出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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11R 出走表詳細(05月12日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

王者の貫禄

S級

発走予定
15:54
投票締切
15:49
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】内田 英介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.73 4 2 0 8 5 0 10 3 3 10 38.4 50.0 61.5
注 14 2 2 三谷 将太
奈 良/32/92
S1 追 3.92 110.66 0 1 0 0 8 2 5 5 2 12 20.8 41.6 50.0
× 8 3 3 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 113.20 0 7 3 8 0 0 8 3 5 9 32.0 44.0 64.0
16 4 4 武田 憲祐
神奈川/35/93
S1 追 3.92 107.22 1 0 0 0 1 4 1 4 4 10 5.2 26.3 47.3
△ 9 5 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 113.15 1 5 2 4 5 0 8 3 1 9 38.0 52.3 57.1
16 5 6 伏見 俊昭
福 島/42/75
S1 両 3.92 105.41 0 0 0 0 3 0 2 1 0 9 16.6 25.0 25.0
▲ 13 7 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 110.88 4 0 0 1 8 1 7 3 4 12 26.9 38.4 53.8
14 6 8 櫻井 正孝
宮 城/30/100
S1 逃 3.92 105.66 1 2 1 4 0 0 4 1 1 9 26.6 33.3 40.0
○ 14 9 山内 卓也
愛 知/41/77
S1 追 3.92 109.03 6 0 0 0 7 2 3 6 6 16 9.6 29.0 48.3
並び予想
← 1まくり 9追込 5まくり 2追込 8まくり 6追込 4切目 3逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

当所でGP制覇の実績もある王者浅井が好スタート。連係実績豊富な山内が食い下がる。成長著しい吉澤の大駆けも脅威。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.4 捲 捲り圧勝し
▲ 2 7 神山 拓弥 2車身 11.7 差 吉澤を利し
3 6 伏見 俊昭 1/2車輪 11.4 最内を突き
△ 4 5 稲垣 裕之 1/2車輪 11.1 後方届かず
× 5 3 吉澤 純平 1車輪 11.9 B 叩き捲られ
6 8 櫻井 正孝 3/4車輪 11.6 斬り好位も
○ 7 9 山内 卓也 1/4車輪 11.5 S 浅井に遅れ
注 8 2 三谷 将太 3車身 11.3 前の仕掛遅
9 4 武田 憲祐 1車身 11.6 先手乗れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
650円(4)
2
車
連
複
1=7
740円(4)
3
連
勝
複
1=6=7
10,230円(27)
ワ
イ
ド
1=6
1,140円(14)
1=7
300円(3)
6=7
2,360円(22)
単
1-5
770円(4)
単
1-7
780円(3)
単
1-7-6
19,770円(56)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘から櫻井正孝を叩いて先頭に躍り出た吉澤純平がペースを落とすことなく腹を決めてそのまま主導権。3番手の位置で櫻井と武田憲祐でもつれる流れとなり、浅井康太と外で併走する形となった稲垣裕之にとっては苦しい展開に。5番手にいた浅井は櫻井に捌かれ外に浮いた武田を掬うと2コーナーからまくり発進。車間を空けて援護する神山拓弥や自ら外を張る吉澤の動きにも冷静に対応しG線へ一番乗り。 
 「3コーナーからもしっかり踏めたし対応もできている。出てからも2回くらいは踏み直せた。スピード的にも吉澤君が自分で持ってくると思ったのでそこは待って受けました。余裕を持って走れている」
 浅井後位の山内卓也が千切れてしまい吉澤をリードした神山が2着に入線したが反省の弁を述べる。
 「何もできなかった。自分の技術不足と言うか脚不足。ビデオで見た感じでは止められたと思うし純平さんに申し訳ない。浅井のスピードが違って対応できなかった。(浅井は)ダービーから尋常じゃないくらいの強さですね」
 3着には2センターから迷わず内を踏んだ伏見俊昭が入線。前検日に欠場(桑原大志)がでたことにより特選に繰り上がったツキをしっかりと生かした。
 「内が空く前提で一か八かで踏みました。特選にも繰り上がったし優秀戦にも乗れた(笑い)今シリーズはツキがありますね」
 
 

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