=7
150円(1)
3=9
320円(6)
7=9
310円(5)
単
5-3
360円(1)
単
7-3
340円(1)
単
7-3-9
1,140円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 齋藤登志信、荒澤貴史を連れて木村弘が、吉川誠を押えて赤板で早めに主導権を握って出る。北日本ラインに単騎の吉本哲郎が続いて、5番手を吉川と永田隼一で併走。腹を固めて逃げる木村の後ろで、齋藤が絶好の展開をモノにして白星発進。
 「(木村は)S級の点数が掛かっているのに、ああいうレースをしてくれた。小さいレースじゃなくてね。あれが(木村は)これからにつながってくると思いますよ。グランプリの雰囲気も、(齋藤が出場した04年の頃と)かなり変わってきた感じがします。とりあえず、自分はまた明日の準決頑張ります」
 北日本ライン3番手の荒澤貴史が、直線で木村と齋藤の間を踏んで2着入線も反省交じりで振り返る。
 「(木村)弘は吉川が突っ張り気味だったから、早めになっちゃいましたね。そこからはもう出さない感じでした。自分は(最終)2コーナーで詰まって内を空けてしまった。あれが良くないです。1番(井手健)が外に来たけど、内に来られたらまずかった。最後も内、外を迷ったんですけど、弘と(齋藤)登志信さんの間を行くしかなかった」

ページの先頭へ戻る