出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 京王閣記念ゴールドカップレース

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12R 出走表詳細(10月19日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
赤競

関東のスター

特選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】佐藤 真一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 9 1 1 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 116.50 2 0 0 0 3 1 2 2 4 9 11.7 23.5 47.0
◎ 5 2 2 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 118.36 0 5 1 7 4 1 9 4 4 9 34.6 50.0 65.3
× 10 3 3 和田 健太郎
千 葉/38/87
S1 追 3.93 114.18 1 1 0 1 14 3 12 6 6 10 35.2 52.9 70.5
12 4 4 山田 久徳
京 都/32/93
S1 両 3.92 111.42 3 5 0 7 2 1 6 4 2 15 22.2 37.0 44.4
10 5 山崎 芳仁
福 島/40/88
S1 両 3.92 113.48 0 2 1 8 4 0 9 4 5 9 33.3 48.1 66.6
○ 11 5 6 井上 昌己
長 崎/40/86
S1 両 3.92 110.75 2 2 0 7 4 0 8 3 4 13 28.5 39.2 53.5
注 12 7 中村 浩士
千 葉/41/79
S1 追 3.85 112.03 1 0 0 0 8 5 5 8 4 15 15.6 40.6 53.1
12 6 8 大槻 寛徳
宮 城/40/85
S1 追 3.92 110.82 4 0 0 2 3 2 5 2 1 15 21.7 30.4 34.7
△ 6 9 郡司 浩平
神奈川/29/99
S1 逃 3.92 118.50 0 3 0 5 4 0 6 3 5 6 30.0 45.0 70.0
並び予想
← 2まくり 6追込 9逃げ 3追込 7追込 4まくり 1追込 5まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年完全Vの平原は関東が誇るスター。隙のない立ち回りから繰り出す捲りは輪界最強の自在型と評される。井上が後位を主張し本線を形成。和田は郡司を目標から記念初Vの実績があり好展開なら怖い。親王牌を制した村上は練習仲間の山田を目標に強襲を図る。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 平原 康多 11.0 捲 後方捲届き
○ 2 6 井上 昌己 1/4車輪 11.0 ク 平原に迫り
× 3 3 和田 健太郎 1車輪 11.7 仕事抜出も
△ 4 9 郡司 浩平 1/2車身 11.8 B 叩くも末欠
注 5 7 中村 浩士 1車身 11.7 内締伸一息
6 4 山田 久徳 3/4車輪 11.6 捲も牽制受
7 8 大槻 寛徳 3/4車身 11.6 山崎と共倒
8 5 山崎 芳仁 3/4車身 11.8 叩くも叩れ
▲ 9 1 村上 博幸 1/4車輪 11.6 S 山田に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
380円(1)
2
車
連
複
2=6
410円(1)
3
連
勝
複
2=3=6
990円(2)
ワ
イ
ド
2=3
300円(3)
2=6
260円(1)
3=6
460円(6)
単
2-5
670円(1)
単
2-6
710円(1)
単
2-6-3
2,340円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから赤板前に上昇して切ろうとした山崎芳仁を前受けの山田久徳は突っ張る。それでも打鐘で強引に押さえた山崎に対し、郡司浩平が7番手から襲いかかる。あっさり山崎を叩いた郡司が主導権を握り、南関ライン3車できっちり出切る。最終2コーナー、6番手からジワジワと踏み上げた山田を追いかけるような形になった平原康多がまくり追い込みで突き抜けた。
 「(山田)久徳が浮いてたら厳しかったと思います。粘り強く行ってくれたので、あれで行きやすくなりました。外に回して届く感じはありました。井上(昌己)さんには差されると思いましたけどね。自転車を戻して、もとの感触に戻りました」
 平原と即席タッグを組んだ井上昌己は好マークから詰め寄って2着。
 「あれでも平原を行っちゃうんだろうなと思って付いてました。最後、差せれば良かったけど、惜しかったですね。でも、あれだけ詰められているんで悪くないでしょう」
 タイミングを逃さずに主導権を奪った郡司浩平はゴール前で末を欠いて4着に敗れた。
 「山崎さんの動きにスイッチできなかったんですけど、絶対に緩むところはあると思ってました。しっかり仕掛けることはできました。2コーナーからバックにかけて、ちょっと踏みすぎましたね。1コーナーでスピードに乗せて、2コーナーで回せたら最後、もっと踏み直せたと思います」

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