出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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9R 出走表詳細(05月13日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

パワー上位

S級

発走予定
14:46
投票締切
14:41
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】飯島 淳 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 逃 3.92 109.85 1 10 1 6 0 0 4 3 2 12 19.0 33.3 42.8
○ 17 2 2 朝倉 佳弘
東 京/37/90
S2 追 3.92 104.70 6 0 0 0 3 3 2 4 4 15 8.0 24.0 40.0
注 16 3 3 黒田 淳
岡 山/33/97
S1 逃 3.92 105.29 1 0 0 3 0 1 0 4 2 21 0.0 14.8 22.2
20 4 4 飯尾 主税
静 岡/39/81
S2 追 3.92 101.92 0 0 0 0 4 0 2 2 1 9 14.2 28.5 35.7
▲ 16 5 野田 源一
福 岡/39/81
S2 両 3.92 107.16 2 0 0 6 5 0 9 2 4 10 36.0 44.0 60.0
20 5 6 小沼 良
埼 玉/46/68
S2 追 3.92 99.50 4 0 0 0 1 2 0 3 2 21 0.0 11.5 19.2
× 12 7 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92 110.84 4 0 0 1 6 2 7 2 4 13 26.9 34.6 50.0
20 6 8 西田 大志
福 岡/27/98
S2 両 3.92 101.24 0 1 1 0 2 2 1 4 6 14 4.0 20.0 44.0
◎ 8 9 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 113.20 0 7 3 8 0 0 8 3 5 9 32.0 44.0 64.0
並び予想
← 5まくり 8追込 1まくり 7追込 4追込 3まくり 9逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東の新大砲に成長した吉澤の首位。ホーム朝倉が番手を死守。積極性アップが顕著な菅田に乗る渡邉も好勝負必至だ。

天候 雨/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 吉澤 純平 11.4 逃 B 豪快カマシ
○ 2 2 朝倉 佳弘 1車身1/2 11.5 ク 吉澤食下る
▲ 3 5 野田 源一 9車身 11.3 S 後方捲上げ
× 4 7 渡邉 晴智 1車輪 11.7 菅田付交も
5 8 西田 大志 1車輪 11.3 野田続けず
△ 6 1 菅田 壱道 3/4車身 11.9 叩かれ口空
7 6 小沼 良 1/4車輪 11.7 3番手離れ
注 8 3 黒田 淳 1車輪 11.3 単騎最後方
9 4 飯尾 主税 3車身 11.8 大勢のまま

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
320円(1)
2
車
連
複
2=9
310円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
1,240円(4)
ワ
イ
ド
2=5
630円(8)
2=9
250円(2)
5=9
420円(5)
単
6-2
480円(1)
単
9-2
480円(1)
単
9-2-5
2,820円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で菅田壱道が後ろ攻めから先行態勢に入るが、野田源一が位置にこだわり中団で隊列が乱れる。7番手まで下げた吉澤純平だが4コーナーから一気に巻き返すと、3番手の小沼良が離れ、別線も大きく引き離される。そのままスピードに乗った吉澤が堂々と押し切り勝ちを収める。
 「すかさず巻き返そうと思ったけど、結果的にごちゃついていたので、タイミングが良かった。あとは菅田さんに飛び付かれないように上を走って、出切ってからくだるようにいきました。雨だったのでまくりではキツイと思っていたし、カマせば決まると思っていた。昨日がキツイレースで脚に刺激が入っていましたね」
 吉澤のカマシにぴったりと続いた地元の朝倉佳弘。
「純平のタイミングに合わせることに集中をしていた。前半も後半も良いタイムがでていると思うし、4コーナーからの踏み直しも凄い。今までも全部付け切っているのでかなり相性は良い。良いプレッシャーを楽しめと言われているし、あと二日間頑張る。それにしても強いし、頼もしいですね」
 野田源一は後方からまくってゴール前で3着に届く。
「菅田君と吉澤君で叩き合いになってくれればと思った。後手を踏んだらキツイと思ったけど後手になってしまった。記念の準決は玉野以来ですね。その時は落車してるので今度は頑張りたい」。

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